謂れかたち

 龍の謂れとかたちに興味をいだいて、出会った「龍」と仲間たちを紹介しています
FROM 060425
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 特集 カテゴリー
 ヨーロッパの竜(天使や英雄に退治される竜
 龍のかたちの特徴を示す《三停九似説》
 四神信仰
 波の伊八
 金龍の舞

 浅草まち歩き 2008/2015
 横浜まち歩き 2007/2015
 鎌倉・湘南まち歩き 2006/2015 
 江ノ島は龍の島 2012
 唐津と有田 2009
 沖縄で出会った龍 2014
 金沢で出会った龍 2016 New
 佐賀で出会った龍と仲間たち 2016 
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 サイバーギャラリー:東博の龍
 サイバーギャラリー:江戸博の龍

 龍に関わる参考文献
010 総合
021 彫刻(神社仏閣)
023 彫刻(灯篭・鳥居) 
024 彫刻(門・鐘楼・塔)   
025 提灯
051 彫刻(神社仏閣以外)
022 絵画(神社仏閣・塔)
052 絵画・版画・色紙・書・屏風・壁画
030 手水舎
040 祭礼・山車・神輿・伝説・民話
060 陶磁器・ガラス・花器
070 工芸品 (日本刀・時計も含む
071 
072
 楽器

080 民芸品・郷土玩具
081 民芸品・デコ屋敷シリーズ
090 書籍・絵本・図録・パンフレット・映画

100 手ぬぐい・ハンカチ・風呂敷・暖簾
110 服飾・装束・武具・アクセサリー

120 貨幣・軍票
130 切手・はがき
140
 飲食(酒・菓子・ほか)

150 食器・箸・箸置き・マット
160 文房四宝 筆記具・用箋・しおり
170 祝儀袋・納札・絵馬・御守り・凧
180 文様・型紙・写し絵・刺青
190 手提袋・包装紙
200 遊具
210 自然・町並み・公園・建築・住居・家具
220 その他(マッチ・宇宙船・石棺・墓)

221 龍に関する参考文献


ヨーロッパシリーズ
ヨーロッパで出会った龍と仲間たち 2006
スペイン で出会った龍と仲間たち 2007
ヨーロッパで出会った龍と仲間たち 2008

ヨーロッパで出会った龍と仲間たち 2010

2015年6月以前のものはカテゴリーブロックに移動しました  上記のメニューよりアクセスしてください
New(時系列)   
 祐徳稲荷神社の手水舎の天井絵 佐賀 160701
 祐徳稲荷神社は、伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる
 衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されている。
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 祐徳稲荷神社の命婦社の龍の彫刻 佐賀 160702
 命婦社のご祭神は命婦大神、稲荷大神のお使いである白狐の霊を、お祀りしている社である
 命婦社の社殿は江戸時代(享和4年)から昭和8年までの本殿として利用された
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 武雄神社 向拝の龍 佐賀 160701
 武雄の氏神社として氏子はもとより全国各地から広く信仰を集めている
 五柱の神を総じて武雄大明神と号す
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 武雄神社の本殿の四神旗の龍 佐賀 160701
 武内宿禰を主神に仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、武雄心命を合祀
 本殿の正面に置かれている四神旗を紹介する
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 武雄神社の手水谷の龍 佐賀 160701
 壇ノ浦の戦いでは、源頼朝が当社に密使を使わせ平家追討祈願をした
 平家追討で奉納された「流鏑馬」は今でも続く伝統的な例祭となっている
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 松原神社 向拝の龍 佐賀 160629
 松原神社は、佐賀市松原にある鍋島家と龍造寺家にゆかりのある神社
 拝殿の向拝にある金色の龍の彫刻を紹介する
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 松原神社 白磁の燈籠 佐賀 160629
 松原神社は、直茂の法号日峯(にっぽう)にちなんで地元では「日峯さん」の名で親しまれる
 「御神祖様 日峰公」とあがめ有田皿山中より御神前に奉納されたものである

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 松原神社の昭明殿の四神旗の龍 佐賀 160629
 昭和36年に、別々の神社として運営されていた松原神社と佐嘉神社の運営は一本化された

 昭明殿の正面に置かれている四神旗を紹介する
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 龍造寺八幡宮 向拝の龍 佐賀 160628
 龍造寺八幡宮は、県庁の真北の白山一丁目に鎮座する佐賀開府の鎮守の神
 入母屋造の拝殿の向拝に置かれている龍(飛龍)の彫刻を紹介する
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 五龍神社の本殿の龍の飾り 佐賀 160627
 五龍神社は佐賀市鍋島町にある。主祭神として、海童神(龍神)を祀りる
 本殿の両側の妻に阿形と吽形龍の飾りがある
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 五龍神社の境内社 足手荒神社の龍の置物 佐賀 160627
 足手荒神社は五龍神社の境内社のひとつ。
 神社略記によると手足諸病痛除去の守神とある
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 林三益筆墨專家の龍の絵柄のある墨 160623
 林三益筆墨專家は1917年に中国の福州市で創立。1946年に台湾の大稻埕にオープン
 筆は良質な材質や高品質なことから高評価を得ている。2008年からはLSYという名前でメイクブラシも製作
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 薩摩一宮枚聞神社のお守り 160623
 枚聞(ひらきき)神社は鹿児島県指宿市開聞、開聞岳の北麓にある神社
 交通安全、航海安全、漁業守護の神として厚く信仰されている
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 金沢銘菓《中田屋のきんつば》にデザインされた龍 金沢 160619
 中田屋は、「きんつばといえば中田屋」といわれ、地元で絶大な人気がある
 中田屋のきんつばの包装や手提げ袋には、龍がデザインされている
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 金剱宮の杉の神木の枝を龍にみたてる 白山市 160619
 金剱宮(きんけんぐう)は石川県白山市鶴来日詰町にある神社
 樹齢約400年杉の巨木の高さ約8メートルのところにある枝を龍に見立てる
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 東別院の手水舎の龍 金沢 160618
 東別院は真宗大谷派の金沢別院
 手水舎の龍は標準的なかたちをしている
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 宇多須神社の手水舎の龍 金沢 160618
 宇多須神社は金沢五社のひとつ。養老2年(718)の多聞天社と称して創建
 慶長4年に藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀った
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 町屋塾の正面に飾られた白龍の彫刻 金沢 160617
 町屋塾は仲間たちが持ち味を生かしながら活動できる場を目指している
 白龍の彫刻は、高知県の松本 勉さんの作の土佐漆喰による《鏝絵》彫刻龍の吐水口
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 旧金沢藩医学館 向拝の龍 金沢 160617
 旧金沢藩医学館は、元は加賀藩重臣に数えられた津田家の武家屋敷
 後に金沢大学医学部の前身とされる藩の医学校だった建物
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 瑞泉寺の本殿の向拝の龍の彫刻 金沢 160612
 瑞泉寺は、金沢市白菊町にある浄土真宗大谷派のお寺
  初め加賀国石川郡押野村にあって上宮寺と称し、後に金沢犀川片町に移った
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 瑞泉寺の鐘楼の龍の装飾 金沢 160612
 越中井波の瑞泉寺の第8世・准秀の次男・宣心が入寺したのを機縁に、瑞泉寺と改称
 当寺には親鸞聖人御真影、蓮如上人御真筆名号など多くの古文書が残されている
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 西別院の梵鐘 前田藩の刻の鐘 金沢 160610
 西別院の現地の石塔には、《浄土真宗本願寺派本願寺金沢別院》と記されている
 文政5年(1822)に12代前田斉広公が今の兼六園のところに建てた竹沢御殿の《時の鐘》
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 東別院の鐘楼の龍の装飾 金沢 160610
 東別院は真宗大谷派の金沢別院
 鐘楼にある龍の装飾を紹介する
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 須賀神社(四谷)例大祭 龍踊りの奉納 160605
 須賀神社は江戸初期より四谷に鎮座する四谷十八か町の鎮守様
 2016年の例大祭で、東龍倶楽部のみなさんより、龍踊り(じゃ踊り)が奉納された
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 武雄温泉の楼門の四つの干支 160529
 武雄温泉の楼門の2階の天井に、子・卯・午・酉の四つの干支が発見された
 東京駅のドームの飾りの八つの干支と合わせて十二支が完結するといわれているが、・・・・・
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 本龍寺本堂の向拝の龍の彫刻 金沢 160424
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の玄関口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 慶長7年に、富山県より現在の地に移住した
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 本龍寺本堂の欄間の龍の彫刻 金沢 160426
 山本龍寺は、江戸期に北前船の港湾として栄えた宮の腰(金石)の町にある寺院
 本堂の欄間には阿形と吽形の2体の龍の彫刻がある
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 本龍寺本堂の灯りの龍の彫刻 金沢 160426
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の玄関口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 本堂に入ったところに灯りが下がっている灯りの底に龍の彫刻がある
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 本龍寺の鐘楼の龍の彫刻 金沢 160427
 本龍寺の境内に鐘楼がある。鐘楼の基壇は「金沢の石」が使われている
 鐘楼の4面の内1面に龍の彫刻がある。4隅に木鼻(龍鼻)が取り付けられている
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   本龍寺の燈籠の龍の彫刻 金沢 160428
 山本龍寺は、金沢の海の玄関口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 境内に2期の金属製の燈籠がある。燈籠の基礎部分の6面の上段に龍の彫刻が配されている
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 尾山神社の東神門の龍の彫刻 金沢 160423
 東神門は、尾山神社の東参道の門。もと金沢城二ノ丸にあった桃山風御殿様式の唐門
 唐門の阿吽形の二頭の龍が、大火で金沢城の大半が焼失したときが水を呼び類焼を免れた
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 狐峯山玄門寺の龍の天井画 金沢 160420
 狐峯山玄門寺は金沢市東山にある。甲斐の僧、玄門直釣が寛永10年(1633)に創建
 天井絵は、円山応挙に絵を学んだ仙台藩御用絵師の東東洋によるもの
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 狐峯山玄門寺の欄間の龍の彫刻 金沢 160420
 万冶3年(1660)に三代前田利常公から、現在地五百三歩壱尺弐寸を拝領し移転した
 玄門寺は、順生が発願したという一丈六尺の大仏が安置されていることでも有名
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 荏原神社の向拝の龍 160207
 東京都品川区北品川にある神社。東海七福神の中の1社として恵比須を祀る
 旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから今の社号になった
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 富塚鳥見神社の向拝の龍 160206
 富塚鳥見神社は、千葉県白井市富塚にある神社
 向拝の龍の彫刻、壁面の羽目板に二十四孝を題材にした彫刻がある
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 江東の地に四神が降り立つ 151201
 平成4年に、亀戸駅前公園に亀のモニュメントを設置し、北の「玄武」に見立てた
 平成27年に豊洲シビックセンター前に白虎が設置され江東の地に四神がそろった

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 松戸神社の神幸祭の四神 151029
 四神は江戸時代に制作された。26年前に神社の蔵から偶然発見され、 1年かけて修復
 四神は
1990年の神幸祭で60年ぶりに復活し、2015年は5回目の巡行
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 松戸神社の手水舎の四神 151005
 松戸市にある松戸神社は1626年(寛永3)の創建。水戸徳川家より篤い崇拝を受けた
 松戸神社の《手水舎》の4本の柱の木鼻として四神の彫刻が配されている
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 松戸神社の献水桶の四神のレリーフ 151005
 松戸神社は《四神》を伴ったまつり《神幸祭》で知られる
 拝殿の前の両側に献水桶の周囲には四神のレリーフが配されている
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 松戸神社の御神水《龍神さま》 151005
 松戸神社には、手水舎とは別に《龍神さま》という御神水がある
 松戸神社の境内地より汲み出した、霊験あらたかで清らかな100%の天然水
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 松戸神社の扁額の龍の彫刻 151005
 拝殿の向拝の上部にある扁額の四週に龍の彫刻が施されている
 左辺は下り龍、右辺は上り龍が彫られている
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 太鼓時計(東芝未来科学館) 150822
 天保後期~嘉永年間(1838年~1852年)頃に田中久重の作 
 円盤の竜が持つ剣が時間を示し、定刻になると太鼓を打ち、鳥が動き時を告げる
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 さざえ堂の向拝の龍(会津若松市) 150821
 さざえ堂は寛政8年(1796)に、実相寺の僧郁堂和尚によって建てられたと言われる
 正面から螺旋状に右回りのスロープで上り、左回りのスロープになって背面出口へ至る
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 さざえ堂の扁額の龍(会津若松市) 150821
 高さ16.5M、初層眞径約6.3Mの六角形平面に螺旋形回廊のある非常に珍しい建物
 昔は西国札所の三十三観音が祀られ、一度入ると巡礼を終えたことになる
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 高柴デコ屋敷~三春駒と三春張り子の発祥地~
 メルマガIDN(第320号 150815)の編集後記にデコ屋敷について書きました
 デコ屋敷の4つの工房(お店)を紹介しています
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 十二支の張り子の辰-1(本家 恵比須屋) 150815
 縁起物として人々の幸せを願い、人々の喜びを励みとしてすべて昔ながらの手作りで制作している
 現在の当主は橋本恵市さん

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 十二支の張り子の辰-2(本家 恵比須屋) 150815
 天狗・カラス天狗面・ひょっとこ・おかめ面・板付七福神・ダルマ・十二支の張子玩具などを制作・販売
 本家 恵比須屋の作品や木型も紹介している
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 たつぐるま(恵比須屋 橋本広司民芸) 150815
 歌舞伎や舞踏を題材にした物や雛人形・五月人形・干支の置物や踊りに使うお面も作っている
 先代の広吉さんの「たつぐるま」は昭和51年(1976)のお年玉切手のモデルとなった
 
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 たつぐるま(彦治民芸) 150815
 彦治民芸は、築400年の古い茅葺屋根の民家に工房(お店)を構えている
 デコ屋敷で唯一、三春駒を木彫りから絵付けまで一貫して制作している
 
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 十二支の張り子の辰-1(彦治民芸) 150815
 彦治民芸は、張子の十二支・お面・だるまなどを制作・販売している
 現在の当主は10代目の橋本高宜(たかよし)さん

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 十二支の張り子の辰-2(彦治民芸)
 彦治民芸は、築400年の古い茅葺屋根の民家に工房(お店)を構えている
 彦治民芸は、張子の十二支・お面・だるまなどを制作・販売している
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 張り子の龍(彦治民芸) 150815
 本家 恵比須屋の作品も紹介している
 9代目当主(橋本彦治)の三春駒と現当主の橋本高宜さんの腰高とらが年賀切手に採用された
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 屋根裏の龍(彦治民芸) 150815
 茅葺の屋根裏に龍を見つけた
 10代目の当主の橋本高宜(たかよし)さんの弟さんが小学校6年の時に作った

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 十二支の張り子の辰(本家大黒屋) 150815
 本家 大黒屋は、約300年の歴史があり、最初は土人形から始まり、その後、張子人形になった
 三春張子・お面・十二支・ダルマ・三春人形など制作しながら、張り子の可能性を追究している
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 ダルマと一升瓶の干支ラベル(本家大黒屋) 150815
 当主の橋本彰一さんは伝統を大切に継いで、それを糧にして新しいものへチャレンジしている
 ダルマと一升瓶に干支をデザインしたラベルを、彰一さんが頼まれて毎年デザインしている
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 絵画「月光に舞う龍」 150809
 第20回総合水墨画展で実行委員会賞を受賞した皆川和彦氏の「月光に舞う龍」を紹介します
 氏は第17回総合水墨画展より出展を重ね、毎回の受賞歴があります
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 しかけえほん 西洋の恐ろしい蛇 150804
 しかけえほんとは、ページを開くことで描かれた絵が立体的に飛び出すようになっている絵本のこと
 西洋の「ドラゴン」を扱った、全サイズ及び3のミニサイズ(ポケットページ)を紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】  スペシャル版
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三停
九似
 龍のかたちの特徴を示す《三停九似説》  120102
 中国で龍のイメージができあがったのは《三停九似説》に基づいているといわれる
 後漢の王符による《九似説》と宋の羅願曾の《三停説》を合わせた
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 深川龍神 2012 120818
 仏教に言う龍神は龍王と呼ばれ、佛法を護る神として水を司り、海神・水神として神聖視される
 深川龍神は平成24年(2012)に新しく模様がえされている
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 深川龍神 060711/061230/070101
 深川不動堂の本堂前の左側に「深川龍神」が祭られている。
 「深川龍神」のそばに、お参りするときに、手を清め口をすすぐための手水舎があり、
 中央の龍の口より水が注がれている。【写真をクリックすると拡大します】
 引き裂かれた龍の頭を祀った龍角寺 121015/
 龍角寺は、和銅2年(709年)竜女が現れ、一夜のうちに諸堂(金堂・塔)を建立
 龍神降雨伝説では、龍の頭(角という説もある)の部分をこの寺に祀り《龍角寺》と改称
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 引き裂かれた龍の腹を祀る竜腹寺 121015/
 慈雲山延命院勝光寺と号し、大同2(802)年に開山されたと言われる
 印旛沼の龍神降雨伝説では本埜村に竜腹寺を建立して、地蔵堂に腹をおさめたとされる
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彫刻:城郭・廟
 首里城正殿の龍(外部) 141221
 沖縄県那覇市首里にある首里城は、琉球王朝の王城で14世紀末に創建された
 太平洋戦争の沖縄戦で破壊されたが、平成4年1992年に、正殿などが復元された
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 首里城正殿の龍(内部) 141223
 一階は「下庫理(しちゃぐい)」と呼ばれ、主に国王自ら政治や儀式を執り行う場
 二階は「大庫理(うふぐい)」と呼ばれ、国王と親族・女官らが儀式を行う場
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 横浜関帝廟 120710/140505
 関帝廟(かんていびょう)は、関聖帝君(関帝・関羽・関帝聖君)を祀る廟
 小さな祠から出発し、 幕末のころに建てられたあと3回の火災に見舞われ、現在の關帝廟は4代目
 【写真をクリックすると拡大します】 リニューアル
 横浜媽祖廟 140505
 横濱媽祖廟は、みなと横浜にふさわしい海の安全を守る媽祖を祀る文化施設
 「横濱媽祖廟再建プロジェクト」として進められ、2006年3月17日、横濱媽祖廟は落慶開廟した
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彫刻:屋根・破風
 成田山の釈迦堂(前本堂)の龍の彫刻 061228/
 
安政5年(1858)に建立された成田山の前本堂。大本堂の建立に当たって昭和39年に
 大本堂左奥に移築された。正面上部の入母屋に龍の姿を見た。
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 妙法寺の祖師堂の向拝の龍(杉並 堀の内) 《波の伊八》 110224
 
妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
 祖師堂の向拝上部の網の中と唐破風に向拝の龍を見る 初代伊八の20歳の時の作とされる
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 鶴谷八幡宮拝殿の龍の彫刻 121116/
 鶴谷八幡宮(千葉県館山市)は平安朝の初期、安房国の総社として国府の地に創建された
 幣殿拝殿は大正12年の震災に倒潰し昭和7年に復興された
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 大山寺不動堂の龍の彫刻 《波の伊八》 110301
 奈良時代紙亀元年(724年)に東大寺別当だった良弁僧正が開山したと伝えられる
 不動堂の向拝には、初代伊八52歳の作品である飛龍と地龍を上下に配されている
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 五龍神社の本殿の龍の飾り 佐賀 160627
 五龍神社は佐賀市鍋島町にある。主祭神として、海童神(龍神)を祀りる
 本殿の両側の妻に阿形と吽形龍の飾りがある
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彫刻:向拝
 法隆寺聖霊院の向拝の龍 140606
 平安時代末期(1121年)に再建するときに聖徳太子を祀る仏堂として改装して造られた建物
 内部には聖徳太子45歳の像、山背大兄王や兄弟皇子の殖栗王の像などが祀られている
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 瀧尾神社の幣殿の向拝の龍の彫刻 150605
 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと 大国主命の別名)と、弁財天、毘沙門天の三神
 本殿の前には幣殿、拝殿、東西廊などが並んでいる
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 池上本門寺 長栄堂の龍の彫刻  070703/
 長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある。
 当山の守護神「長栄大威徳天」を奉安している。
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 金乗院大日堂の龍の彫刻 《波の伊八》 110301
 金乗院の大日堂は、平安時代初期に弘法大師ゆかりの大日如来像を安置するために建てられた
 大日堂の向拝には《向拝の龍》の彫刻が置かれており、初代伊八28歳の時の作
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 小網神社 向拝の龍 140327
 小網神社は、伊勢神宮を本宗とし、商売繁盛、疫病鎮静、強運厄除の神さまとして崇められている
 始めは、小網山稲荷院万福寿寺を別当寺とした稲荷神社だった
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 高巌寺の龍の彫刻 《波の伊八》 080917
  光厳寺は建武2年(1335)に創建 古くは高瀧神社(当時は加茂大明神)の別当寺
 光厳寺の正面階段の上部にある《波の伊八》の龍の彫刻を紹介する
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 光福寺祖師堂の向拝の龍の彫刻《波の伊八》 130118
 光福寺元亨3年(1323)に、日契により大野字竹ノ沢に創建された日蓮宗の寺院
 向拝の正面の龍の彫り物は長狭郡伊八郎伸由の傑作。龍の彫刻を裏側から見ることが出来る
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 称念寺の本堂の向拝の龍の彫刻 120402
 称念寺は長南町千田に所在する浄土宗寺。山号は唐竺山、院号は西明院
 本堂の向拝には、龍・鳳凰・麒麟の彫刻が置かれている
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 飯縄寺の本堂の龍の彫刻  120621
 千葉県いすみ市にある。大同3年(808年)に 慈覚大師(円仁)が開山、
 初代伊八が40代の頃、寺の建設期間の10年間滞在したという
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 報国寺(鎌倉)の向拝の龍 120717
 功臣山報国寺は臨済宗建長寺派の禅宗寺院、本尊は釈迦如来(市重文)
 仏乗禅師の開山で建武元年(1334)の創建。足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた
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 妙本寺祖師堂の向拝の龍(鎌倉市) 150205
 源頼朝の重臣・比企能員らの屋敷があった跡地に、末子能本が法華堂を建てたのが始まり
 祖師堂内の中央にある厨子にはは、日法上人の作による日蓮聖人像が安置されている
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 本覚寺(鎌倉)の向拝の龍 120718
 本覚寺は、鎌倉市にある日蓮宗の本山(由緒寺院) 山号は妙厳山(みょうごんさん)
 本堂は大正時代の創建 本堂の向拝の龍の彫刻を紹介する
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 宝戒寺の向拝の龍(鎌倉市) 150205
 宝戒寺(ほうかいじ)は、建武2年(1335)に創建された、鎌倉市にある天台宗の寺院
 北条九代の霊を慰め、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた
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 大巧寺の向拝の龍(鎌倉市) 150206
 大巧寺(だいぎょうじ)は、神奈川県鎌倉市小町にある日蓮宗系の単立寺院
 大巧寺は特定の檀家を持たず、別名「おんめさま」とも呼ばれ、安産祈願の寺として知られている
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 専光寺(神谷町)の向拝の龍  111112
 専光寺は東京の港区虎ノ門、神谷町の地下鉄を出たすぐそこにある
 本殿の向拝に龍の彫刻がある。手水所にも龍がいる
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 本法寺本堂の龍の彫刻 070518/ 
 2階が釣鐘堂になっている楼門をくぐり、右手に「石造龍吐手水鉢」を見ながら本堂の前に行き
 上を見上げると軒下に龍の彫刻がある
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 高滝神社の龍の彫刻 080917
 古くより安産および稚児の安健成育に願いをかける神社
 社殿は三殿あわせて権現造となっている 三間社流造の本殿の正面上部に龍の彫刻がある
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 栄福寺 妙見地蔵堂の龍の彫刻  090707/110407
 坂尾五郎治が千葉氏の護持仏である妙見像を寺の近くに祀ったのが始まり
 妙見尊と地蔵菩薩を合祀する 堂のまえのしだれ桜《坂尾の桜》は県内で一番といわれる
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 井の頭弁財天の龍  090707
 江戸の飲料水の源・上水の頭として選ばれたのが井の頭池、その上水路が神田川
 井の頭弁財天は水源の守り神として井の頭池の中におまつりされている
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 芝山仁王尊観音教寺 本堂  070621
 当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。本堂は江戸中期の享保4年建立。
 火事・泥棒除けの仁王様が信仰を集め 芝山仁王尊 の名で親しまれている。
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 龍王山勝妙寺本堂の龍の彫刻  091104
 龍王山勝妙寺は、佐賀県小城市三日月町にある、正和2年(1313)に創建された日蓮宗の名刹
 本堂の正面上部にある龍の彫刻を紹介する
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 柳森神社の境内社 幸神社の龍の彫刻  091211
 
柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 柳森神社に祀られている末社のひとつ
 幸神社は元、芝増上寺大門付近にあり、正式には昭和22年当社に合祀された
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 柳森神社の境内社 秋葉大神の龍の彫刻  091211
 柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 「秋葉大神」もそのひとつ
 正面上部龍の彫刻がある 注意してみないと龍の彫刻に気がつかない

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 目黒の大円寺の向拝の龍の彫刻 110404
 大円寺は、東京都目黒区にある天台宗の寺院。山号は松林。山本尊は《清涼寺式釈迦如来立像》
 大黒天(三面大黒天像)を祀り、山の手七福神のひとつとなっている
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 小野神社の向拝の龍の彫刻 110404
 小野神社は古来小野路宿の鎮守である。小野篁の霊がここに祀られている
 社殿の向拝に2つの龍の彫刻が置かれている
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 徳島の春日神社の向拝の龍の彫刻 110407
 春日神社は、徳島市眉山町にある神社。眉山東麓の大滝山に位置する 奈良の春日大社の分社
 拝殿の向拝に鳳凰と龍の彫刻がある
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 出雲大社松山分祠の向拝の龍(松山市) 150219
 出雲大社松山分祠は愛媛県松山市にある神社
 島根県出雲市にある出雲大社の分祠。松山分祠は出雲大社の真南に位置する
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 下仁田諏訪神社拝殿の龍の彫刻 120521
 諏訪神社は群馬県甘楽郡下仁田町下新田の中央銀座通りの突き当たりに位置する
 各所に多数の彫刻が付けられているなかで、柱と梁の両方にまきつく龍の彫刻を紹介する
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 下仁田諏訪神社の境内社近戸(ちかと)神社の龍の彫刻 120521
 近戸神社本殿は諏訪神社内右手にある境内社。近年、旧東村箕輪地区から移築された
 正面虹梁上の龍と向拝左右側にある海老虹梁の上り龍と降り龍を紹介する
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 さざえ堂の向拝の龍(会津若松市) 150821
 さざえ堂は寛政8年(1796)に、実相寺の僧郁堂和尚によって建てられたと言われる
 正面から螺旋状に右回りのスロープで上り、左回りのスロープになって背面出口へ至る
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 富塚鳥見神社の向拝の龍 150206
 富塚鳥見神社は、千葉県白井市富塚にある
 向拝の龍の彫刻、壁面の羽目板に二十四孝を題材にした彫刻がある
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 荏原神社の向拝の龍 150207
 東京都品川区北品川にある神社。東海七福神の中の1社として恵比須を祀る
 旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから今の社号になった
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 本龍寺本堂の向拝の龍の彫刻 金沢 160424
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の入口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 慶長7年に、富山県より現在の地に移住した
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 瑞泉寺の本殿の向拝の龍の彫刻 金沢 160612
 瑞泉寺は、金沢市白菊町にある浄土真宗大谷派のお寺
  初め加賀国石川郡押野村にあって上宮寺と称し、後に金沢犀川片町に移った
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 旧金沢藩医学館 向拝の龍 金沢 160617
 旧金沢藩医学館は、元は加賀藩重臣に数えられた津田家の武家屋敷
 後に金沢大学医学部の前身とされる藩の医学校だった建物
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 龍造寺八幡宮 向拝の龍 佐賀 160628
 龍造寺八幡宮は、県庁の真北の白山一丁目に鎮座する佐賀開府の鎮守の神
 入母屋造の拝殿の向拝に置かれている龍(飛龍)の彫刻を紹介する
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 松原神社 向拝の龍 佐賀 160629
 松原神社は、佐賀市松原にある鍋島家と龍造寺家にゆかりのある神社
 拝殿の向拝にある金色の龍の彫刻を紹介する
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 武雄神社 向拝の龍 佐賀 160701
 武雄の氏神社として氏子はもとより全国各地から広く信仰を集めている
 五柱の神を総じて武雄大明神と号す
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 祐徳稲荷神社の命婦社の龍の彫刻 佐賀 160702
 命婦社のご祭神は命婦大神、稲荷大神のお使いである白狐の霊を、お祀りしている社である
 命婦社の社殿は江戸時代(享和4年)から昭和8年までの本殿として利用された
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彫刻:欄間・長押
 達磨寺の内陣の龍のレリーフ(沖縄県那覇市) 141226
 招福開運達磨大師の寺として年中全島からの参詣者が絶えることはない
 内陣の上部にある龍のレリーフを紹介する
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 称念寺の本堂の欄間の龍三体の図《波の伊八》 130120
 称念寺は長南町千田に所在する浄土宗寺。山号は唐竺山、院号は西明院
 本堂の欄間には初代武志伊八良信由の龍三体の図欄間三間一面がある
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 飯尾寺の本堂の欄間の龍の彫刻《波の伊八》 140501
 飯尾寺は顕本法華宗の寺院で山号は威王山という
 本堂欄間に伊八が63歳の時の透かし彫りの龍の彫刻がある
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 待乳山聖天(本龍院)本堂の外陣の正面にある龍の彫刻  100209
 待乳山聖天は、推古3年9月20日、浅草寺観世音出現の先瑞として一夜のうちに涌現した霊山
 本堂の外陣の正面に極彩色の龍の彫刻がある
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 長福寺の本堂の欄間の龍の彫刻《波の伊八》 130118
 長福寺は千葉県いすみ市(旧夷隅郡大原町)下布施にある天台宗の寺院。山号は硯山
 本堂にある欄間には、初代伊八の中央に龍、左右二面に麒麟の透かし彫りがある
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 妙隆寺欄間の龍(鎌倉市) 150206
 妙隆寺(みょうりゅうじ)は、神奈川県鎌倉市にある日蓮宗の寺院
 鎌倉・江の島七福神の一つで「寿老人」を祀る。「鍋かむり」で知られる日親ゆかりの寺
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 狐峯山玄門寺の欄間の龍の彫刻 金沢 160420
 万冶3年(1660)に三代前田利常公から、現在地五百三歩壱尺弐寸を拝領し移転した
 玄門寺は、順生が発願したという一丈六尺の大仏が安置されていることでも有名
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 本龍寺本堂の欄間の龍の彫刻 金沢 160424
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の入口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 慶長7年に、富山県より現在の地に移住した
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彫刻:天井
 瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻 150604
 旧名「武鶏ノ社(後に多景の社)」は平安時代にはすでに存在していたと考えられている
 龍の長さは8m。無垢材の木目を生かし、細かな部分まできちんと彫り込まれている
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 百態の龍(鶴谷八幡宮) 121115/
 鶴谷八幡宮(千葉県館山市)は平安朝の初期、安房国の総社として国府の地に創建された
 拝殿の向拝の格天井に《百態》の龍の彫刻(54態の様々な龍)がめこまれている
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彫刻:内陣(厨子・レリーフ)
 千葉神社の虎妙見尊星王と分霊社・尊星殿 090115
 千葉神社は《妙見尊》独特の神特に基づく《厄除開運》、《八方除》の神社であり、
 この信仰の全国の頂点に立つ神社(総本山)として《妙見本宮》、《千葉大妙見》と呼称されてい 
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 首里城正殿の龍(内部) 141223
 1階は「下庫理(しちゃぐい)」と呼ばれ、主に国王自ら政治や儀式を執り行う場
 2階は「大庫理(うふぐい)」と呼ばれ、国王と親族・女官らが儀式を行う場
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 鹿王院舎利殿の大厨子の龍の彫刻 150612
 鹿王院は覚雄山と号する臨済宗の宝幢(ほうどう)禅寺の塔頭
 仏舎利殿 大厨子にあしらわれている龍の彫刻を紹介する
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彫刻:紅梁・木鼻・蟇股・扉・装飾
 法隆寺金堂の二層目の軒を支える龍 140531
 金堂(国宝)は入母屋造の二重仏堂。桁行五間、梁間四間、二重、初層裳階付
 法隆寺金堂の二重目の軒を支える四周の柱に龍が彫刻されている
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 伊佐爾波神社本殿の木鼻の龍の彫刻(松山市) 150215
 御祭神は、神功皇后・仲哀天皇・応神天皇・ 三柱姫大神
 現在の御社殿は寛文7(1667)年に竣工し、遷宮式が挙行された

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 目黒不動尊大本堂の龍の飾り  071209
 目黒不動尊は天台宗泰叡山滝泉寺。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
 大本堂に4つの龍の飾りがある
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 恵林寺禅定閣の龍の彫刻  121118/
 恵林寺は、山梨県甲州市塩山小屋敷(旧塩山市)にある寺院。山号は乾徳山
 武田晴信(信玄)が再興家康が再建柳沢吉保が信玄の法要を行い、寺内の修復を図っている
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 瀧尾神社の幣殿の回廊の龍の彫刻 150605
 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと 大国主命の別名)と、弁財天、毘沙門天の三神
 本殿の前には幣殿、拝殿、東西廊などが並んでいる
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 湯島天神(授与所)の龍のレリーフ  111108
 湯島神社は、湯島天満宮、湯島天神として知られている
 授与所の軒下にレリーフが置かれている龍、鳳凰、麒麟のレリーフを紹介する
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 小網神社紅梁 昇り龍と降り龍 140327
 現社殿は、明治神宮竣工にも尽力した内藤駒三郎宮大工一門により、昭和4年に造営された
 社殿向拝の左右にある彫刻の龍は、天に昇る姿と天から降りる姿が対になっている
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 下仁田諏訪神社本殿紅梁の龍の彫刻 120521
 前方に拝殿、その後方に凸型に突き出た幣殿があり、さらに奥に本殿がある
 本殿の海老虹梁の昇り龍と降り龍の彫刻を紹介する
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 松戸神社の手水舎の四神 151005
 松戸市にある松戸神社は1626年(寛永3)の創建。水戸徳川家より篤い崇拝を受けた
 松戸神社の《手水舎》の4本の柱の木鼻として四神の彫刻が配されている
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 本龍寺の鐘楼の龍の彫刻 金沢 160427
 鐘楼の4面の内1面に龍の彫刻がある
 4隅に木鼻(龍鼻)が取り付けられている
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彫刻:扁額(神社仏閣以外も含む)
 深川不動堂の扁額 061116/070402
 深川不動堂は、真言宗智山派大本山成田山新勝寺の東京別院。
  印旛沼(千葉県)の印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺を移築し本堂として復興したもの。
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 妙法寺の祖師堂の扁額の龍(杉並区堀の内) 110224
 
当寺院の日蓮像が厄除けにご利益があるということで、江戸時代より多くの人々から信仰を集めている
 祖師堂の正面にある扁額の周囲に龍の彫刻が施されている
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 龍口寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻  080603
 日蓮宗では龍ノ口法難と呼ぶ日蓮上人ゆかりの寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻を紹介する
 日蓮聖人滅後の延元2年(建武4年、1337年)に日蓮の弟子、日法が堂を建立
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 称念寺の山門(楼門)の扁額の龍の彫刻 120402
 称念寺の寺伝では徳治2年(
1307)時宗第二祖他阿真教上人の開祖とされる
 山門(楼門)の扁額のまわりに施されている、昇り龍と降り龍龍の彫刻を紹介する

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 さざえ堂の扁額の龍(会津若松市) 150821
 高さ16.5M、初層眞径約6.3Mの六角形平面に螺旋形回廊のある非常に珍しい建物
 昔は西国札所の三十三観音が祀られ、一度入ると巡礼を終えたことになる
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 松戸神社の扁額の龍の彫刻 151005
 拝殿の向拝の上部にある扁額の四週に龍の彫刻が施されている
 左辺は下り龍、右辺は上り龍が彫られている
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 江ノ島の鳥居の扁額 120925/150714
 江の島弁天橋を渡り境内に入り、江の島の玄関口にある青銅の鳥居をくぐる
 青銅の鳥居の扁額に龍の彫刻があしらわれている
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 横浜中華街の東を守護する朝陽門  090201/090204 写真を追加
 横浜中華街には現在、10基の牌楼(パイロウ・門)が建っておりその中の4基が風水思想に基づく
 朝陽門は日の出を迎える門であり、東を守護する。守護神は青龍神。シンボルカラーは青
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 成田祇園祭 上町の屋台の龍 090718
 江戸時代の後期に千葉町院内の宮大工によって造られた純然たる彫刻踊り舞台
 平成14年に一世紀ぶりの大改修を行う 屋根・柱・土台・彫刻はすべて欅つくり
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 成田祇園祭 成田山の山車の龍 090721
  昭和63年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した江戸型山車
 2段にせりあがる重層三層柱立囃子台つき 人形は川本喜八郎氏制作の日本武尊
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 佐原の山車の龍 素盞鳴尊(下川岸) 140107
 「天孫降臨」で肩に背負うは「草薙の剣」、首には「八坂瓊の勾玉」、両手に「八咫の鏡」を抱え持っている
 龍と唐子群遊の緻密な彫り物が光る幣台は嘉永年間(1848-54年)に作成された

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 佐原の山車の龍 日本武尊(北横宿) 140107
 総檜、白木造りの実に見事な幣台(やだい)を、立派な彫り物で飾っている
 2009年と1013年に撮影したが、龍の彫刻は変更されている

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 佐原の山車の龍 源 義経(上宿) 140107
 飾り物は、壇之浦で行われた源平の戦いでの雄姿を表している
 嘉永年間(1848-53年)に作られた彫り物は、獅子の子落とし・唐獅子牡丹・波千鳥を題材としている

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 佐原の山車の龍 瓊瓊杵尊(西関戸) 140107
 幣台は「四方正面八方睨み」といわれる形で、四方八方どこから見ても同じように見える
 出雲の國で八俣大蛇を退治している勇敢な姿を表したもの

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彫刻:アラカルト
 十二神将立像 辰神 121204
 十二神将は、薬師如来とその信者を守る武装した神 兜の上に龍の頭部を付けている
 数が同じなので十二支に結びつき、頭部に十二支を表わすようになった
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍2012 展示品
 ビエンチャンの寺院の回廊のナーガ 141006
 木でつくられた龍(ナーガ)は、毎年4月14~16日に 行われる「水かけ祭り」で使われる
 ナーガ―の背中から水を流しいれると、その下にある花御堂の仏像に注がれる
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 ビエンチャンの寺院の回廊の木製の舟 141006
 ビエンチャン(ラオスの首都)にあるワット・シー・サケート寺院の回廊に展示されていた
 4月中旬の旧正月におこなわれる水かけ祭り)の際に使われる
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 騎龍観音(松山市) 150214
 《騎龍観音》は正式には《騎龍観世音菩薩》と言い、《観音さま》の名で親しまれている
 騎龍観音は51番札所石手寺(松山市石手二丁目9番21号)のそばに位置している
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 龍頭観音(東京国立博物館)  121122/
 作者の佐藤朝山は高村光雲の高弟山崎朝雲に弟子入りするが、後に不仲となって、玄々と名乗る
 この観音像は、法隆寺の夢殿の救世観音像を模したもの
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 目黒不動尊の独鈷(どっこ)の瀧  071209
 境内の不動堂に向かう石段の左側に、「独鈷(どっこ)の瀧」があり、滝の下が池になっている
 「独鈷(どっこ)の瀧」からの水は2体の龍から吐水されている
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 喜多院の五百羅漢~龍三態~ 130608
 《日本三大羅漢》の1つ・五百羅漢は天明2年から文政8年の半世紀にわたって建立された
 十大弟子、十六羅漢を含め538体のほか、中央高座の大仏に釈迦如来など538体が鎮座する
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 柳森神社の境内社 水神厳島神社・江島大明神の龍の置物  090710/091211
 柳森神社は太田道灌が江戸城を築城 その際に城の鬼門除けにと、神田川土手に植えた柳が繁茂
 これが名前の由来。ここに鎮守として京都伏見稲荷より勧請し祀られた
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 五龍神社の境内社 足手荒神社の龍の置物 佐賀 160627
 足手荒神社は五龍神社の境内社のひとつ。
 神社略記によると手足諸病痛除去の守神とある
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 首里城の龍樋 141226
 龍の口から湧水が湧き出していることから《龍樋》と名付けられた
 龍の石彫刻は、今から約500年前の1523年に中国からもたらされた当時のままのもの
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 伏見神寶神社の狛龍 150528
 伏見神寶神社は、伏見稲荷大社の奥にある古い神社
 狛犬の代わりに狛龍が用いられている珍しい例を紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】 京都シリーズ2015
 松戸神社の神幸祭の四神 151129
 四神は江戸時代に制作された。26年前に神社の蔵から偶然発見され、 1年かけて修復
 四神は
1990年の神幸祭で60年ぶりに復活し、2015年は5回目の巡行
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 松戸神社の献水桶の四神のレリーフ 151005
 松戸神社は《四神》を伴ったまつり《神幸祭》で知られる
 拝殿の前の両側に献水桶の周囲には四神のレリーフが配されている
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 張忠義石棺の四神 東京国立博物館 140119
 朝鮮の磨製石器と金属器が東洋館10室で展示された(2013年10月1日~ 2014年4月6日
 張忠義石棺の四つの面に四神が配されており、明快に見ることが出来る
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 龍をあしらった甕型厨子(那覇市立壺屋焼物博物館) 150104
 沖縄では、風葬にし後に洗骨し、遺骨を厨子と呼ばれる蔵骨器に納める風習があった
 厨子は沖縄陶器を代表するものの一つとして、芸術的価値が認められるようになった
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 龍をあしらった御殿型厨子(那覇市立壺屋焼物博物館) 150104/150125
 那覇市立壺屋焼物博物館門は上秀叡・千恵子コレクションの厨子を所蔵している
 展覧会「沖縄宗教藝術の精華 厨子」に展示されたものの中より紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】 初期の石製・陶製の御殿型厨子を追加
051 彫刻(神社仏閣以外)  TOPへ
 横浜中華街の東を守護する朝陽門  090201/090204 写真を追加
 横浜中華街には現在、10基の牌楼(パイロウ・門)が建っておりその中の4基が風水思想に基づく
 朝陽門は日の出を迎える門であり、東を守護する。守護神は青龍神。シンボルカラーは青
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 横浜中華街の九龍陳列窓 2009 090204/090206
 石川町から歩いて、延平門をくぐって、西門通りを少し歩いた右側に《九龍陳列窓》がある
 1月26日の春節を迎え、龍舞の龍、掛け軸、爆竹、電飾など正月の展示でにぎやかに飾られている
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 清水の滝壷にある龍  060427
 06年4月に清水(佐賀県小城市)の本堂の前の広場にある沙羅双樹を見に行った。
 本堂の奥の石段を降りてゆくと滝壷に下りたところに、滝を背景に3つの像があった。
 
