謂れとかたち
和時計
江戸東京博物館 歴史の中の龍 2012

E03

江戸時代は、日出-日没を昼六時(とき)、日没-日出を夜六時に分ける不定時法をとっていた
季節によって一時(とき)の長さに変動が生じた
これを解決するため
重りによって時間を調整する和時計が作られた
十二支による表記では、夜中の真中の時間を子の刻とした
【展示の説明より】


和時計 全体




和時計 斜めより見る

和時計 正面


和時計 文字盤

十二支と時刻


121219/
龍の謂れとかたち TOPへ
龍のTOPへ