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 横浜公園の水の広場にある龍 090730
 横浜公園は、横浜の中では山手公園についで2番目に古い公園 現在の市庁舎隣にある
 公園の水の広場にある水の出る龍の彫刻を紹介する
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 リヤドロの臥龍 RedとBlue 090212
 千葉のSデパートの《リヤドロ展》でポーセリンアート(磁器芸術)作品がたくさん展示された
 最も伝統的な龍の描写のひとつである「?局(とぐろ)を巻く姿」がこの作品で表現されている
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 平野屋(湯島)の龍のレリーフ  111110
 平野屋清太郎商店は東京都文京区湯島天神前にある仏具店。明治32年、念珠専門店として創業
 平野屋の前にある龍のレリーフを紹介します
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 長谷川 聡作の《龍神》 第45回サクレ展  080205
 横浜市民ギャラリーの《サクレ展》に、横浜市の中学美術教師の作品が50点近く展示された
 《龍神》は平楽中学校の長谷川 聡教諭の作品。1年半かけて製作された大作
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 からつ焼 炎群(ほむら)のウインドウの龍たち  091101
 《からつ焼 炎群(ほむら)》は、市内の呉服町アーケードの入り口にある唐津焼の専門店
 《炎群》ウインドウで見かけた3つの龍の置物を紹介する
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 ありよし(伝統工芸品の店)の龍 (那覇市) 150104
 ありよしは、那覇市立壺屋焼物博物館の前にある
 店頭に龍の彫刻があったので、お店の人の許諾を得て撮影させてもらった

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 ハルビン市黒龍江省博物館にある金時代の《銅坐龍》  080605/080711  
 中国を旅した知人より、お土産に小さなバッチ、黒龍江省博物館入り口と龍の置物の写真を頂いた
 バッチの図柄は黒竜江省阿城市で出土された金時代の「銅坐龍」
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 隅田川テラスにある龍のレリーフ 110820
 隅田川テラスは、隅田川両岸に沿って整備された憩いの場、散策路など、親水テラスの総称
 両国橋をくぐり、総武線隅田川橋梁をくぐった先の右手のテラスに龍のレリーフを見つけた
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 辰巳にある辰と巳のオブジェ 130201/151102
 東京メトロ辰巳駅の新木場よりの出口を出たところに辰のオブジェが
 歩道橋を渡った、辰巳の森緑道公園の入り口のところに巳のオブジェがある
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 オーストラリアから龍の便り~葦で創った龍~  120314
 オーストラリアに居住し活躍中の丹羽 基之さんより龍の便りをいただいた
 昔から龍に興味を持っておられる丹羽さんが葦で制作された龍を紹介する
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 龍のモニュメントのある橋(竜腹寺) 121015/
 龍神降雨伝説に登場する竜腹寺を訪ねる途中で橋の両側にある龍のモニュメントを見つけた
 北総線の印西牧の原駅―印旛日本医大駅間に架けられた橋
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 東京駅ドームの十二支のレリーフ 121101/
 修復復原工事着工から5年余の期間を経て、2012年10月1日にグランドオープンした
 北と南にあるドームの十二支のレリーフも創建当時の姿に復元された
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 武雄温泉の楼門の四つの干支 160529
 武雄温泉の楼門の2階の天井に、子・卯・午・酉の四つの干支が発見された
 東京駅のドームの飾りの八つの干支と合わせて十二支が完結するといわれているが、・・・・・
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 舞楽面 陵王 121204
 中国・北斉の蘭陵王が美男子だったため、怪奇な仮面をつけて戦に臨んだという伝説に由来
 頭上にまたがっているのは龍の胴体は短く脚が長い、前脚には膝、脛があらわされる
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍2012 展示品
 明治橋の龍(沖縄県那覇市) 141229
 明治橋は沖縄県那覇市にある長さ128m、幅31.5m、片側3車線の橋
 明治時代の明治16年に最初の橋が完成。現在の橋は4代目昭和62年に完成した
 【写真をクリックすると拡大します】
 泊港橋の龍(沖縄県那覇市) 141229
 泊港橋は沖縄県那覇市の泊港に331号線と平行にかかっている片側一車線程の橋
 泊港橋は昭和63年3月に完成。橋の欄干の親柱(4か所)に龍の彫刻がおかれている
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 ドラゴン公園の大きい龍(沖縄県浦添市) 150108
 ドラゴン公園は、浦添市前田の、琉球バス交通の浦西団地入口の近くにある小規模の公園
 入口の小さな龍が出迎えてくれて、奥に大きな龍がおかれている
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 ドラゴン公演の小さい龍(沖縄県浦添市) 150108
 小さい龍は愛嬌のある顔をしており
 公園の銘板をお腹に抱いている

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 奥武山運動公園の池の龍(沖縄県那覇市) 150102
 営奥武山運動公園は、沖縄県初の運動公園として昭和34年年(1959)6月に開設された
 公園内の池に龍と獅子が対峙して置かれている
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 横浜の遊覧船(海龍)の龍 150118
 横浜のまち歩きに行った時に大桟橋埠頭へ行った
 帰り道に龍の飾りのある遊覧船「海龍」を見つけた
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 道後温泉本館の又新殿の破風の飛龍(松山市) 150215
 又新殿(ゆうしんでん)は、皇室の方が道後へ来たときに、温泉に入るために造ったもの
 又新殿の入り口は、一般入り口の反対側の東側にある御成門
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 町屋塾の正面に飾られた白龍の彫刻 金沢 160617
 町屋塾は仲間たちが持ち味を生かしながら活動できる場を目指している
 白龍の彫刻は、高知県の松本 勉さんの作の土佐漆喰による《鏝絵》彫刻
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023彫刻(燈籠・鳥居)  TOPへ
 上野東照宮の銅燈籠(国宝)の龍の彫刻  071118
 唐門の両側に6基銅燈籠(昭和17年国宝指定)がある。御三家が奉献したもの
 1基の燈籠の8面に龍のレリーフが施されている

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 上野東照宮の参道横にある燈籠に施された龍のレリーフ  070713/
 鳥居をくぐると唐門に至る参道の両側に燈籠が並んでおり、唐門に近いところに燈籠の群がある
 その中に龍のレリーフが施された燈籠が左の群に5個、右の群に2個ある
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 鍋島松濤公園の燈篭の十二支の彫刻  080511
 鍋島松濤公園(東京都渋谷区)の右奥の木立の中に石燈籠がある
 中台(ちゅうだい)の部分に十二支の彫刻があるので紹介する
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 日枝神社の社殿前の燈籠の龍の彫刻  071226
 万治元年(1659年)将軍家綱が赤坂の現在地に遷座。江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる
 社殿前の左右にある二つの燈籠の中台に8個の龍のレリーフが施されている
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 目黒不動尊大本堂前の塔にある龍の飾り  071209
 目黒不動尊は熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動のひとつ
 大本堂前の境内の絵馬が納めてあるところに立っている塔に龍の飾りを見る
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 鎌倉大仏の前にある燈籠の龍の彫刻   080603
 鎌倉大仏は、鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院《高徳院》の本尊(阿弥陀如来)
 大仏の前の左右に燈籠がある  中台の8面に龍の彫刻が施されている
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 成田山新勝寺 参道にある燈篭の火袋の所にある龍の彫刻  090611
 仁王門に至る石段の下の両側、仁王門の手前、石段を上がりきった所に燈篭がある
 燈篭の火袋の所に昇龍と降龍のレリーフレリーフがある
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 妙心寺 燈籠の龍のレリーフ  090810
  臨済宗妙心寺の本山 山号は正法山 開創は建武4年(1337) 山内に46の塔頭寺院が存在
 
大方丈(おおほうじょう)の前にある燈籠にほどこされている龍のレリーフを紹介する
 
【写真をクリックすると拡大します】  写真撮影:070723
 大倉集古館の燈籠の龍のレリーフ  090808
 大倉集古館は大正6年(1917)に開館した日本・東洋の古美術が中心の日本で最初の私立美術館
 入り口の門の左右に建っている2基の胴製の燈籠を紹介する
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   龍王山勝妙寺境内にある龍が彫られた石燈籠  091104
 本堂の前の両側に龍が彫られた石燈篭がおかれている。檀家のUさん一家より寄贈された物
 燈篭の中台(6面)に、二つの面にまたがって龍が配置されている
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 銅燈籠の龍のレリーフ グランドプリンスホテル新高輪  100730
 グランドプリンスホテル新高輪(旧、新高輪プリンスホテル)は建築家、村野藤吾の設計
 このホテルの庭の奥にある燈籠の竿の部分に龍がまきついており、珍しい例
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 十二支の彫刻がある石燈籠 靖国神社  100729
 靖国神社の大村銅像を過ぎて、横切る道路の手前の両側に十二支が彫られた石燈籠がある
 十二支は石燈籠の中台の6面に2体ずつ彫られている
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 銅燈籠の降り棟と蕨手の龍 靖国神社  100729
 第二鳥居を過ぎ、神門を入ったところの左右に銅燈籠がある
 燈籠の笠の降り棟と蕨手に龍の彫刻が施されている
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 水戸東照宮の燈篭の龍の彫刻  100708
 水戸東照宮は家康の十一男で水戸藩の藩祖である頼房が父の家康を祀るために創建した
 拝殿正面 手前の両側に2基の燈籠があり、燈篭のの基礎の部分に龍の彫刻がある
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   妙法寺の燈籠の龍(杉並区堀の内) 110226
 祖師堂の前の両側に燈籠がある。燈籠の中台(ちゅうだい)の8面に龍のレリーフが施されている
 笠の蕨手は龍のデザインになっている
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 引き裂かれた龍の腹を祀る龍尾寺の燈籠 121015/
 龍尾寺は天竺山尊蓮院と号し、真言宗智山派で本尊は釈迦如来
 龍神降雨伝説により、尾を祀って建てたのが、龍尾寺(匝瑳市大寺)と伝わっている
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   本龍寺の燈籠の龍の彫刻 金沢 160428
 山本龍寺は、金沢の海の玄関口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 境内に2期の金属製の燈籠がある。燈籠の基礎部分の6面の上段に龍の彫刻が配されている
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 松原神社 白磁の燈籠 佐賀 160629
 松原神社は、直茂の法号日峯(にっぽう)にちなんで地元では「日峯さん」の名で親しまれる
 「御神祖様 日峰公」とあがめ有田皿山中より御神前に奉納されたものである

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 昇龍と降龍のある鳥居 宿鳳山高円寺境内の稲荷社 090524/090528
 宿鳳山高円寺は、弘治元年(1555年)に中野成願寺三世建室和尚により開山された曹洞宗の寺
 境内の稲荷社の石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られている
 【写真をクリックすると拡大します】  3つの鳥居の比較
 昇龍と降龍のある鳥居 品川神社  090523/090528
 品川神社は、平安時代の末期文治3年(1187年)源頼朝が海上安全を祈願し創始
 石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られている
 【写真をクリックすると拡大します】  3つの鳥居の比較
 昇龍と降龍のある鳥居 馬橋稲荷神社社 090528
 正一位足穂稲荷大明神は神社の由緒書によると鎌倉末期の創立といわれる。旧馬橋村の鎮守
 昭和40年、住居表示の改正に伴い馬橋の地名を保つため神社名を現在の名前に改めた
 【写真をクリックすると拡大します】 3つの鳥居の比較
024彫刻(門・塔)  TOPへ
彫刻 門
 成田山新勝寺 総門の十二支の彫刻 090604
 成田山明王院新勝寺は天慶三年(940)真言僧寛朝大僧正によって開山される
 開基1070年祭記念事業として建立された総門には獅子頭、十二支の蟇股により荘厳されている
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 称念寺の山門(楼門)の扁額の龍の彫刻 120402
 称念寺の寺伝では徳治2年(
1307)時宗第二祖他阿真教上人の開祖とされる
 山門(楼門)の扁額のまわりに施されている、昇り龍と降り龍龍の彫刻を紹介する

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 上野東照宮の唐門にある左甚五郎の龍の彫刻 140322  
 金箔の唐門(国宝)の門柱には左甚五郎作といわれる昇竜・降竜の高彫がある
 2009年1月から2013年まで修復工事が行われ、2014年から公開された
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 上野東照宮の唐門にある左甚五郎の龍の彫刻  070509/ReNew070713 
 金箔の唐門(国宝)の門柱には左甚五郎作といわれる昇竜・降竜の高彫がある
 甚五郎作の竜が不忍池に水を飲みに降りる という講談も有名
 【写真をクリックすると拡大します】  唐門の内側からの写真と透彫を追加
 芝山仁王尊観音教寺 仁王門  070621
 当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
 仁王門は日本に唯一といわれる堂形式。漆黒の仁王尊天を御簾段の上 御厨子の中にお祀りする。
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 妙法寺の仁王門の龍(杉並区堀の内) 110226
 妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
 仁王門は、当初鐘楼門として天明7年(1878)に建立された。精緻に表現した彫刻がこの門の特徴
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 妙心寺 大方丈の龍の彫刻  070729
 
臨済宗妙心寺の本山は山号を正法山という。伽藍配置は禅宗伽藍配置の典型
 法堂の右奥にある大方丈の門の上部に龍の彫刻を見つけた
 
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 龍口寺 山門の彫刻(扁額の下)  080603
 元治元年(1864)竣工  欅造り銅板葺 
 正面に《龍口寺》の扁額がかかる 扁額の下にある龍の彫刻を紹介する
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 称念寺の中門(向唐門)の龍の彫刻 120402
 境内正面の山門、中門(向唐門)、本堂が一直線に並ぶ伽藍配置となっている
 中門(向唐門)に取り付けられた龍の彫刻を紹介する
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 円覚寺の勅使門(唐門)の龍の彫刻 121125/
 伽藍は山門・仏殿・方丈と一直線に並んでおり方丈の前に勅使門がある

 勅使門の棟先と2枚の扉に龍の彫刻がある
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 栄福寺 山門の龍の彫刻  090707
 
大治5年(1130)、坂尾五郎治が千葉氏の護持仏である妙見像を寺の近くに祀ったのが始まり
 北斗山金剛授寺(真言宗)、如意山養福寺無量院(天台宗)、坂尾山栄福寺と改称

 
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 行元寺山門の龍の彫刻  080503 
 行元寺は嘉祥2年(849)慈覚大師円仁によって房総の夷隅郡大多喜町伊藤に草創された
 山門にある龍の彫刻を紹介する
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 湯島天神(登竜門)の龍のレリーフ  111108
 湯島神社は雄略天皇2年(458)一月 勅命により創建と伝えられる
 本堂の右手奥にある夫婦坂の途中にある登竜門の龍のレリーフを紹介する
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 伊佐爾波神社楼門の龍のレリーフ(松山市) 150215
 伊佐爾波神社は神功皇后・仲哀天皇御来湯の際の行宮跡に建てられたといわれる
 一時期は湯月八幡宮とも、さらに道後八幡とも呼ばれた
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 喜多院鐘楼門の花頭窓の雲龍 130608
 江戸時代の喜多院の寺域は現在より相当広く、鐘楼門は境内のほぼ中央にあった
 正面中央間を花頭窓とし、両脇間に極彩色仕上げの雲龍の彫り物を飾る
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 喜多院山門の龍の彫刻 130608
 喜多院は埼玉県川越市にある天台宗の寺院。山号は星野山
 寛永15年(1638年)の川越大火で焼失を免れ、喜多院では現存する最古の建物
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 尾山神社の東神門の龍の彫刻 金沢 160423
 東神門は、尾山神社の東参道の門。もと金沢城二ノ丸にあった桃山風御殿様式の唐門
 唐門に阿吽形の二頭の龍の彫刻がある
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彫刻 塔
 成田山 三重塔の龍の彫刻 061228/
 正徳2年(1712年)に建立され、3回の大修理を経て、昭和58年にかけて現在の姿に復元された。
 各重の尾垂木の先端部は龍の丸彫りで飾り、脇間板壁には十六羅漢の彫刻をめぐらせている。
 軒板には雲紋を浮き彫りにして極彩色を施している。【写真をクリックすると拡大します】
 芝山仁王尊観音教寺 三重塔  070621
 当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
 三重塔は江戸時代 文化年代に建立された。県の有形文化財に指定されている。
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 東京国立博物館の庭園にある五重塔 090602
 
高さ570cmの銅製の塔の最上部の相輪には龍が絡み付いている
 
基壇には五代将軍綱吉が法隆寺に奉納した旨の銘文がある
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彫刻 鐘楼
 飯縄寺の鐘楼の龍の彫刻 千葉 120621
 鐘楼は弘化3年(1864)の建立。様式は、入母屋造り、瓦葺
 腰羽目には、龍・虎などの動物彫刻が施されている
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 本覚寺(鎌倉)の鐘楼の龍 千葉 120718
 本覚寺は、身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため《東身延》とも呼ばれる
 本堂の右手前にある鐘楼の龍の彫刻を紹介する
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 本龍寺の鐘楼の龍の彫刻 金沢 160427
 鐘楼の4面の内1面に龍の彫刻がある
 4隅に木鼻(龍鼻)が取り付けられている
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 西別院の梵鐘 金沢 160610
 西別院の現地の石塔には、《浄土真宗本願寺派本願寺金沢別院》と記されている
 文政5年(1822)に12代前田斉広公が今の兼六園のところに建てた竹沢御殿の《時の鐘》
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 東別院の鐘楼の龍の装飾 金沢 160610
 東別院は真宗大谷派の金沢別院
 鐘楼にある龍の装飾を紹介する
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 瑞泉寺の鐘楼の龍の装飾 金沢 160612
 越中井波の瑞泉寺の第8世・准秀の次男・宣心が入寺したのを機縁に、瑞泉寺と改称
 当寺には親鸞聖人御真影、蓮如上人御真筆名号など多くの古文書が残されている
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025彫刻(提燈) TOPへ
 金龍山浅草寺
 
雷門の提灯の底の龍の彫刻  070813/091105
 本堂(観音堂)の提灯の底の龍の彫刻  071205
 宝蔵門の提灯の底の龍の彫刻  071205
 通常「浅草寺」と呼んでいるが、正式には「金龍山浅草寺」と言い、ここには龍がたくさんある
 浅草には何回も通ったが、提灯の底に龍の彫刻があるのに気が付かなかった
 「金龍山浅草寺」には雷門、宝蔵門、本堂(観音堂)の提灯の底に龍の彫刻がある
  
 提灯の底の龍の彫刻を比較したページはこちら をご覧ください
 【写真をクリックすると拡大します】  071205/090605
 成田山新勝寺 仁王門の提燈の底の龍の彫刻  090605
 仁王門は文政13年(1830)建立、天保2年(1831)再建。国指定の重要文化財
 提燈は、昭和43年4月大本堂落慶記念に東京魚がしより奉献されたもの
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 本龍寺本堂の明かりの龍の彫刻 金沢 160426
 真宗大谷派潮聲山本龍寺は、金沢の海の入口である金石を代表する真宗大谷派の寺院
 本堂に入ったところに明かりが下がっている明かりの底に龍の彫刻がある
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022 絵画(神社・仏閣)  TOPへ
絵画:天井絵
 浅草寺本殿外陣天井 川端龍子の龍之図 070403/ReNew070422/071206
 通常「浅草寺」と呼んでいるが、正式には「金龍山浅草寺」という。
 龍図は本殿に上り賽銭箱のある前の広場の中心の真上にある。
 【写真をクリックすると、天井の龍図などがご覧になれます】
 浅草寺の手水舎の天井の龍図  070408
 金龍山浅草寺の手水舎の天井には立派な龍の絵が描かれている
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 横山大観の龍の天井絵 下谷神社  080201
 下谷神社は東上野3丁目にあるが、「正一位下谷稲荷社」と称し、この町を稲荷町と言う
 拝殿の天井に、横山大観が寄進(昭和9年春)した「龍」の天井画がある
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 待乳山聖天(本龍院)の堅山南風の天井絵 100209
 待乳山聖天は、金龍山浅草寺の支院で正しくは待乳山本龍院という
 本堂の外陣の格天井には堅山南風画伯揮毫による墨画の龍が奉額されている
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 上野不忍池弁天堂の龍の天井絵(児玉希望 画) 120127
 不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
 本堂天井には昭和41年に児玉 希望画伯により描かれた《金竜》の絵がある
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謂れ  池上本門寺大堂外陣天井 川端龍子の未完の龍之図  070725
 
川端龍子は、自分は龍の落とし子であると言い、ここぞというときには決まって龍を描いた
 龍子は大堂天井画の製作を始める時にはすでに足腰が衰え、龍図の完成をみることなく逝去
 【謂れ をクリックすると説明のページへリンクします】
 目黒不動尊大本堂外陣天井 川端龍子の《波涛龍図》  071209/080516
 目黒不動尊は、正式には天台宗泰叡山滝泉寺
。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
 ここに紹介するのは、大本堂外陣の天井にある川端龍子の龍の天井絵《波涛龍図》を絵馬にしたもの
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 建長寺の法堂の天井絵「雲龍図」 150118
 建長寺は神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院 鎌倉五山の第一位に位する
 法堂の天井絵「雲龍図」は創建750年記念事業の一環として、小泉淳作によって描かれた
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 円覚寺の天井絵 白龍の図 121125/
 正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺と号する臨済宗円覚寺派の大本山
 仏殿の天井に前田青邨(まえだせいそん)監修、守屋多々志揮毫の《白龍の図》がある
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 妙心寺の三門の龍の天井絵 150610
 禅宗寺院では仏殿前の門のことを三門という。3つの悟りの境地をあらわす三解脱門の略称
 楼上の柱、梁、天井など一面に極彩色の飛天、鳳凰、龍などの絵がが描かれている
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 龍口寺 仁王門の天井絵  080603
 
仁王門は1974(昭和48)年築で、鉄筋コンクリート造り瓦葺
 仁王門にある2種の天井絵を紹介する
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 真高寺山門の龍の天井画 080917
 
真高寺の山門は寛政五年(1794)に三間一戸二階二重門で入母屋造として上棟される
 
1階中央間の鏡天井に描かれた2つの龍の天井絵を紹介する
 
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 建仁寺法堂の天井画 双龍図 (小泉淳作 筆) 090107
 
この法堂の天井に描かれた小泉淳作の双龍図の大きさは畳108枚分の大きさ
 
天井一杯に絡み合う躍動的な二匹の龍は、争うのではなく共に協力して法を守る
 
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 天龍寺の法堂の天井絵《雲龍図》 150609
 天龍寺は、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山。寺号は天龍資聖禅寺と称する
 法堂の天井に、直径9mの二重円相内に直接墨色で躍動する八方睨みの龍が描かれている
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 狩野探幽の雲龍図(妙心寺法堂) JRの2007年夏のキャンペーン  070713/070727/150515
 JRは妙心寺を選び狩野探幽の雲龍図(法堂天井)を大型のポスターにした
 狩野探幽が55歳のとき、8年の歳月を要して描きあげた通称「八方にらみの龍」 直径12m
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法堂の外観などを追加 京都シリーズ2015
 相国寺の法堂の天井絵《蟠龍図》 150612
 相国寺は、臨済宗相国寺派大本山の寺。京都五山第二位に列せられる名刹
 法堂天井の蟠龍図は慶長10年(1605)法堂が五建された際、狩野光信によって画かれた
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 閑臥庵の龍の天井絵 150609
 山号を瑞芝山という黄檗宗の禅寺。この地にはもと梶井常修院の宮の院邸があった
 本堂では龍の天井画やチベット密教の高僧により作られた《砂曼荼羅》などが拝観出来る
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 地主大権現(清水寺の地主神社)の天井絵 八方にらみの龍
 清水寺の地主神社は、かつて地主権現堂といわれ、清水八坂一帯の産土神として崇敬された
 地主大権現の天井絵《八方にらみの龍》を紹介する
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 五番神社の格子天井の龍 佐賀県小城市三日月町織島 120503
 五番神社は佐賀県小城市三日月町織島、通称大地町にある
 拝殿の112個に仕切られた格子天井には、絵を描いた天井板が奉納されている
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 達磨寺の天井絵(沖縄県那覇市) 141226
 達磨寺は、1611年に尚寧王より現在の首里儀保町内に創建された拝領寺
 現在地に移転したのは明治初期頃。3回目の建て替えを行い平成12年に落成
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 鹿王院舎利殿の天蓋の龍図  150620
 義満は宝幢寺の境内に春屋のため開山堂を建て鹿王院と称した
 仏舎利殿の大厨子上部に天蓋があり、天蓋には色彩豊かな龍が描かれている
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 狐峯山玄門寺の龍の天井画(金沢市) 160420
 狐峯山玄門寺は金沢市東山にある。甲斐の僧、玄門直釣が寛永10年(1633)に創建
 天井絵は、円山応挙に絵を学んだ仙台藩御用絵師の東東洋によるもの
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絵画:襖絵
 建仁寺方丈の雲龍図襖 海北友松筆 150528
 建仁寺は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の大本山
 方丈の下間(礼の間)にたてられた、海北友松筆の阿吽の襖絵《雲龍図》を紹介する
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 大徳寺龍源院の龍の図襖絵 150528
 大徳寺は臨済宗大徳寺派大本山。山号は龍寶山。本尊は釈迦如来
 方丈の中心の間である室中の襖絵《竜と波》の図は江戸初期の南画だが、筆者は不詳
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 村林由貴の龍と鳳凰(妙心寺・退蔵院)  130315
 退蔵院が、方丈(本堂)の襖絵64面を描くというプロジェクトを実施している
 退蔵院のお抱え絵師として選ばれた村林由貴さんの本番の前に描いた習作
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絵画:アラカルト
 清水寺の地主神社の龍 150606
 清水寺の地主神社は、かつて地主権現堂といわれ、清水八坂一帯の産土神として崇敬された
 昭和から平成になって、縁結びの神としてご神徳が全国に広がり、賑わっている
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京都シリーズ2015
 浅草神社の飛龍(ひりゅう)  070414/ReNew070423
 浅草神社の拝殿の建物の四周には飛龍や麒麟が描かれている
 飛龍は体が魚で翼をもつ動物。胴が短く尾びれがあり。水を司る霊獣
 【写真をクリックすると、9つ飛龍や麒麟の写真ががご覧になれます 最後に神輿も】
 池上本門寺 五重塔の龍の絵 070704/
 江戸建築が確立する前の桃山期の特徴を備えている。方三間五層塔。塔高29.37メートル。
 一層の屋根の軒下に十二支の絵が配されている。
重要文化財。
 【写真をクリックすると拡大します】
 浅草寺観音堂 平成本堂大営繕の龍の絵  100209
 浅草寺では落慶50年を迎え、外壁の営繕と屋根瓦の葺き替え工事をおこなうことになった
 正面の養生シートには川端龍子の《龍之図》をモチーフとして巨大な龍の絵描かれている
 【写真をクリックすると拡大します】
 チヴァーテ(伊)のサン・ピエトロ・アル・モンテ聖堂のフレスコ画  101007
 聖堂はコモから車で約30分、湖畔の街チヴァーテ(標高600m)にある
 12世紀初頭に描かれたフレスコ画はヨハネの黙示録をもとに描かれていいる
 松原神社 XXの四神 佐賀 160629
 昭和36年に、別々の神社として運営されていた松原神社と佐嘉神社の運営は一本化された

 昭明殿の正面に置かれている四神のXXを紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】
 武雄神社の本殿の四神旗の龍 佐賀 160701
 武内宿禰を主神に仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、武雄心命を合祀
 武運長久、開運、厄除けに霊験あらたかな神様としても信仰がある
 【写真をクリックすると拡大します】
052 絵画・書・色紙・屏風(神社仏閣以外)  TOPへ
北斎
富士越龍

 北斎の富士越龍  060502
 
小布施の北斎館にある最晩年の作品。北斎の意気軒昂さを見ることが出来る。
 絹本着色 一幅 95.8×36.2cm  署名「九十老人卍筆」 印章「百」
 【クリックすると、北斎館の絵が別画面で開きます。画面の右上の X をクリックしこのページに戻ってください】

 井上員男の紙版画『平家物語』の厳島神社の建物が龍に見える  080511
 光が丘美術館(東京都練馬区)2階の壁面すべてを使って紙版画『平家物語』が展示されている
 井上員男氏が構想12年をかけて完成した作品 全長76メートルの屏風仕立ての壮大な絵物語
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 龍虎の掛け軸 090107
 平安神宮の應天門を出てすぐを右に曲がった通りの露店で、龍虎が描かれた掛け軸を見つけた
 お店の人は、この掛け軸の製作者などの謂れはわからないとのこと
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 葛飾北斎の「龍と虎」  070207/070222
 「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」を原宿の太田記念美術館で観た。
 目玉は新発見の葛飾北斎の《龍図》。太田記念館所蔵の《雨中の虎図》と対幅で展示された
 【写真をクリック 展示会のチラシをご覧になれます】   【限定版】 070207/070212/070222
 龍虎図掛け軸(東京国立博物館)  100219
 寅年であるから、東博の2階8室には、龍虎を描いた屏風や掛け軸が展示されていた
 龍虎図掛け軸は、江戸時代の画家狩野常信の筆
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 維摩・龍虎図掛け軸(東京国立博物館)  100219
 
筆として狩野休伯〈昌信〉・狩野休円〈清信〉・勝田竹翁の3人の名前が記されている
 
維摩居士は維摩経に登場する中心人物。説話の為に理想的人間像として創造された在家の信者
 
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 雲龍図(狩野即誉 筆) 121213
 狩野即誉は芝愛宕下狩野家6代の絵師
 
 【写真をクリックすると拡大します】 鴨川郷土資料館 「彫られた龍・描かれた龍」 展示品
 俵屋宗雪の竜虎図屏風(東京国立博物館)  100210
 安土桃山時代から江戸時代の絵画は個性派の画家たちを輩出し、百花繚乱の相を呈した
 東博の2階8室には、この時代に多様な展開を遂げた絵画と書跡が展示されている
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 曽我直庵の竜虎図屏風(東京国立博物館)  100210
 東博の2階7室には、安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示してある
 直庵は、安土桃山時代において雲谷等顔や海北友松らと並び立つ水墨画の巨匠
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 狩野山楽筆 龍虎図屏風 デジタルアーカイブ《綴プロジェクト》 110630
 キヤノンの最新のデジタル技術と京都の伝統工芸の技を融合させ高精細複製品を制作したもの
 全国の所蔵者および海外に渡る前に所有していた寺社および地方自治体に寄贈してきた
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 菅原健彦の雲龍図と雷龍図  100209
 菅原健彦は1962年に東京都練馬区に生まれ 水墨による山水や樹木図を筆勢大胆な作風で描く
 《雲龍図》と《雷龍図》は、画業20年を節目の回顧展のために新たに制作されたもの
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 狩野探幽の雲龍図(妙心寺法堂) JRの2007年夏のキャンペーン  070713/070727/
 JRは妙心寺を選び狩野探幽の雲龍図(法堂天井)を大型のポスターにした
 狩野探幽が55歳のとき、8年の歳月を要して描きあげた通称「八方にらみの龍」 直径12m
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法堂の外観などを追加
 川端龍子の《渦潮》に見る龍 川端龍子名作展~龍子が生み出す碧の世界~ 071218
 《渦潮》は、鳴門の渦潮をみた印象と龍神伝説の二つをモティーフにして描いたもの
 渦と波間に白龍の頭部を見ることが出来る
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 横山大観 新たなる伝説へ 国立新美術館  080201
 
横山大観(明治元年-昭和33年)は明治、大正、昭和に活躍した近代日本画の巨匠
 
《或る日の太平洋》は大観85歳の作品。前景の大きく躍り上がって激突する怒涛に龍が昇る
 
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 騎龍観音に描かれた龍  090819
 ドイツに留学した原田 直次郎が描いた油彩・キャンバス 護國寺蔵(東京国立近代美術館寄託)
 観音様が白い衣を身にまとい、右手に柳、左手に水瓶(すいびょう)を持って龍に乗る
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 14世紀シエナ派の絵《聖ミカエルと龍》(国立西洋美術館蔵) 081021/307191作品解説を追加
 国立西洋美術館の2階に《聖ミカエルと龍》の絵がある
 聖ミカエルが龍(ドラゴン)を退治する、典型的な絵のひとつである
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 絵画「月光に舞う龍」 150809
 第20回総合水墨画展で実行委員会賞を受賞した皆川和彦氏の「月光に舞う龍」を紹介します
 氏は第17回総合水墨画展より出展を重ね、毎回の受賞歴があります
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 仏画色紙《東方神青龍》  080605
 《東方神青龍》は中国の伝説上の神獣で蒼竜ともいう
 四神のひとつとして東方と春を守護する霊獣 長い舌を出した龍の形とされる
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 楷書四大字軸 龍飛鳳舞 121207
 「龍飛鳳舞」は中国では雄渾で立派な様子を形容する言葉として用いられる
 名君として名高い、清時代の第4代皇帝康熙帝書である
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 薬師寺 法胤師の「和顔愛語」  060528
 法胤師は私と同年同月の2日前の生まれ。辰年の生まれなので、龍を描いてあるのだろうか
 色紙と法胤師の概略を紹介する
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 書初めの龍  121206
 江戸時代には、名所、役者や美人を題材にした浮世絵が作られ、大量に販売された
 これとは別に、配布する目的で私的に作られた版画を摺物と呼ぶ
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 見立半杔迦(龍を出す美人) 121204
 半杔迦は、羅漢の名前。龍を自在に操ると言われ、それを美人に見立てた絵
 江戸時代には、今の年賀状のように元旦に摺り物を交換する習慣があった
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 見立十二支 辰 深川八幡富士 121228
 江戸から見て辰巳の方角に位置する深川にちなんだ辰を描いた見立て絵
 麦藁細工の蛇(巳)を持った辰巳芸者と永代寺の庭につくられた富士塚が描かれている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 本町連十番つづき・龍に乗る仙女 121206
 江戸時代には個人的に絵師に注文して作り、新年に知人に配る版画が作られた
 歳旦摺物と呼ばれ、年賀状のように干支や吉祥の図を描くことも多い
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 楽屋十二支 辰 雪姫 121220
 歌舞伎「祇園祭礼信仰記」四段目「金閣寺」を描く。雪姫は絵師・雪舟の孫
 父の敵松永大膳が刀を抜いて滝に向かうと龍が現れ、敵と知る
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 江戸の花子供遊びのうち一番よ組 121230
 江戸時代の消火作業は非常に危険をともなういわば決死の行動であった
 そこで火消したちは水にちなんだ模様や意匠をまとい、吉運と安全を願った
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 臥煙もの 四世市村家橘 121230
 明暦の大火の反省により、幕府は直轄の消防隊として定火消を設けた
 臥煙はこの定火消に属する火消人足のこと
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 菅原連二番・素戔鳴尊 130609
 素戔鳴尊は『日本書紀』などに登場する神話の神
 出雲国を荒らしていた八岐大蛇を、強い酒を飲ませ、大蛇が酔ったところを退治したという 
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館140周年特集陳列 博物館に初もうで-巳・蛇・ヘビ
 凧絵 龍と達磨 121214
 歌川芳藤が画いた龍と達磨の凧絵
 龍の絵は雲龍を団龍紋にアレンジしたもの
 【写真をクリックすると拡大します】 国立歴史民俗博物館 「たつ年の龍」 展示品
 最も字画が多い漢字龍龍龍龍(てつ)》  090916
 朝日新聞のコラム《漢字んな話》で一番画数の多い漢字の例として紹介された
 龍が四つで出来た64画の漢字 この漢字は《てつ》とか《てち》と読む
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 長谷川 章の板書 090212
 
日本人の持つ無常の精神から時空を超えた芸術《デジタル掛け軸(D-K)》の創始者
 
一片の木片にしたためた初めての板書の展示即売会を開催した
 
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 目黒雅叙園の招きの大門 101010
  《目黒雅叙園》は細川力蔵が目黒に建造物を入手し増改築を進めて1931年に目黒に開業した料亭
 招きの大門は旧・目黒雅叙園の玄関を移築したものくぐった人に幸福と繁栄をもたらすと言われる
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 デューラーが描くドラゴン(ヨハネの黙示録)  120301
 デューラーはこれまでの伝統的な図像を自分で総合させてさらに強い表現を与える
 ヨハネの黙示録より描いた《太陽の女と七頭ドラゴン》と《大天使ミカエルとドラゴンの戦い》を紹介
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 七福神宝船の図 121219
 龍の頭の舳先がついた宝船に、七福神が乗ってやってくるという縁起物の絵
 江戸では初夢用として、正月二日の宵にこのような絵が売り歩かれた
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 十二支見立て職人づくし 121213
 十二支を江戸の職人に扮した十二禽獣に見立てている
 辰には藍玉づくりの「玉師」となった龍があてられている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 十二支図 130610
 渡辺南岳は写生を重視した京都画壇の重鎮・丸山応挙の高弟
 よどみなく引かれる線で、十二支を描いている
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館140周年特集陳列 博物館に初もうで-巳・蛇・ヘビ
 よきことを菊の十二支 130611
 川国芳は、幕末に流行した菊人形に倣い十二支を描き斧・琴・菊の模様を染め出した
 尾上菊五郎の役者柄で知られる「よきことを菊」をタイトルに入れ地口(じぐち)を添えた
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館140周年特集陳列 博物館に初もうで-巳・蛇・ヘビ
 十二類合戦絵巻 上巻(模本) 130613
 十二支主催の歌合せで狸が判者になろうと申し出るが反対される
 恨んだ狸が恨み、狼、狐、鳶などの仲間を集めて復讐戦を挑むという物語
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館140周年特集陳列 博物館に初もうで-巳・蛇・ヘビ
 日高川草紙(模本) 130617
 高川を船で逃げた僧を追って女は入水
 やがて大蛇に変じ、鐘の中に隠れた僧を連れ去ったという、道成寺説話に基ずく絵巻
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 神田明神祭礼図巻 121222
 寛政の改革で縮小される以前の祭礼の様子を描いている
 通新石町(現千代田区内神田3丁目、鍛冶町2丁目)は十二支の行列を行い
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 蛇使いの女と龍 130609
 河畔で腰布を身に附けた女の蛇使いが笛を吹くと、その周りに数匹の蛇がまとわりつき
 その前に龍、周りに鳥、水牛、猫などが集まっている
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 陶板レリーフ 浅草の祭り 140401
 この陶板レリーフは東京メトロ銀座線の浅草駅の改札口のすぐそばにある
 「浅草の祭り」をテーマに浅草の伝統・年中行事を群集の流れで表している
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 風祭竜二の陶板と切り絵による金龍の舞 140401
 風祭竜二は切画を得意とする切り絵作家
 ウインズ浅草にある、陶板壁画と切り絵による『金龍の舞』を紹介する
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030 手水舎の龍  TOPへ
建屋
 瀧尾神社の手水舎の彫刻 150605
 手水舎にある彫刻を紹介する
 足が蹄になっているから麒麟だろう。龍の仲間として紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】 京都シリーズ2015
 上野不忍池弁天堂の手水舎の龍の彫刻 120127/120128
 本堂の手前の左側に手水舎がある
 手水舎の妻面(両面)に龍の彫刻がある
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 浅草寺の手水舎の天井の龍図  070408
 金龍山浅草寺の手水舎の天井には立派な龍の絵が描かれている
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 松戸神社の手水舎の四神 151005
 松戸市にある松戸神社は1626年(寛永3)の創建。水戸徳川家より篤い崇拝を受けた
 松戸神社の《手水舎》の4本の柱の木鼻として四神の彫刻が配されている
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複数の龍の吐水口
 浅草寺の手水舎  070408/ReNew070422
 金龍山浅草寺の手水舎は8体の龍が配されている
 これまでに紹介した手水舎のなかでは、最も規模が大きい
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 深川不動堂の手水舎  060711/061230/070101
 深川不動堂前の左側に「深川龍神」が祭られている。
 「深川龍神」のそばに水場があり、中央の龍の口より水が注がれている。
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 豊川稲荷(元赤坂)の手水舎の龍  080120
 東京の元赤坂にある豊川稲荷は、正式には豊川稲荷東京別院という
 多岐にわたる手水舎龍の種類の中で、2体の龍が絡み合っているのはひとつの典型である
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 本覚寺(鎌倉)の手水舎の龍 120718
 本覚寺は、佐渡配流から帰った日蓮が一時滞在し、辻説法などの拠点としていた
 ここに紹介する2体の龍が絡み合っているのも、手水舎の龍のひとつの典型である
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 小網神社 手水舎の龍 140327
 明治維新後の神仏分離令により、小網稲荷神社と称し、明治6年に村社に指定された
 戦後の宗教法人化に伴い、名称は小網神社となった
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特徴のある龍の吐水口
 東大寺二月堂の手水舎の龍 140622
 二月堂は、東大寺金堂(大仏殿)の東方、坂道を上り詰めた丘陵地に位置する
 二月堂へ行く階段を上がったころにある手水舎の水槽に巻付いている龍を紹介する
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 東本願寺の手水舎の龍 150530
 東本願寺は、京都市下京区烏丸七条にある真宗大谷派の本山の通称
 手水舎の三爪の龍は、二月堂の手水舎の龍と並んで、大きくて特異なものである
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 法隆寺の手水舎の龍(西院伽藍) 140622
 法隆寺は聖徳宗の総本山であり、別名を斑鳩寺(いかるがでら)という。聖徳太子ゆかりの寺院
  南大門をくぐって参道を歩き、東大門へ通じる道を渡った右側にある手水舎の龍を紹介する
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 法隆寺聖霊院前の手水舎の龍 140622
 聖霊院の前、鏡池のほとりにある手水舎の龍を紹介する
 吐水口のある龍の胴が壺のようになっている珍しい例である
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 妙法寺の手水舎の龍(杉並区堀の内) 110102
 妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
 天明2年(1785年)日研上人が渇水のために掘った井戸が、枯れることなく清水をたたえている
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石造りの手水舎
 本法寺の石造龍吐手水鉢  070518/
  水穴にわだかまる龍と、側面に胴体を絡ませて首をもたげる龍と鉢を一石彫成したもの
 上方の龍の胴体に管孔を通して龍口から水を吐く構造になっている
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 平安神宮の手水所の蒼龍と白虎  090101
 平安神宮の大鳥居をくぐって、應天門(神門)を抜けると左右に手水所がある
 大極殿に向かって右側(東側)に蒼龍、左側(西側)に白虎の石の彫刻がある
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 井の頭公園の銭洗い弁天の龍  090707
 井の頭弁財天の本堂の裏手に、龍の形をした銭洗い弁天がある
 こちらでお金を洗うと、財産が増えるご利益があるといわれている
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 慈救山梅翁寺の手水舎の龍 信州・湯田中温泉 111028
 慈救山梅翁寺は湯田中温泉街の最上部にある曹洞宗の古刹
 石造りの手水舎の龍を紹介する。龍の口から吐出している手水は水ならぬ温泉水である
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 引き裂かれた龍の腹を祀る龍尾寺の石造りの手水舎 121015/
 千葉県匝瑳市大寺にあり、市内で最も古い歴史を持つ寺
 龍尾寺の石造りの手水舎にある龍のレリーフを紹介する
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 松戸神社の御神水《龍神さま》 151005
 松戸神社には、手水舎とは別に《龍神さま》という御神水がある
 松戸神社の境内地より汲み出した、霊験あらたかで清らかな100%の天然水
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 宇多須神社の手水舎の龍 金沢 160618
 宇多須神社は金沢五社のひとつ。養老2年(718)の多聞天社と称して創建
 慶長4年に藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀った
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水槽
 成田山 手水舎 061230
 06年の暮れの28日におまいりに行った。
 手水舎では青々とした竹に変わり、新しいひしゃくが準備されていた。
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単体の龍の吐水口
東京都
 神田明神の手水舎の龍  111110
 天平2年(730)に武蔵国豊島郡芝崎村(大手町・将門塚周辺)に創建され1300年近くの歴史をもつ
 昭和9年に鉄骨鉄筋コンクリート、総朱漆塗の社殿が再建され、わずかな損傷で戦災を耐えぬいた
 【写真をクリックすると拡大します】 岩と龍の融合
 待乳山聖天(本龍院)の手水舎  100209
  階段をあがった右手に手水舎がある
 石の彫刻にセメントで全体をかたち作っている。金属製が多い中で、珍しい石製のひとつ
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 浅草伝法院の鎮護堂の手水場  070420/ReNew070422
 
浅草奥山に住み着きいたずらをする狸が、伝法院を火災から守りましょうと言うので、
 明治16年(1883)鎮護大使者として祀った。火防・盗難及び商売繁盛を祈る人が多い
 
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 岩と龍の融合
 馬橋稲荷神社の手水舎と龍  090605
 馬橋神社は鎌倉末期の創立といわれる。旧馬橋村の鎮守
 石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られており、東京三鳥居と呼ばれている
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 東京大神宮のハイテクでエコな手水舎 100911/0912
 手水舎の龍は一体で何の変哲もないが水吐口に仕掛けがある
 センサーを利用して、人が正面に立った時にのみ龍の水吐口より水が出というハイテクでエコが特徴
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 目黒の大円寺の手水舎の龍(3体)110405
 湯殿山修験道の行者大海が寺の前の坂を切り開き、大日金輪を祀って祈願の道場を開いた
 本堂から出火(明和の大火) 石造五百羅漢像は目黒行人坂火事の犠牲者追悼のために作られた
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 目黒不動尊の手水屋の龍2体  071209
 目黒不動尊は天台宗泰叡山滝泉寺
 「独鈷の瀧」の下の池の横と階段を上がった大本堂の左手前の2箇所の手水屋がある
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 池上本門寺 手水舎(御水屋)の龍   070703/
 仁王門を過ぎて、大堂の手前に手水舎がある。案内には御水屋と書いてある
 ここの龍は後姿がきれいである
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 品川神社の手水舎と龍  090605
 品川神社は、平安時代の末期文治3年(1187年)源頼朝が海上安全を祈願し創始
 石鳥居の柱には昇龍と降龍の彫刻が彫られており、東京三鳥居と呼ばれている
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 専光寺の手水舎  070105
 神谷町の地下鉄を出たすぐそこにある専光寺の手水舎でも龍の口から水を注いでいる。
 神社仏閣の手水舎ではいたるところで龍を見るが、皆かたちが異なっている。
 ここの龍も勇ましいかたちをしている。【写真をクリックすると拡大します】
首都圏
 芝山仁王尊観音教寺 2つの手水舎  070621
 当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という。
 手水舎は参道より最初の石段を上がったところと、本堂前の広場に面したところにある
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 松亀山本覚院泉谷寺の手水舎の龍  070602/
 小机町字泉谷256番地にある東京芝増上寺の末 
 安藤広重の杉戸絵が神奈川県重要文化財に指定される
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 妙本寺祖師堂の手水舎の龍(鎌倉市) 150205
 祖師堂の右手前に手水舎がある

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 龍口寺 手水舎  080603
 手水舎の紹介では12番目に当たる
 一体型の吐水口を持つ、ごく標準的なタイプ
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 石老山顕鏡寺の手水屋の龍  090810
 石老山顕鏡寺は、貞観12年、石老山縁起に由来する岩若丸、後の源海法師により開山される
 高野山真言宗 御本尊は福一満虚空蔵菩薩 第14番札所
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 水戸東照宮の手水舎の龍  100708
 水戸東照宮元和10年に2代将軍秀忠の霊屋が建てられ、以降、歴代将軍の霊が相殿として祀られた
 拝殿正面 手前の両側に燈籠がある。左の燈籠の奥に手水舎がある
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首都圏以外
 徳島の春日神社の手水舎の龍 110407
 蜂須賀家政の阿波入部に際して現在の大滝山東麓に遷座されたと伝える
 当時の主要建築物は昭和20年の戦火のため灰燼に帰す。手水舎は63年10月に再建された
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 伊佐爾波神社の手水舎の龍(松山市) 150215
 江戸城で弓の競射を命じられた松山藩主松平定長公が八幡様に必中を祈願
 成就したお礼に八幡造りの社殿を建て替えた

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 東大寺二月堂の朝参講の手水舎の龍 140622
 二月堂の修二会(お水取り)の道具は二月堂の講の人々によって寄進されている
 二月堂へあがってゆく手前にある二月堂の朝参講の手水舎の龍を紹介する
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 興福寺の南円堂の前にある手水舎の龍 140622
 和銅3年(710)平城遷都の際平城京左京の現在地に移され、興福寺と名付けられた
 興福寺の南円堂のそば手水舎にある龍を紹介する
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 春日大社の夫婦大国社のそばにある手水舎の龍 140622
 春日大社は中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された神社
 春日大社の夫婦大国社のそばにある手水舎にある龍を紹介する
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 沖縄県護国神社の手水舎の龍(沖縄県那覇市) 150102 
 沖縄県那覇市の奥武山公園内にある神社 
 日清・日露戦争以降、第二次世界大戦の沖縄戦に殉じた一般市民も祭神として祀っている
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 東別院の手水舎の龍 金沢 160618
 東別院は真宗大谷派の金沢別院
 手水舎の龍は標準的なかたちをしている
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 宇多須神社の手水舎の龍 金沢 160618
 宇多須神社は金沢五社のひとつ。養老2年(718)の多聞天社と称して創建
 慶長4年に藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀った
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 武雄神社の手水谷の龍 佐賀 160701
 壇ノ浦の戦いでは、源頼朝が当社に密使を使わせ平家追討祈願をした
 平家追討で奉納された「流鏑馬」は今でも続く伝統的な例祭となっている
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 祐徳稲荷神社の手水舎の天井絵 佐賀 160701
 祐徳稲荷神社は、伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる
 衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されている。
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特殊な吐水口
 大山寺山門前の龍の吐水口 110404
 大山寺は、成田山新勝寺、神奈川県の大山寺とともに 関東三大不動といわれている
  大山寺山門の石段の下の左に、観音様と石で作られた龍の吐水口がある
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 目黒不動尊の独鈷(どっこ)の瀧  071209
 境内の不動堂に向かう石段の左側に、「独鈷(どっこ)の瀧」があり、滝の下が池になっている
 「独鈷(どっこ)の瀧」からの水は2体の龍から吐水されている
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 首里城の龍樋 141226
 龍の口から湧水が湧き出していることから《龍樋》と名付けられた
 龍の石彫刻は、今から約500年前の1523年に中国からもたらされた当時のままのもの
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 上野不忍池弁天堂の手水舎の龍の吐水口 120127
 本堂の手前の左側に手水舎がある
 手水舎の吐水口は龍に見えるが、龍の形にしてあるか定かではない
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040 祭礼・山車・神輿・伝説・民話  TOPへ
祭礼
 「龍神まつり」と「甲賀三郎伝説」 060722
 長野県御代田町 真楽寺の大沼池の『甲賀三郎伝説』を発展させた「龍神まつり」
 昭和57年から始まり、毎年7月の最終土曜日に行なわれる
 【写真をクリックすると拡大します  甲賀三郎伝説も紹介しています】
 脚折雨乞(すねおりあまごい)  070826
 埼玉県鶴ヶ島市の脚折地区で行われている雨乞いの行事。4年毎に行われている。
 雷電池に住んでいた大蛇がいなくなり干ばつが続いたことから、雨乞いが行われるようになった
 【写真をクリックすると拡大します】
 浅草寺の金龍の舞 総集編 071025/081128/111021
 浅草寺の山号(金龍山)ともなる金龍の舞は、昭和33年に本堂再建を記念して作られた
 2007年、2008年、2011年に撮影したものをまとめて構成した
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 浅草寺の金龍の舞 2007  070408/070422/071025/110310 2007年の写真を追加 
 浅草寺の山号(金龍山)ともなる金龍の舞は、昭和33年に本堂再建を記念して作られた
 
寺辺に金龍が舞ったところ、一夜にして千株の松林ができたという縁起譚から創作
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 浅草寺の金龍の舞 2008 081128
 2008年は《浅草奥山風景》でいつもの広場が占拠され、五重塔の前の広場で舞が奉納された
 金龍の舞も50周年を迎え、三代目金龍が四代目金龍に引き継がれた
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 佐原の大祭秋祭り メルマガIDN編集後記NO278
 佐原には山車が24台あり、佐原の大祭では、夏祭りに10台、秋祭りに14台が引き回される
 2013年は3年に一度の《年番引継行事》が行われる年に当たり14台の山車が整列した
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 須賀神社(四谷)例大祭 龍踊りの奉納 160605
 須賀神社は江戸初期より四谷に鎮座する四谷十八か町の鎮守様
 2016年の例大祭で、東龍倶楽部のみなさんより、龍踊り(じゃ踊り)が奉納された
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 松戸神社の神幸祭の四神 151029
 四神は江戸時代に制作された。26年前に神社の蔵から偶然発見され、 1年かけて修復
 四神は
1990年の神幸祭で60年ぶりに復活し、2015年は5回目の巡行
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山車・屋台
 浅草寺の金龍の舞 屋台の龍  071026/110310
 浅草寺の金龍の舞の時に、囃子の浅草組合花組によるお芸者さんたちが屋台に乗る
 鐘をつるしてある道具に龍の彫り物を見た
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 成田祇園祭の山車と屋台 2009 090714
 成田山祇園会は成田山新勝寺のご本尊《不動明王》の本地仏である成田山奥之院大日如来の祭礼
 御輿の渡御と各町内会の10台の山車と屋台が若者衆によって引き回される
 【写真をクリックすると拡大します】 2009年7月12日の9台の山車と屋台総引きの様子を紹介 
 成田祇園祭 上町の屋台の龍 090718
 江戸時代の後期に千葉町院内の宮大工によって造られた純然たる彫刻踊り舞台
 平成14年に一世紀ぶりの大改修を行う 屋根・柱・土台・彫刻はすべて欅つくり
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 成田祇園祭 本町の山車の龍 090721
 本町の山車は明治35年製の二層鉾台囃子台欄間型江戸山車
 山車は上・中・下段の3段よりなり、その上に人形が立つ 上段は競りあがり式
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 成田祇園祭 東町の屋台の龍 090721
 昭和初期の屋台を模して昭和53年に製作された二代目の屋台 正式には引き回し屋台とよばれる
 総欅造り、銅板瓦葺き総漆塗り仕上げ 市で最大の屋台 柱には上り龍の彫刻が施されている
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 成田祇園祭 成田山の山車の龍 090721
  昭和63年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した江戸型山車
 2段にせりあがる重層三層柱立囃子台つき 人形は川本喜八郎氏制作の日本武尊
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 成田祇園祭 仲之町の山車の龍 090720
 明治33年、東京神田にて製作された成田最古の華麗な江戸型山車
 人形は「神武天皇」 身の丈は6尺、装束は白地に金襴で雲龍の模様
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 佐原の山車の龍 素盞鳴尊(下川岸) 140107
 「天孫降臨」で肩に背負うは「草薙の剣」、首には「八坂瓊の勾玉」、両手に「八咫の鏡」を抱え持っている
 龍と唐子群遊の緻密な彫り物が光る幣台は嘉永年間(1848-54年)に作成された

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 佐原の山車の龍 仁徳天皇(南横宿) 140107
 三国志の名場面の彫り物は三国志の「桃園の誓い」から始まる 10年の歳月をかけて彫り上げた
 額は金板で作成されてい 「高きやに 登りてみれば煙たつ 民のかまどは にぎわいけり」の歌でも有名

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 佐原の山車の龍 日本武尊(北横宿) 140107
 総檜、白木造りの実に見事な幣台(やだい)を、立派な彫り物で飾っている
 2009年と1013年に撮影したが、龍の彫刻は変更されている

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 佐原の山車の龍 小野道風(新橋本) 140107
 額の図案の雲龍は小野道風の真蹟を彫り込んだもの
 2012年に飾り物が「竹取物語」に配置換えされている

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 佐原の山車の龍 神武(仲川岸) 140107
 三方正面造りの幣台(やだい)で、通し柱8本で製作してある
 神武天皇 天皇即位の姿を写し「日本の夜明け」を象徴

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 佐原の山車の龍 源 義経(上宿) 140107
 飾り物は、壇之浦で行われた源平の戦いでの雄姿を表している
 嘉永年間(1848-53年)に作られた彫り物は、獅子の子落とし・唐獅子牡丹・波千鳥を題材としている

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 佐原の山車の龍 瓊瓊杵尊(西関戸) 140107
 幣台は「四方正面八方睨み」といわれる形で、四方八方どこから見ても同じように見える
 出雲の國で八俣大蛇を退治している勇敢な姿を表したもの

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唐津くんち・曳山
 唐津くんちと14台の曳山  091015
 唐津の豊穣のお祭り《唐津くんち》は、唐津っ子の産土神である唐津神社の秋季例大祭
 曳山展示場には唐津くんちに登場する14台の曳山が常設展示されている
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 七番曳山 飛龍  091015
 旧唐津城下の町の新町の《飛龍》は、弘化3年(1846)に製作された
 南禅寺の障壁画に描かれている飛龍をモデルにして造ることを思いついたという
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 十四番曳山 七宝丸  091015
 唐津城下の17カ町の一つの江川町の《七宝丸》は、明治9年(1876)に製作された
 七つの宝を積んだ宝船を模して作られた迫力のある龍頭が特徴的な船形の曳山
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 四番曳山 源 義経の兜  091015
 
四番曳山である呉服町の《源義経の兜》は、天保15年(1844)に製作された
 
当時町内にあった具足屋が本物の兜と同様に精巧に作っている
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 唐津駅前にある曳山の碑  091101
 唐津の駅前で、台部の壁面には14の曳山の銘版がはめ込まれている碑がお客を出迎えている
 碑の名板は皆、かなり痛みが進んでいるがどれも風情がある
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神輿
 富岡八幡宮御本社宮神興 061123/070602 RENEW  御本社二の宮神輿を追加
 元禄時代に紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基あった。
 関東大震災で焼失。平成3年に黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活した。
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祭礼図・レリーフ
 唐津神祭行列図  091015
 明治16年唐津本町に住んでいたもと唐津藩絵師富野淇園54歳の作品と言われる
 元は襖絵として描かれたもので、藩制末期の神祭行事を知るうえからも貴重な民族資料である
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 神田明神祭礼図巻 121222
 寛政の改革で縮小される以前の祭礼の様子を描いている
 通新石町(現千代田区内神田3丁目、鍛冶町2丁目)は十二支の行列を行い
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 陶板レリーフ 浅草の祭り 140401
 この陶板レリーフは東京メトロ銀座線の浅草駅の改札口のすぐそばにある
 「浅草の祭り」をテーマに浅草の伝統・年中行事を群集の流れで表している
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060 陶磁器・ガラス・花器  TOPへ
 深川製磁販売(株)竜鳳凰錦手黄地陶額 060427/0606021
 06年4月に佐賀市松原の店で入り口のに飾ってあった額。陶板に絵付けしてあり、黄色が鮮やか。
 後日銀座ショールームより、L陶額と片口水指の写真をいただいた。
 
【写真をクリックすると3つの器の写真をご覧になれます】 
 鎌倉の凛林の龍の彫刻のある器 090210
 凛林の玄関においてあるこの器は6年ほど前に上海で入手したとのこと
 恵みの雨を降らす龍にあやかり、凛林に恵みをもたらように玄関にこの器を置いている
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 ノリタケの2000年イヤープレート   060527
 都の名刹の天井画や屏風に描かれた勇壮な龍をイメージしている。『焼群青』をイメージした
 高貴な瑠璃色 の縁取りの中で天空からにらんでいる様子は、荘厳な雰囲気をかもし出していいる
 
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 組盃 十二支の辰(九谷 美山窯) 070504/070703
 美山窯は明治後期に先代政二が九谷焼上絵付窯を開窯。庄三風、永楽風を得意とする。
 昭和26年より先代に師事し、九谷焼全般を会得、号を「美山」とする。
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 長谷川紀代の辰酒杯 130823
 若杉窯の発展に貢献し九谷焼の基礎を築いた川尻屋七兵衛氏の6代目
 長谷川紀代さんの手描きの辰酒杯
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 長谷川紀代の十二支酒杯  090106
 1955
年に九谷焼の道に入り、1962年には日展初入選
 2代目徳田八十吉、2代目浅蔵五十吉、北出塔次郎の各氏らに師事
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 アンティーク青華堂の伊万里の皿 090106
 《伊万里》を扱っている古美術店《アンティーク青華堂》は五条坂のバス停の前にある
 《アンティーク青華堂》のウインドウで見た、龍の絵柄を染付けた大皿を紹介する
 
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 九州陶磁文化館 《私が選んだ九陶のやきもの》の中の龍の絵柄の磁器  091203
 常設特別展示《私が選んだ九州のやきもの(2009年9月18日~10月25日)》が開催されていた
 選ばれたものの中より、龍の絵柄の磁器を3点と館選品を1点紹介する
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 九州陶磁文化館 《柴田夫妻コレクション》の中の龍の絵柄の磁器  091203
 柴田夫妻より、1990年から2003年までの14年の間に、19回にわたって10,311点が寄贈された
 毎年12月に作品の展示替えが行なわれ、約1,000点より龍の絵柄の磁器を紹介する
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 十二支の飾り皿(千住 博) 070506/ 
 羽田空港の貴賓室に、十二支がすべて描かれている飾皿が展示されている
 香蘭社とANAは画伯より複製することの承認を得て、12枚の連作として提供している
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 江戸切子(花切子)による龍の文様を施したグラス  但野ガラス加工所  080120/090206
 江戸切子は、1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が始めた
 「花切子」はガラスの表面を皮をはぐように非常に浅く摺りガラス状に文様を彫ったもの
 【写真をクリックすると拡大します】 迎干支(裏干支)の戌の文様を追加した
 藤川蒲鉾本店 ウインドウにある曳山の絵柄の銚子  091101
 藤川川蒲鉾本店は市内の中町にある創業100年の老舗。《魚ロッケ》は藤川蒲鉾店のオリジナル
 このウインドウには、紺屋町の《黒獅子》も含めた、曳山の絵柄の15本の銚子が並んでいる
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 龍の絵柄の花器  090707
 日本いけばな芸術展(2009年開催)で龍の絵柄の花器を見つけたので紹介する
 器面装飾技法は、釉下彩の《染付》、中国では《青花》という、白地に藍色が美しい
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 青花龍濤文壺 121209
 白磁の素地に、コバルトを含んだ顔料を用いて文様を描き
 透明釉をかけて焼成する青花と呼ばれる技法で絵付けされた壺
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 鉄砂雲龍文壺 121210
 鉄砂とは白磁に鉄絵具で文様を描く技法。17世紀代にさかんに行なわれた
 横向きの顔に目が二つ見える絵付けに朝鮮時代の鉄砂の特徴がよく表れている
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 色絵赤玉雲龍文鉢 (東京国立博物館)  100106
 伊万里焼では元禄年間(1688-1703)に入ると、色絵金彩の金襴手を多く焼くようになる
  この鉢は、景徳鎮民窯の金襴手の影響を受け、雲龍文様や花卉文は伊万里の創案による
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 染付龍波涛提重(東京国立博物館)  100105
 染付龍波涛提重は、江戸後期の奥田頴川門下の京焼を代表する陶工 青木木米の作
 この提重の文様は中国明時代後期の万暦年間の染付に倣ったものである 重要文化財
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 染付龍紋菱形水指(東京国立博物館) 121122/
 作者の欣古同亀祐は江戸時代後期の京焼の陶工。交趾や青磁を得意とした
 この水指は中国時代後期の青花磁器の様式をふまえ、亀祐の創意が加えられている
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 三彩龍紋鉢 (東京国立博物館)  100102
 江戸時代後期の京焼の陶工である永楽保全(1795-1854)の作
 この鉢は文様は中国の法花(ほうか)の手法が応用されている
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 色絵龍鳳紋鉢 (東京国立博物館)  100102
  かつては肥前有田における草創期の色絵と考えられていた
 主に東南アジアへの輸出向けに、17世紀後半代に作られていたことが明らかになった
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 染付牡丹唐草割龍鳳凰図飾壺 伊万里勝雲窯 101011
 この染付牡丹唐草割龍鳳凰図飾壺は目黒雅叙園の《招きの大門》の奥に向かって右側にある
 藤井勝雲は、 先人達が築きあげた 貴重な伝統陶芸を守り続けて、丹念に手描きしている
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 建長寺の法堂の壺 150118
 法堂の祭壇の両側にある龍の絵柄が施された壺を紹介する
 龍の爪が五本あり、高貴な壺であるかもしれないが壺の謂れについてはわからない
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 五彩花鳥文方壷 (東京国立博物館)  100710
 わずか六年間の大明隆慶年造の官窯の製品はきわめて少ない
 曲線で構成された優美な器形と、色鮮やかな花鳥文がよく調和し明時代の後期の華やかな作風
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 五彩龍鳳文面盆 (東京国立博物館)  100710
 万暦年間後期の官窯では色鮮やかな絵の具を用いて文様をぎっしりと描きつめる五彩磁器が流行
 釉、胎や筆致に粗さが見られ、退廃の色が濃くなっている作風は「万暦赤絵」の名で親しまれている
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 五彩龍鳳文合子(東京国立博物館) 111028
 中国 明時代・万暦年間「大明万暦年製」銘  万暦官窯の作風の特色がよくあらわれている
 龍や鳳凰などのモチーフをびっしりと描き連ね華やかな色彩をちりばめたような天真爛漫な作風
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 五彩双龍文大皿 (東京国立博物館) 130125
 中国・漳州窯  明時代・17世紀の作品
 東京国立博物館140周年特集陳列 松永耳庵の茶道具として展示された
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 豆彩龍文壷 (東京国立博物館)  100709
 豆彩(とうさい)は明時代成化年間(1465-87年)の景徳鎮官窯で盛行した技法
 文様の輪郭を淡い青花(染付)の細かい線描き、明るく鮮明な色調の上絵具を塗り分けている
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 色絵応龍文陶板(東京国立博物館) 110729
 
中央に中国の代表的な意匠の翼のある龍《応龍》が描かれる
 伊万里・柿右衛門様式  「松浦郡有田皿山土肥源左衛門之作」銘  江戸時代・17世紀
 
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 応龍文 磁器染付皿 121224
 見込(みこみ)に翼がある龍「応龍」が、口縁(こうえん)には青海波が描かれている
 中国では応龍は黄帝(中国の伝説上の五帝の一人)に仕えた龍とも言われている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 妙法寺の辰の干支盃 2012 120716
 妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
 元旦に厄除けのお屠蘇をふるまう辰の干支盃を紹介する
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 龍の絵柄の花瓶 九頭龍蕎麦 はなれ 130918
 神楽坂の九頭龍蕎麦は福井の郷土料理と蕎麦と福井の酒をご提供している
 九頭龍蕎麦 はなれ のカウンター席の正面にあった花瓶を撮影させてもらった
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 色絵金襴手双鳳文飾壺 東京国立博物館 140803
 薩摩焼の彩画法を取り入れて京薩摩を創始した六代を父に持つ 七代錦光山宗兵衛作
 シカゴ・コロンブス記念万国博覧会の出品作 金裟彩の細やかな装飾が特徴的である
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070 工芸品  TOPへ
 国立扶餘博物館(韓国)の百済金銅大香炉 090124
 国立扶餘博物館は百済専門の博物館として、百済文化の研究と調査・保存の中心的役割を担う
 百済金銅大香炉は百済人が香をたくときに用いたもの 国宝287号 台部に龍の彫刻がある
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 竜首水瓶(東京国立博物館) 110730
 竜をかたどる蓋と把手を付けた勇壮な姿の水瓶。胴には四頭のペガサス(天馬)を線刻で表す
 7世紀 白鳳または唐時代  銅製鍍金・鍍銀  法隆寺献納宝物  国宝
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 三彩龍耳瓶(東京国立博物館) 110730
  唐三彩龍耳瓶としては例を見ない大作。張りのある胴、がっしりとした龍耳は力強く、堂々としている
 左右に把手が付く器形は、西方に起源がある
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 自在龍置物(東京国立博物館) 110722
 鉄や銅、銀、銀と銅の合金である四分一などの金属を用い、動物を写実的に作った美術工芸品
 自在龍置物は明珍宗察の正徳3年(1713年)作。年号が記された現存作ではもっとも古い自在置物
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 銅造華原磬(どうぞうかげんけい)の龍  090819
 中国、唐の高宗から興福寺に贈られたという重宝。天平6年創建の西金堂の仏前に飾られていた
 華原磬とは中国の磬石の名産地である華原の石で造った磬(玉または石で造った楽器)を指す
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 高岡銅器 瑞龍古手色 061211 
 富山空港で売店で見つけた。龍は陽の気をとり込みとどめる風水。龍は水のシンボル。
 古来より湖・滝・川・海に住み、雨乞いは龍を呼び寄せるものと言われている。
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 清課堂の干支置物「ひぞっこ」 061104
 京都の清課堂では毎年「ひぞっこ」他数種の干支置物を販売している。
 この辰の文鎮は日展会員の三枝惣太郎の作。
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 南部鉄器 十二支の中の龍の文鎮  071206
 南部鉄器は、17世紀中頃からとされ、伝統工芸品から日用生活品まで親しまれている
 ここに紹介する文鎮は十二支の中の龍。花籠鋳金デザイン工房の作
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 銅製根付の龍 130618
 根付は印籠や煙草入れなどの紐の先に結わえ紐を帯に挟んださいに引っかける留め具
 材質は多様で特に江戸時代以降は、ユニークな形や精緻な細工が施された
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館
 織島苑の龍の絵柄の木製の壷  091201
 織島苑は佐賀県小城市三日月町織島にある料亭
 座敷の床の間にあった龍の絵柄の木製の壷を紹介する
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 龍文朱箱 121211
 朝鮮王国が江戸幕府の将軍に宛てた国書に付属した箱
 中国の皇帝にしか許されないはずの五爪の龍であることが注目される
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍濤螺鈿陵花盆 121210
 泡立つ波しぶき、岩山を背景に、胴体をうねらせた龍のすがた
 指先には鋭い五本の爪が光り、これが皇帝の象徴である「五爪の龍」と知れる
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍濤存星輪花盆 121210
 存星とは色漆で表した絵の周囲を針で彫り、金箔を埋めて輪郭をとるもの
 角の根元のあら魔の輪郭や鱗の溝などに金がよく残っている
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍堆黄盆(りゅうついおうぼん)(東京国立博物館)  100102
 東京国立博物館の龍文様の堆黄盆は堆黄の最も古い作例として有名
 際立った栄えを見せる万暦期彫漆の中でも屈指の作品の一つ
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 干支の盆 辰 150122
 日本古来より 人々に人一倍大事にされた 漆と木をもって丹念に調整した漆器
 辰年に浅間神社より。製造元は京都の(株)石川漆工房
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 梨地水龍瑞雲門蒔絵宝剣(号 水龍剣) 121208
 刀身を正倉院から、明治天皇によって取り寄せられた直刃のために制作された拵
 鞘は梨地に瑞雲文蒔絵、金具を波・龍・瑞雲文としていることから水龍剣と称された
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 黒漆雲龍蒔絵螺鈿脇差 121208
 黒漆に蒔絵螺鈿で雲龍が描かれた脇差
 江戸時代・19世紀の作
 【写真をクリックすると拡大します】   天翔ける龍 2012 展示品
 浅田次郎の『天切り松闇がたり』と名刀《小龍景光》  100101
 《小龍景光》は 『天切り松闇がたり』の『初湯千両』の第4夜『大楠公の太刀』のなかに登場する
 太刀の表の樋の中に倶利伽羅龍(くりからりゅう)と裏の樋の中に梵字を浮彫りとしている
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 刀 長船勝光・治光(東京国立博物館)  100119
 次郎左衛門尉勝光は右京亮勝光の子 明応から大永にかけて活躍した備前長船鍛冶
 この刀は子次郎左衛尉治光との合作  倶利伽羅龍(くりからりゅう)の彫刻がある
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 倶利伽羅龍図小柄(東京国立博物館)  100102
  《小龍景光》の近くの展示ケースの中に《倶利伽羅龍図小柄》を見つけた
 無銘 後藤乗真(ごとうじょうしん)  室町時代・16世紀 川田龍吉氏寄贈
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 水龍図鐔 121208
 彫銘:後藤光方 銘:法橋宗川下絵似彫之  後藤光方(花押)
 江戸時代・17世紀
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 龍透鐔 121208
 銘 雲陽住春田
 江戸時代・18世紀
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 双龍透大小鐔 121208
 銘 (大)武州江戸住正阿弥重僖作
 江戸時代・17世紀
 【写真をクリックすると拡大します】   天翔ける龍 2012 展示品
 刀の鍔にみる龍  061210
 06年8月に清田泰興氏宅を訪問。氏の貴重な日本の貨幣の収集品を拝見した時に、
 龍の図柄のある刀の鍔を見せてもらった。
ロンドンの老舗の古美術商SPINKで買ったとのこと
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 竿頭飾(かんとうかざり)(東京国立博物館) 100809
 イラン、ルリスタン地方。前2千年紀末~前1千年紀初頭
 
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 饕餮文瓿 121206
 大きな蓋つきの器(瓿)は、儀式に使う酒や水を蓄えておくためのもの
 蓋の摘みには角を持つ龍が表わされている。各所に長い体の龍が表されている
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 灰陶井戸 120626
 井戸枠の明器(死者に捧げる模型)。周囲に虎などとともに龍が4匹表される
 浮彫された龍は首が長く、太い身体に細い尾という恐竜のような姿で脚が4本ある
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 龍紋方鼎(東京国立博物館) 120626
 祭祀のとき肉などを煮て供える容器。足の間に炭火などを置いて、料理を温めた
 側面にはそれぞれ獣の頭を立体的に表し、その両側に一対の龍をしている
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 鎛(はく) (東京国立博物館) 100809
 中国時代・前5世紀。鎛は青銅製の鐘の一種。吊り下げて、胴部を木槌などで打って鳴らした
 古代中国では青銅製の鐘が儀式で重要な役割を果たした
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 朝鮮時代の鐘(東京国立博物館) 120625
 音を整える管が直立し、吊り下げる部分が龍の形に作られている
 朝鮮時代・世宗31年(1449) 朝鮮時代の初期に作られた
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 西別院の梵鐘 金沢 160610
 西別院の現地の石塔には、《浄土真宗本願寺派本願寺金沢別院》と記されている
 文政5年(1822)に12代前田斉広公が今の兼六園のところに建てた竹沢御殿の《時の鐘》
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 和時計 121219
 江戸時代は、日出-日没を昼六時、日没-日出を夜六時に分ける不定時法をとっていた
 季節により変動する一時の長さを重りによって時間を調整する和時計が作られた
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 太鼓時計(東芝未来科学館) 150822
 天保後期~嘉永年間(1838年~1852年)頃に田中久重の作 
 円盤の竜が持つ剣が時間を示し、定刻になると太鼓を打ち、鳥が動き時を告げる
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 新宿NSビルのユックリズム振り子時計 140527
 ビル内吹き抜けの南正面壁面右側に「世界最大の振り子時計」がゆっくり動いている
 文字盤は和時計のように一周を12等分し、それぞれの時間を十二支の動物で示している
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 黒鼈甲台雲竜文櫛 121219
 櫛の前面を使って、雲間に珠を持った龍が描かれている
 雲に乗って昇天する龍を意匠化した模様は吉祥模様として工芸全般に見られる
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 漆塗龍模様付櫛・笄 121219
 櫛と笄のセット。櫛には2頭の龍が描かれている
 そのうち右側の龍は珠を持っている。龍自体も全身で円を作った姿勢をしている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 原羊遊斎作の薬箱 140725
 御殿医クラスの医師が使用した薬箱。幕末の蒔絵師として有名な原羊遊斎の作とされる
 2014年3月15日-6月15日に開催された特別展『医は仁術』で展示された
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 揺銭樹 東京国立博物館 140806
 古代中国の人々が信じた神仙やめでたいものに満ちた架空の樹木
 銅製の組み立て式の樹が枝を四方に伸ばす。枝には銅銭のほか龍・鳳凰・仙人などを表す
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 鐎斗(しょうと) 東京国立博物館 140806
 鐎斗とは、酒などを温めるための容器。底部に3足、側面に龍首形の把手が付く
 本作には注口がない。地金は響銅に特有な黄白色で、側面と裏には挽き目が残っている
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071 鏡   TOPへ
 方格規矩・四神鏡・十二支
 古墳時代の鏡 方格規矩四神鏡(3種) 東京国立博物館 100201
 四神像を細い線で表出し、方格規矩文をもつことを特徴とする
 四方を守護する霊獣の四神像《青龍・白虎・朱雀・玄武》のほか、神仙や仙鹿などが表されている
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 方格規矩四神鏡 東京国立博物館 140123
 中央の方格に十二支の文字を時計回りに配す
 その周囲に朱雀・青龍・玄武・白虎の四神、羽人と呼ばれる羽の生えた仙人等を配している
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 四神十二支鏡 東京国立博物館 140123/150502
 十二支鏡は災いを払うものと信じられ、隋時代に広く流行した
 鏡の背面をぐるりと回る十二支のうち、一番上に鼠を配置している
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 飛天十二支八花鏡 東京国立博物館 150430
 島が浮かぶ水面の周囲の四角形に十二支の動物が配されている
 その外側の天上世界の飛天は「天円地方」という世界観を反映している
 【写真をクリックすると拡大します】 博物館へ初もうで~ひつじと吉祥~
 だ龍鏡
 だ龍鏡 柳井茶臼山古墳出土 東京国立博物館 11028/120108 鏡の説明を追加
 《だ龍鏡》は主として《環状乳神獣鏡》を手本として作られたぼう製鏡(国産鏡)
 古墳時代 4世紀 山口県柳井市の茶臼山古墳出土した鏡を紹介する
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 古墳時代の鏡 だ龍鏡(4種) 東京国立博物館 100201/121119
 主として《環状乳神獣鏡》を手本として作られたぼう製鏡(国産鏡)
 神像と龍が頭を共有している場合が多いのがこの種の鏡の特徴である 4種を紹介する
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 盤龍鏡
 盤龍鏡 東京国立博物館 111028
 唐代に貢納品として鏡を献上していた地区は江蘇省揚州と山西省 并州の二か所
 唐時代 8世紀 白銅製鋳造 重要文化財
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 雲龍紋八花鏡 東京国立博物館 140123
 円弧を八つ連ねて八花鏡の画面いっぱいに躍動する龍を大きく表している
 周囲に配した雲は、めでたいキノコの霊芝(れいし)を模した形で表現している
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 龍文鏡 東京国立博物館 140123
 唐鏡は宋時代になっても好まれ、唐鏡を模したものも多く作られた
 形は唐の八卦鏡(はっけきょう)を模倣し、文様も龍を単独で飾った唐鏡にならったもの
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 盤龍形鏡 東京国立博物館 100201
 鈕(ちゅう:中心部の突起)を中心に内区に、龍と虎が向かい合う配置(龍虎文)の構図をとる
 縁に鋸歯文、複線波文を主に用いるもので縁は比較的厚い
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 龍文鏡・神獣鏡
古墳時代の鏡 三角縁竜虎鏡 東京国立博物館 100201
 3~4世紀の中国製であり、弥生時代から古墳時代の初期に位置している
 後漢末期~三国時代を中心に製作されたものだと考えられている
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 「泰始七年」神獣鏡 東京国立博物館 140123
 画面を枠で仕切り四方から見えるように文様を配している。画像鏡の中でも珍しい作例
 龍虎を従えた羽を持つ神、琴を弾く伯牙の姿などを表している
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072 楽器
 龍笛 千載丸 121214
 龍笛は、広い音域をもったその音色を、舞立ち上がる龍の鳴き声に喩えたものという
 呼称からの連想で、龍笛を納める筒や箱などの装飾に龍の姿を象るものは多い
 【写真をクリックすると拡大します】 国立歴史民俗博物館 「たつ年の龍」 展示品
 楽太鼓 121214
 木製の脚付き輪台(りんだい)に吊るし、桴(ばち)を使って片面のみを打ち鳴らす
 楽太鼓の多くは、革面に極彩色で龍や鳳凰・獅子などを描き
 【写真をクリックすると拡大します】 国立歴史民俗博物館 「たつ年の龍」 展示品
080 民芸品・郷土玩具  TOPへ
木彫り
 十二支のつげの置物・辰 (別府つげ工芸) 070827
 国産のつげで作られた十二支の置物の中の龍。別府つげ工芸 では十二支のすべてをそろえている。
 同じ龍でも手作りなので、表情、サイズ、形状などが微妙に異なる。
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 開運干支木彫雲龍(雑司ヶ谷鬼子母神) 121109/
 鬼子母神は安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となってる
 ただ単に子供を守る神であるばかりでなく、信者・宗徒の外護神として崇められている
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張子・はりこ・デコ屋敷
 文二郎はりこの龍  071204
 文二郎はりこの工房は高山にあり、和紙に伝えられる「和のこころ」を追求している
 はりこは伝統の紙技が生み出す《一枚張り子・中芯仕立》 すべてが手造りのオリジナル
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 張子十二支玩具の辰(高橋張子虎本舗 070504/070620 干支12体の写真を追加
 出雲地方は古くから郷土玩具張子虎が有名。土型の原型に和紙を原料に重ね張りをして乾かし、
 原型を抜き取り、その上に胡粉、顔料、その他で彩色し仕上げたもの 
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 仙台張子 十二支の辰 (たかはし はしめ工房)  080126/080205/080212
 たかはし はしめ工房の張子は、1960年に新しいお土産品として首振り張子を製作
 伝統を重んじながらもいつも遊び心を持って創作している
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 春日部張子の龍 080409
 春日部張子は埼玉の春日部市にある伝統工芸。春日部張子人形店は代々受け継がれてきた
 郷土玩具である張り子人形をベースとし日本古来の玩具や細工物も復刻・製作している
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 辰(龍)張子・子(荒井だるま屋)  120103
 荒井だるま屋は創業150余年、現在の当主 荒井星冠 は四代目
 量産化、規格化されたものにはない手描きのあたたかさを大切に、ひとつひとつ心を込めて創っている
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 辰だるま(荒井だるま屋) 120102
 干支だるまの二つの縁起物で福を2倍呼び込もうと、荒井だるま屋の四代目荒井星冠さんが考案
 木型に和紙を貼るところから、手描きのあたたかさを大切に、手作業で心を込めて創っている
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 まゆ十二支の龍  071204
 
まゆ細工は、盛岡の村田民芸工房の村田三樹二郎氏が創作した郷土玩具
 岩手県産の「まゆ」を材料として昭和40年頃から生まれた
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木目込み・生地
 原 孝洲の木目込十二支の辰 (浅草橋 五色株式会社)  070425/
 浅草橋には人形のお店がたくさんある。
 ウインドウに十二支の木目込み人形が並んでいるのを見つけた
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 ちりめん十二支 辰 (龍虎堂・リュウコドウ) 080410
 綺麗なちりめん生地をまとった龍。京都の人形工房の老舗『龍虎堂』の手作り人形飾り
 写真の「龍」は東京の明治座の3階売店で求めた
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 和紙・紙塑
 薩摩(干支)首人形の龍 071118
 和紙を水で溶かして糊で練り合わせて、割り竹の先に固め、指先で表情を手捻りした紙塑人形
  40年前に思い立って薩摩首人形つくりを続けてきた 鹿島たかし は最近亡くなくなった
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 干支和紙人形(浅草・黒田屋で求める) 070425/
 浅草の雷門横の黒田屋で干支和紙人形を買い求めた
 店の人の言によれば、東京で創られたが誰の作か教えてもらえなかった
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 和紙美術 おりがみで作った干支の辰 150428
 茶処 しんりでは、お店の中を土地の人たちがアートを展示する場所として提供している
 吉田良江さんの和紙美術 おりがみ による十二支が2015年3月に展示された

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陶磁器・土人形
 平井 雅子の「十二支」の中の辰 060503
 平井 雅子:1963年東京生まれ。1989年東京藝術大学大学院陶芸専攻終了
 1990年同大学陶芸科助手を経て独立。
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 近江のおばたでこ「龍王」 060711
 「おばたでこ」は琵琶湖の東、小幡に育った郷土人形として古くからに人形愛好家に親しまれている
 色彩が豊かで素朴な近江唯一の伝統を持つ。種類は約400種ある
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土鈴
 大津絵 十二支土鈴 060725
 江戸初期、逢坂の関で名高い大津の大谷追分で生まれた大津絵をもとに
 高田 瞠によって「大津絵十二支土鈴」が創作された。その中の辰。

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 薬師釜の十二支土鈴(浅草・黒田屋で求める) 070425/
 浅草の雷門横の黒田屋で十二支土鈴を買い求めた
 箱の中に書付が入っており、薬師釜 とある。店の人の言によれば、薬師釜は京都にあるという
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 瑞泉寺門前で求めた干支土鈴 061212
 06年11月に瑞泉寺を訪れたときに、門前の土産屋で買い求めた。
 素焼きまでを昭峰と言う人が創作し、ここでおじさんが絵付をして販売している。

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 高山土人形の龍の土鈴  091209
 伝統的な焼き物の技を生かした土人形。2代目の岩光子さんの作
 《山田の雛さま》は、現在、岩光子さんが唯一の作り手となってしまっている
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 江ノ島で購入した土鈴 121101/
 江ノ島には龍のアイテムたくさんある。この土鈴もその一つ
 特集《江ノ島は龍の島》に加える
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干支置物
 壬辰 大宙之龍(穴八幡宮) 121109/
 社僧良晶が草庵を建てようとして発見したほら穴に金銅の阿弥陀如来像がたっていた
 阿弥陀如来は八幡神の本地仏、人々の崇敬を集めたことから、穴八幡と呼ばれるようになった
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 招福干支辰歳置物(薬師窯) 121109/
 辰(龍)は勢い盛んで天にも昇る力を備えた聖なるもの。瑞兆のシンボルとして崇められてきた
 辰歳を迎えるに当たり新年の招福を祈念してつくられた
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 招福干支正月飾り錦彩招福辰(薬師窯) 121109/
 辰歳を迎えるに当たり新年の招福を祈念してつくられた紅白の辰の置物
 恵林寺境内のお店に飾ってあるものを撮影させてもらった
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 開運招福置物 130919
 九頭龍蕎麦 はなれ のカウンター席の正面にあった置物を撮影させてもらった
 子と辰の組み合わせやこの置物の謂れについてはわからない
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粋な小物
 珠取龍蒔絵印籠
 印籠は薬などを入れて腰に下げた携帯用の器
 三段から五段重ねに作られ、紐を通して締め、紐の先に根付を付けて帯に挟んだ
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 蟠龍鳳凰蒔絵螺鈿印籠 121204
 印籠は薬などを入れて腰に下げた携帯用の器
 紐を通して締め、落ちないように紐の先に根付を付けて帯に挟んだ
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍2012 展示品
 雲龍木彫印籠 121204
 印籠は薬などを入れて腰に下げた携帯用の器
 印籠、根付ともに、江戸時代の初めには、武士や町人の手軽なアクセサリーとして携帯された
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍虎蒔絵彫印籠 121227
 印籠は薬を入れるための容器
 腰からぶら下げる贅沢な飾りものとして、江戸時代後期に武士の間に普及し
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 筒型龍文一つ提げたばこ入れ 121221
 色革を縫い合わせた煙草入れ
 銀と真鍮で造られた緒締(おじめ)、六角形の根付にも龍文が入れられている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 龍紋刺繍一つ提げたばこ入れ 121213/121222
 生地全面に龍の刺繍がほどこされ、糸を重ねることにより豪華さと丈夫さも出ている
 前金具にも真鍮金塗で龍があしらわれている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 相良刺繍龍文腰差したばこ入れ 121222
 布の裏から糸を抜き出して結び玉をつくり、これを連ねて模様を描いていく技法をいう
 美しいだけでなく、糸を縫い重ねるため強度も出る
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 富士に龍縫いつぶし一つ提げたばこ入れ 121221
 相良刺繍の縫いつぶしで富士山と龍、雲海がほどこされている
 かぶせ下には富士五胡のひとつか湖が表されている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 夕顔雲龍とんこつ 一つ提げたばこ入れ 121227
 紫檀製の叺(かます)に龍が彫られている
 裏面には夕顔と蟷螂がほどこされている
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 龍図彫金矢立 121227
 矢立は携帯用の筆記用具 筆筒と墨壺をつなげた柄杓型をしている
 白銅製で墨壺部分に横向きの龍が描かれている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 赤羅紗登龍文刺繍筥迫 121219
 筥迫は女性が懐に挟んで持つ装身具
 羊毛糸を平織にして起毛させた赤い羅紗の生地に金糸で龍と富士山が刺繍されている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
デコ屋敷シリーズ  TOPへ
 高柴デコ屋敷~三春駒と三春張り子の発祥地~メルマガIDN(第320号 150815)
 編集後記にデコ屋敷について書きました
 デコ屋敷の4つの工房(お店)について紹介しています
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 十二支の張り子の辰(本家 恵比須屋) 150815
 縁起物として人々の幸せを願い、人々の喜びを励みとしてすべて昔ながらの手作りで制作している
 現在の当主は橋本恵市さん

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 十二支の張り子の辰2(本家 恵比須屋) 150815
 天狗・カラス天狗面・ひょっとこ・おかめ面・板付七福神・ダルマ・十二支の張子玩具などを制作・販売
 本家 恵比須屋の作品や木型も紹介している
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 たつぐるま(恵比須屋 橋本広司民芸) 150815
 歌舞伎や舞踏を題材にした物や雛人形・五月人形・干支の置物や踊りに使うお面も作っている
 先代の広吉さんの「たつぐるま」は昭和51年(1976)のお年玉切手のモデルとなった
 
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 たつぐるま(彦治民芸) 150815
 彦治民芸は、築400年の古い茅葺屋根の民家に工房(お店)を構えている
 デコ屋敷で唯一、三春駒を木彫りから絵付けまで一貫して制作している
 
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 十二支の張り子の辰ー1(彦治民芸) 150815
 彦治民芸は、張子の十二支・お面・だるまなどを制作・販売している
 現在の当主は10代目の橋本高宜(たかよし)さん

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 十二支の張り子の辰ー2(彦治民芸)
 彦治民芸は、築400年の古い茅葺屋根の民家に工房(お店)を構えている
 彦治民芸は、張子の十二支・お面・だるまなどを制作・販売している
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 張り子の龍(彦治民芸) 150815
 彦治民芸の作品も紹介している
 9代目当主(橋本彦治)の三春駒と現当主の橋本高宜さんの腰高とらが年賀切手に採用された
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 屋根裏の龍(彦治民芸) 150815
 茅葺の屋根裏に龍を見つけた
 10代目の当主の橋本高宜(たかよし)さんの弟さんが小学校6年の時に作った

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 十二支の張り子の辰(本家 大黒屋) 150815
 本家 大黒屋は、約300年の歴史があり、最初は土人形から始まり、その後、張子人形になった
 三春張子・お面・十二支・ダルマ・三春人形など制作しながら、張り子の可能性を追究している
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 ダルマと一升瓶の干支ラベル(本家 大黒屋) 150815
 当主の橋本彰一さんは伝統を大切に継いで、それを糧にして新しいものへチャレンジしている
 ダルマと一升瓶に干支をデザインしたラベルを、彰一さんが頼まれて毎年デザインしている
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090 書籍・絵本・図録・パンフレット  TOPへ
 和漢三才図会 巻45,46龍蛇類・介甲類亀蟹族 121204
 中国の『三才図会』に触発されて江戸時代に日本で編纂された105巻におよぶ百科事典
 龍のように空想上の生きもの、「龍部」にはいろいろな種類の龍が収録されている
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍2012 展示品
 訓蒙図彙 龍魚・蟲介 121225
 江戸時代の図解百科事典。社会生活、動植物など自然界の事物に多くのページを割いている
 全20巻からなり、龍属は魚類と同じ巻14におさめられている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 北斎漫画 二編 121225
 葛飾北斎による絵手本を集めた『北斎漫画』は様々なものを画題としている
 「龍」、「応竜(おうりょう)」、「だ龍」、「雨龍(あまりょう)」が描き分けられている
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 北斎漫画 四編 121225
 葛飾北斎による絵手本を集めた『北斎漫画』の第四編
 四編の中の「十二支」のページに辰が描かれている
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 浦島太郎竜宮羶鉢樹 121225
 「浦島太郎」を題材とした黄表紙
 龍宮城の主である8代龍王は、娘の乙姫に婿取りをしようとするが、乙姫は浦島太郎のもとに出奔
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 武具訓蒙図彙 巻一・二 121228
 様々な武具を絵図で表した図鑑
 龍の意匠は、兜、前立て、瓦袖(かわらそで)などに見られる
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 ハリーポッターはホーンテール「龍」と戦う  070818
 『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』で、ハリー・ポッターが龍に戦いを挑む。
 ハンガリー・ホーンテール(龍)が大切に抱え込む金の卵を、ハリーが奪うシーンがある
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   《ハリーポッターと死の秘宝》に登場する龍  090818
 『ハリーポター』は第7作目の《ハリーポターと死の秘宝》で完結編をむかえる
 ドラゴンが大きな位置を占めてはいないが、上下巻とも、カバーにドラゴンの絵が描かれている
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 ミヒャエル・エンデのはてしない物語  071222
 『はてしない物語 1979年』はミヒャエル・エンデ (1929- 1995年)の『モモ』に続く作品
 物語の中には《幸いの竜 フッフール》と《勇士ヒンレックの竜 スメーグ》が登場する
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 ナオミ・ノヴィック著のテメレア戦記に登場するドラゴン  080703
 
『テメレア戦記』は2006年3月にニューヨークのデルレイ社より刊行
 
史実に基づいた、ナポレオンとネルソン提督との海戦の時代にドラゴンが空軍として参戦する
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 藤沢周平の「龍を見た男」 070123 
 
漁師の源四郎は2度龍を見る。一度は、善宝寺の裏の貝喰(かいばみ)池の底に龍の気配を感じ、
 二度目は、霧で方向を見失った海上で龍が天に昇るのを見て、一瞬の輝きで陸の明かりを見た
 【写真をクリック 本の短評を書いています】 
 ひろすけ幼年童話文学全集「りゅうの目のなみだ」  070501/
 全集の第4巻(3回配本)として昭和37年に集英社より初版が発行されている
 この中には25のお話がおさめられている

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 絵本「りゅうのめのなみだ」  0700501/070508
 浜田廣介(はまだひろすけ)・文  いわさきちひろ・絵 絵本の原作は、大正14年(1925年)の作
 「なみだの川」と言う題で「初等教育研究」に発表になり、後日現在の題に変えられた。
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 戸田幸四郎の絵本「竜のはなし」
 宮沢賢治の作品の中に手紙シリーズとして4つの作品がある。
 絵本「竜のはなし」は「手紙一」を物語として描かれている。
 【写真をクリック:「手紙一」の全文を紹介しています】   070228
 ピーター ポール&マリーの《パフ》は魔法のドラゴン  120604
 《パフ》は1961年に結成された3人フォーク・グループPP&Mのヒットソング
 《パフ》の歌詞、絵本『Puff, the Magic Dragon』、由紀さおりが歌う《パフ》を紹介する
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 しかけえほん 西洋の恐ろしい蛇 150804
 しかけえほんとは、ページを開くことで描かれた絵が立体的に飛び出すようになっている絵本のこと
 西洋の「ドラゴン」を扱った、全サイズ及び3のミニサイズ(ポケットページ)を紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】  スペシャル版
 しかけえほん 東洋のドラゴンの威厳 150804
 しかけえほんは、6つの全サイズ及び17のミニサイズの飛び出すページで構成されている
 東洋の「龍」を扱った、全サイズ及び2のミニサイズを紹介する
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 「中国名陶百選展」図録の表紙 白磁黒掻落龍紋長頚瓶(龍紋の展開図) 061212/070101
 昭和35年(1960年)4月、日本橋高島屋で開かれた「中国明陶百選展」の図録の表紙。
 この展覧会には、日本はもとより広く海外からも厳選された中国陶磁の至宝が展示された。
 【写真をクリックすると拡大します】  【限定版
 アニメ映画《ゲド戦記》の龍  080725
 アメリカの女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンの小説を宮崎吾朗監督がアニメーション映画化
 宮崎駿の絵物語《シュナの旅》の影響が強いため原作とは異なる点が多い
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100 暖簾・手ぬぐい・風呂敷・ハンカチ  TOPへ
 十二支亀甲柄の手ぬぐい 銀座大野屋  080104
 銀座大野屋は歌舞伎座の交差点はす角にある。明治初年足袋屋として創業
 毎年年末に、オリジナル手拭やその年の干支にちなんだ柄を店頭に出している
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 十二支手拭い  戸田屋商店  080104
 
戸田屋は創業136年、「梨園染」の高級ゆかた、手ぬぐい等で有名
 手ぬぐい・ゆかた・技芸集(トランクスなど)・扇子・うちわ・江戸型紙等を扱う

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 玩具十二支手拭い  080104
 デザインは着物作家の影山 のり子(あとりえDIO)、販売元は(株)アート蒼
 影山 のり子は、個人を対象にオリジナル着物を、デザインから染色工程まで一貫して創作
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 龍柄の手ぬぐい(4種) 濱甼高虎  080121/080127
  「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
 祭り半纏、手拭い、合財袋(がっさいぶくろ)、掛守り(かけまもり)などを扱っている
 「濱甼高虎」の現在の当主はの2代目の高橋欣也(きんや)さん
 伝承されてきた技と、江戸っ子の心意気や洒落は失わないように商品に反映させている
 高虎商店の龍柄の手ぬぐいを4種紹介する
 上から、誉玉昇龍紋、九紋龍史進、三色龍、円紋龍
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 龍柄の手ぬぐい(5種) 銀座大野屋  080105
 銀座大野屋は、晴海通りと昭和通の交差点、歌舞伎座の交差点はす角にある
 戦前より手ぬぐいも扱い、その数は現在は400種 名入れ、オリジナルデザインも受けている
 日本独自の伝統的な品の魅力、良さを伝え残しており、日本独特の柄は、外国客にも人気
 昔ながらの手法の本染め(並尺、長尺) 本染め手拭は絵柄が裏までしっかり染まっている
 素材は綿100%.のさらし生地で、吸水性、速乾性に優れている
 裁ち切りのため、緊急の必要性に応じて裂いて使える
 
 銀座大野屋でもとめた龍柄の手ぬぐいを5種紹介する
 上から <うずまき龍><波と龍><墨絵龍><昇り龍><立ち龍>
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 龍柄の手拭い  戸田屋商店  080105
 
伝統の柄を斬新な色合いで、ハンドメイドの温かさを、天然素材の安心が3つのこだわり
 江戸の粋の柄のバリエーションは数百を数える
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 十二支の手ぬぐい(2種)2008 濱甼高虎 080227
  「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
 高虎商店の龍柄の手ぬぐいに続いて十二支の手ぬぐいを2種紹介する
 上から 干支くらべ 開運干支手拭
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 《竜の落とし子》柄の手拭い  濱甼高虎 080404
 「濱甼高虎」は浜町公園に面したところにある。初代が昭和23(1948)年に浜町で創業
 濱甼高虎
の龍柄の手ぬぐいをすでに4種紹介しているのにひとつ加える
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 注染(そそぎ染め)による龍の絵柄の手ぬぐい 080923
 注染は、手ぬぐいや浴衣を染める技法のひとつで、明治後期に発明された日本独自の染め方
 浴衣や手ぬぐいを一度に大量に染める技術として普及した
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 曳山の図柄の手ぬぐい(2種)  091015
 からつ曳山展示場で購入した曳山の図柄の手ぬぐいを紹介する
 手ぬぐいには14の曳山の絵柄が印刷されている
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 「せんたんカード十二支」の風呂敷(京都 山本仁商店)  071222
 山本仁商店は、京都室町の地で長年培った意匠力と染色技法により、繊維雑貨を企画・製造
 この風呂敷には十二支が二周りレイアウトされている
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 龍図柄の暖簾(浅草・のれん専門店 「べんがら」)  070424/
 浅草寺の仲見世通りの東側に平行しているメトロ通りを歩いていて
 「べんがら」のウインドウに、龍の図柄の暖簾を見つけた
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 曳山の図柄の暖簾  091015
 からつ曳山展示場に展示してある曳山の図柄の暖簾を紹介する
 展示場では4連の暖簾になっている
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   龍の絵柄のバンダナ 080923
 浅草寺の仲見世通りの東側のメトロ通りを北上したところに《とらんくすや》がある
 2階の売り場で見つけた龍の絵柄(文様)のバンダナを2種を紹介する
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 切り絵の原画を本染めにした《金龍の舞》 081128
 27年ぶりに写真集『写真に見る昭和浅草伝』が復刊し販売された
 写真集の購入者に切り絵作家川原汀の原画をもとに、本染めで仕上げたアートクロスが贈られた
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110 服飾品・装束・アクセサリー  TOPへ
 湖南汽船の制服(袖口)の龍の刺繍  060527/060620
 左右の袖口に同じ龍の刺繍が施されている。湖南汽船(株)は揚子江中流域の湖南航路の運航を
 目的として明治37年設立され、3年の短い歴史を閉じたた汽船会社。
 【写真をクリックすると湖南汽船の説明と拡大した写真をご覧になれます】 
 ジーンズを飾る手書きの龍 (リメイクファクトリー 一の井)  071124
 素材は厳選した生地を使用し、バッグやジーンズにリメークする
 仲 文司氏が注文者の希望を念入りに聞いてデザインし、画家の中村 耕三氏が手書きする
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 中国の皇帝・后妃の衣装のRoundel(円形の紋様)  090828
 紫禁城出版社発行の絵葉書が綴じられている冊子に円形の紋様(Roundel)が紹介されている
 15種の紋様の中より9種の龍の紋様を紹介する
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 陵王裲襠(りょうおうのりょうとう) (東京国立博物館)  100717
 裲襠装束とは舞楽の装束のこと。裲襠というのは「うちかけ」ともよむ
 2mほどある細長い布の中央の穴に頭を通してウェストの部分を帯で留めて着用する
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 袍 縹繻子地龍文様 東京国立博物館 140806
 中国の染織 中国染織に見る吉祥文様 東洋館5室 2014/3/9(日)まで展示された
 縕(古いまわた)を入れたのを袍という
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 長絹 茶地雲龍模様 東京国立博物館 140806
 固く織って張りのある,またはのりで固く張った上質の絹のこと
 それを生地として仕立てた水干、狩衣または直垂のことをいう
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 小忌衣 東京国立博物館 120626
 小忌衣(おみごろも)は、武将や貴人の役が部屋着として白小袖の上に着用する衣装
 扇形の襟やそで付けを千鳥掛けにし、胸紐を華鬘結びにする点が歌舞伎独特である
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 帯 白斜子地雲龍模様 121218
 雲間より覗く龍の頭部と脚先。目、牙、爪には鍍金した銅板を嵌めている
 藩細川家の蓮性院の舞台で、坂東三津江が『双蝶々曲輪日記』で使用の男帯
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 陣羽織 猩々緋羅紗地応龍波濤模様 121206
 大名の城の奥女中に向けて歌舞伎を演じた「お狂言師」坂東三津江の衣装
 羽織は甲冑の上から着用する袖なしの上着。猩々緋とよばれる赤が鮮やか
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 陣羽織 黄羅紗地(四ツ目紋付) 121207
 黄色や赤など、派手な色の羅紗(南蛮渡来の毛織物)を用い四ツ目菱紋を配する
 裏地は雲龍紋の錦と、武士にふさわしい勇壮なデザイン
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 蝦夷錦陣羽織 縹地牡丹鳳凰龍模様 東京国立博物館 150429
 陣羽織は武威を誇示する大胆な模様や災いから身を守る吉祥模様が好まれた
 龍と鳳凰、そして牡丹の豪奢な模様を表した錦が用いられている
 【写真をクリックすると拡大します】 博物館へ初もうで~ひつじと吉祥~
 羽織・着付 白呉絽地龍波紋濤模様 121207
 『寿 曽我対面』の工藤祐経役に用いられたと伝わる衣装
 肉厚で大胆な金の応龍を刺繍で表す(目はガラス製)
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 弽(ゆがけ) 121228
 弓を弾く際に用いる鹿革製の手袋
 青龍、白虎、玄武、朱雀の四神に麒麟を加えた五種の想像上の生きものが描かれている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 緙絲 紅地牡丹龍鳳花鳥鹿模様 121217
 緙絲とは、経糸をあらく、緯糸は文様の色に応じて部分的に密に織り嵌めたもの
 織り幅いっぱいに貫通しない織り方。日本では綴織と呼ぶ
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍虎が刺繍された帯で作ったiPad2のケース  111221/111225
 帯の結び方の稽古に使われていたという、龍の刺繍をしてある帯を頂いた
 帯の幅をそのまま生かし、長手方向には龍の刺繍が見えるようにして、iPadのケースに仕立てた
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 龍図柄のトランクス(浅草の「とらんくすや」)  070424//081006追加
 浅草寺の仲見世通りの東側に並行するメトロ通りを北上すると、左側に「とらんくすや」がある
 龍紋のトランクスを身につければいいことがあるのは間違いなし という気になる
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 龍の絵柄の靴下 080925
 浅草寺の仲見世通りの東側のメトロ通りを北上したところに《とらんくすや》がある
 龍の絵柄のトランクスとバンダナの次に龍の絵柄の靴下を3点紹介する

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 浅草仲見世通り 富士屋のガウン  071026
 仲見世通りの富士屋の店頭でガウンの背中に龍を見た
 富士屋は、踊り衣装、着物、帯、袴を扱っている
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 龍紋の入った祭り半纏(2種) 濱甼高虎  080123
 
濱甼高虎は祭り半纏、手拭い、合財袋(がっさいぶくろ)、掛守り(かけまもり)などを扱っている
 
江戸の町民は半纏でも、粋で、いなせな庶民の心意気を示した
 
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 青龍工房の曳山のTシャツ(飛龍と七宝丸)  091101
 画家が本業の福本哲夫さんは、県展日本画部に入選。平成13年に《青龍工房》を設立した
 白と黒だけで表現した色彩感や髪・髭・布地の素材感等々による《曳山ん絵》を描いている
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 色々糸威二枚胴具足(いろいろいとおどしにまいどうぐそく) (東京国立博物館) 100809
 
徳川家康の遺品として尾張徳川家へ譲られた16領の同形の具足のうち1領と考えれれている
 紅・白・縹(はなだ)紺の色々糸威の具足。兜の吹返(ふきかえし)や草摺裾板に桐紋の蒔絵を施す
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 白紺糸威鎧 121214
 兜に不動明王の化身である「倶利伽羅竜王」の前立てがついている
 実用から離れ、装飾性に富んだ意匠となっているが、武家の威厳をたたえた作
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 紫裾濃威筋兜 121206
 出雲国の松平家に伝来した兜。龍は金色で鰭と腹が朱色である
 頭部を保護する筋鉢に、首を守る紫糸裾濃威の しころ をつける
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍の飾りのある兜の置物 150417
 何十年もお世話になっている歯科医院に龍の飾りのある兜の置物が飾られていた
 相当古いとのことだが、正確な年代はわからない
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 武具訓蒙図彙 巻一・二 121228
 様々な武具を絵図で表した図鑑
 龍の意匠は、兜、前立て、瓦袖(かわらそで)などに見られる
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 武家火事装束 女子用立烏帽子形火事頭巾 121214
 緋色の羅紗地に金糸で龍の刺繍が施された女子用の火事装束
 大名火消では、女子も烏帽子形の頭巾などを着用して邸内の防火や避難にあたった
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 刺子半纏 121220
 袷の木綿地に糸で細かく刺子を施した火消半纏。吸水性と保水性に優れている
 裏側には「龍虎相搏つ」の言葉を想起させる猛々しい意匠がほどこされている
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 長襦袢
 雲竜、松に鶴、鳳凰など吉祥模様がならぶ女性用の長襦袢
 龍と鳳凰は、麒麟や亀とともに古来中国で四瑞として尊ばれた
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品-38
 革楽屋クラフト社の十二支のストラップ 090118
 革楽屋クラフト社は千葉のSデパートの9Fの《こだわり趣味の街》にある
 クラフト社のアンテナショップとして、2006年にオープン。「体験工房」や作品展を開催している
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 トロールビーズのラッキードラゴン  071006
 人生は冒険、ラッキードラゴンがいれば、大丈夫。
 北欧神話に登場する森の妖精「トロール」をテーマにし、オールハンドメイドのハッピーチャーム。
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 銅製根付の龍 130618
 根付は印籠や煙草入れなどの紐の先に結わえ紐を帯に挟んださいに引っかける留め具
 材質は多様で特に江戸時代以降は、ユニークな形や精緻な細工が施された
 【写真をクリックすると拡大します】 東京国立博物館
 キーホールダーの龍 香港 100812
 龍の飾りのあるキーホールダー
 香港のお土産に頂いた
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120 貨幣・軍票  TOPへ
 明治3年鋳造の20円金貨  060811
 明治4年に「新貨条例」を公布し、明治政府が最初に発行した金貨。
 表中央に天皇を象徴する玉を抱く龍、裏中央に日章と八稜鏡、上下に菊紋と桐紋(七五の桐)、
 左右の外側に日月をあしらう錦旗、内側に菊・桐の枝飾りなどを配した精緻なもの。

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 龍の姿を見る金貨・銀貨・銅貨のアラカルト 061201
 06年8月に清田泰興氏宅を訪問。
 清田氏は元日本航空のパイロット。本業の傍ら長年日本の貨幣の収集家として知られる。
 当日、貴重な収集品を拝見し、氏のご好意により撮影させてもらった。

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 明治通宝札 金拾圓 金壱圓 061205
 明治政府は、明治4年5月に「新貨条例」を公布し、貨幣(金貨・銀貨・銅貨)を発行した。
 紙幣についても、明治5年4月に「新紙幣」(明治通宝札ともいう)を発行した。
 明治通宝札には鳳凰と共に龍の図が描かれている。
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 日露戦争軍票 銀壱圓 061205
 正式には、軍用手票。戦地・占領地で、軍隊が使用する手形。軍用手形のこと。
 占領地に駐留する軍の物資の調達や、給与の支払いなどの経費を補うために発行された紙幣。
 本国の通貨制度に関係なく、現地のみで使用できるもの。【写真をクリックすると拡大します】
 日華事変軍票 戊号拾圓 061205
 説明は上に同じ。
 丁号の「大日本帝国政府軍用手票」の文字を「大日本帝国政府」に変更

 06/09/11 TOKYOコレクションフェア で購入したもの。  【写真をクリックすると拡大します】
130 切手・はがき  TOPへ
 お年玉記念切手「辰年」 061109/120330
 1964年のお年玉記念切手として「辰」が登場している。 1952年の辰年には「翁面」だった
 1964年(昭39年)より2012年(平成24年)までの辰年のお年玉記念切手を紹介する
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 干支文字切手「辰」 130617
 2012年の辰年用に発売された干支文字切手
 発売日:2011年11月21日

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 龍紋切手 061201
 わが国の郵便は明治4年(
1871年)、東京~横浜間に始まった。
 龍紋切手はそのとき使用された最初の切手である。

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 干支はがき(版元:まつ九)  070808
 「版元まつ九」は明治・大正・昭和を経て平成への京版画の伝承と後継者を育成する版元
 今日では新版製作を始め古画の復元、文具類製作、版より生まれるインテリア等も試みている

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 干支年賀はがき(版元:嵩山堂はし本)  071119/071122
 嵩山堂(すうざんどう)はし本は京都六角通りに本店をかまえて諸筆文房具を扱う
 デジタル化時代の感性とを高品位にデザインしながら価値ある商品を創造し江湖の期待に応える
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 谷本一郎の切り絵はがき 夏野オリジナル  070808
 「夏野」が委託して製作したオリジナルの切り絵はがき
 谷本一郎は京都の染織図案家 図案関係の著書も多数ある
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   青龍工房の曳山の絵はがき(飛龍と七宝丸)  091101
 
ペン先の点の集合で描く《点描画》や、白絵の具だけを筆で描いた《水彩画》で《曳山ん絵》を描く
 飾る場所に合わせて、大きさ・材質(掛け軸 パネル・色紙)等の注文に応じている
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 曳山の図柄の絵葉書~七番曳山 飛龍十四番番曳山 七宝丸~  091015
 飛龍(3種)と七宝丸(3種)の絵葉書を紹介する
 いずれも、からつ曳山展示場で販売されているもの
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 干支グリーティングカード2種(表現社:Peacock Card)  071218
 表現社は京雅び和風紙製品の出版発売
  ピーコック印海外向けクリスマスカードは伝統的な印刷・加工技術を使った水準の高い印刷物
 日本的な和風カードとしての仕上がり風合は高度印刷物というより、アートであると評価を得ている
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 「交換会」で送った辰年の作品(7種) 濱甼高虎の高橋欣也さん  080123
 その年の干支にちなんだはがきを送ると相手が返してくれる「交換会」は60回を待たずに終了
 その道の達人たちが龍の絵や文字だけでなく、龍や辰をモチーフにして腕を奮い洒落を楽しんだ
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140 飲食(酒・茶・菓子ほか)  TOPへ
 浜見山の居酒屋 しちりん の壁を飾る龍  060527
 
東海道線辻堂駅の南口を出て、昭和通を南に歩くと、浜見山交差点の少し手前の右側に
 壁面一杯に龍の絵を描いた居酒屋「しちりん」の壁面を見て驚く。

 
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 沖縄地料理 龍潭国際通り店(那覇市) 150105
 国際通り沿い、牧志駅の近くに位置し、本格的な沖縄料理と泡盛を楽しむことが出来る
 1階では島唄三線ライブが演奏されている
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 王将 駒込店のメニュー 070128
 駒込の大衆中華料理店の王将にたまに寄る。何気なくメニューを見ていたら、赤い龍がいた。
 飲食関連で、「龍の謂れとかたち」登場したに最初の仲間である。
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 高木酒造の純米大吟醸 十四代 「龍月 070309
 銀座の《酒の穴》の穴頭の未幸さんが収集している、お酒のラベルを見せてもらった。
 名前に龍が使われているお酒がたくさんあることがわかった。「龍月」のラベルの1枚をいただいた。
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   広島県竹原市の藤井酒造の「龍勢」 070309/150121
 瀬戸内海に面した広島県竹原市の藤井酒造のお酒。創業銘柄は「龍勢」
 裏山の龍頭山から湧き出る井戸水で醸したお酒がとてもよかったことから名づけられた
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 黒龍酒造(屋号:石田屋)の「黒龍」 070805/070807
 銀座の《酒の穴》の穴頭の宇都宮未幸さんは、お店で出しているお酒のラベルを収集している
 アルバムの中より5つの「黒龍」と実際に飲む機会のあった純米吟醸「黒龍」を紹介する
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 黒龍酒造(屋号:石田屋)の酒 しずく・龍・黒龍 130917
 黒龍酒造は屋号を石田屋といい、創業は文化元年(1804) 会社創立は昭和23年(1948
 ものつくりの創造性を追求し、心のコミュニケーションとなる酒を提供
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 本田商店のお酒 龍力(たつりき)  111111
 元禄時代より播州杜氏(鵤杜氏ともいう)の総取締役として酒造に専念する
 真言宗の始祖龍樹菩薩のお力を載いて、地元龍野の龍と力を取り入れ龍力とした
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 幻の酒米愛山使用の酒《龍龍龍龍(てつ)》  090916
 字画の多い漢字の名前のお酒を紹介する 最も画数の多い漢字で《龍龍龍龍》を《てつ》と読む
 山形県南陽市の山栄遠藤酒造店の幻の酒米愛山を使用した純米大吟醸酒 
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 金龍蔵(一の蔵)の酒《金龍》 141219
 金龍 純米吟醸は、宮城県の一ノ蔵の第二蔵「金龍蔵」で作られたもの
 季節限定のお酒は、穏やかな吟醸香となめらかな味わいが特徴とされている

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 満寿泉の辰ボトル 150428
 明治26年に旭川で《都松》の商標で創業。明治38年現在地岩瀬で《満寿泉》を主力ブランドに
 毎年、満寿泉純米大吟醸に干支の動物が仕込まれたボトルを提供している
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 焼酎 タイガー アンド ドラゴン 110416
 チームファクトリーのPBの芋焼酎(ギルド系焼酎) 製造蔵は種子島の四元酒造
 種子島で採れる黄金千貫と白さつまを半々位の割合で使用 クイクイ飲めてしまうほど優しい味わい
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 龍を冠した沖縄の泡盛 150108
 沖縄には龍の冠をつけた泡盛がたくさんある
 短期間、那覇市に滞在したときに出会った「龍」の泡盛を紹介する
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 《ニールベルンゲンの歌》ゆかりの赤ワインDrachenblut(竜の血) 111209/131009
 ミッテルライン産地の中でも最も北に位置するKoenigswinterの町にある醸造所で作られたワイン
 この町の山に住んでいた竜を退治し返り血を浴びて不死身になったジークフリート伝説にゆかり
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 紹興酒 古越龍山   150115
 中国の春秋戦国時代越の首都であった会稽がいまは紹興酒のふるさと紹興市
 古越龍山の名前は、古い越を興した龍(王の意味)の山(府山)がその由来
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 飛鳥のキトラ醤油 青龍 150419
 徳星醤油醸造場は、明日香村で醤油を製造・販売、家庭用醤油や醤油ギフトセットを扱っている
 ここに紹介するのは、キトラ古墳の壁画をモチーフにした醤油セットのなかの青龍
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 九頭龍神社(箱根神社)の龍神水 130526
 この水は箱根山を源とし権現御手洗の池と称し、九頭龍神が守護する
 平成22年、天皇陛下即位20年の奉祝記念事業のひとつとして、境内に新しく御井を穿つ
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 小貴龍  060520
 中国を旅行した方からの土産。直径2cmほどの小さい龍のマークが描かれていた。
 「小貴龍」という名前で、錦華酒業(業という字は中国の文字)でつくられたお酒らしい。ない。
 
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   ブランド米 龍の瞳 150321
 龍の瞳は2000年秋に発見され、2006年に品種登録がされたブランド米
 品種の特徴は、大粒(コシヒカリの約1.5倍)で、粘り、香り、弾力があり、ご飯が甘いこと
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 中国たばこ《真龍》のデザインに使われた龍  090828
 真龍タバコは広西第一のタバコブランド 広西工場で生産
 2005年に《業界十大最も影響力を持つブランド》と評価された
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 杭州の龍井(ロンジン)茶
 中国全体で一番飲まれているのは緑茶。代表的な銘柄が、この龍井茶(ロンジン茶)。
 杭州の龍井には茶館が軒を並べている。
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 龍昇亭西むら」の龍最中 070102/070316
 「西むら」は江戸末期に雷門前の広小路に面した茶屋町でお茶屋を始めた。
 その後、安政元年に上菓子屋「西むら」を創業。屋号を「龍昇亭西むら」とした。
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 金沢銘菓《中田屋のきんつば》にデザインされた龍 金沢 160619
 中田屋は、「きんつばといえば中田屋」といわれ、地元で絶大な人気がある
 中田屋のきんつばの包装や手提げ袋には、龍がデザインされている
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 京都 産寧坂 おちゃのこさいさい の青龍七味 090208
 《おちゃのこさいさい》は京都・清水産寧坂で京の一味・七味を中心に京銘品を販売している
 唐辛子は全て国内の農家で栽培、唐辛子以外の素材にも良質な素材にこだわっている
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 鎌倉の凛林の龍神造り漬物 龍神菜 090210
 凛林は瑞泉寺総門脇を右に入ってすぐを左に曲がったところにある鎌倉の奥座敷の一軒家
 龍神菜は、大根に細かく包丁を入れて細長くのばしたものを天日に干した後、酢漬けにした漬物
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 崎陽軒のシウマイとシウマイ弁当の包装の龍 110720
 崎陽軒は1908年の創業以来、歴史と伝統を尊重し「名物・名所の創造」の可能性に挑み続ける
 横浜で生まれ育った、誇りが今も息づいている
 2008年の創業100周年を記念して、100企画をとおしてさらに次の100年に向けて成長を期す
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 干支飴 金扇ドロップス製 120417
 金扇(きんせん)ドロップス工業株式会社は飴ひとすじ、今年で創業60周年を迎えた
 飴の製造直販ネットショップ《金扇》を開店し、直接お客様に商品を届けている
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 干支飴(たつ)銀座はなのれん製 120417
 お客様に有利なネットショップを目指し、店売り以上に気を使い企画・運営をしている
 
ご縁(5円)のついた【干支飴(たつ)】(お年賀) 平成24年用を紹介する
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 干支飴(たつ) みのや本店 横浜 150116
 みのや本店は伊勢佐木町通り、1・2丁目入り口のウエルカムゲート近くにある
 「和」にこだわらず、店の入口および中央部は[洋]を強調、奥は[純和]に改装
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150 テーブルウェア(食器・箸・箸置き・マット)  TOPへ
 九つ井(ここのついど)の十二支箸置き  070603/
 「九つ井」は、吟味された素材を使った和食のお食事処
 九つ井各店で使う器は自家窯「陶郷」(すえのさと)で作っている
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 九つ井(ここのついど)の十二支小皿2種 110706
 「九つ井」は、横浜駅西口のオフィス街にある、吟味された素材を使った和食のお食事処
 九つ井横浜店のロビーで陶芸工房の作品を販売している
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 平安アート・インテリアの十二支の皿 090106
 平安アート・インテリアは平安神宮の大鳥居を出て仁王門通りを渡って少し南に下ったところにある
 十二支のシリーズの小皿は有田の《福泉窯》で焼かれたもの
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 十二支の箸置きの龍(2点) 夏野オリジナル  070710/
 貝の象嵌が施されている箸を買い求めた。此の箸のシリーズは 十二支がすべてそろっている
 龍の箸置きも夏野のオリジナルで、十二支のシリーズになっている
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 龍が象嵌された箸 夏野オリジナル  070708/080210
 箸は人と神とを結ぶ橋渡しの道具。神棚に祭り厄除けのおまじないにした。
 貝の象嵌が施されている箸を買い求めた。此の箸のシリーズは、十二支がすべてそろっている。
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 割りばしの龍 箸ギャラリー門 110720
 箸ギャラリー門の横浜支店は、横浜駅直結の地下街ポルタに位置する
 様々な産地、形状、材質のお箸を1,500種類以上、季節の箸置き、和小物も多数取り揃えている
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 江戸切子(花切子)による龍の文様を施したグラス  但野ガラス加工所  080120
 江戸切子は、1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が始めた
 「花切子」はガラスの表面を皮をはぐように非常に浅く摺りガラス状に文様を彫ったもの
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 和紙マット ぴょんぴょん堂  070622
 ぴょんぴょん堂の京和紙細工は、関西、中国、四国地方の和紙を使用している。
 京花街納札揃(花名刺)、御祝儀袋やポチ袋、菓子敷紙、和紙マットなどを提供している。
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160 文房四宝  TOPへ
 MARIZEN STREAM LINE万年筆 061206/061209/070123
 平成6年(1994年)に丸善からオリジナルブランドとして発売された万年筆。
 ペン先とキャップの飾りに龍の頭の図柄。図柄は原稿用紙のために橋口五葉がデザインしたもの
 
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 丸善特製原稿用紙・メモ用紙
 原稿用紙とメモ帳は同じかたちであり、サイズは原稿用紙がB5、メモ用紙はA6である。
 橋口五葉がデザイン。原稿用紙は、夏目漱石・内田魯庵も使用した。
 
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 漱石山房原稿用箋  071216
 デザインは、漱石の本を装丁した、橋口五葉によるもの
 左右の龍の頭の間に、「漱石山房」の篆書(てんしょ)を入れたものを特注で作った
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 龍水の印  060425/0521
 「龍水」は龍の華名として使用している。中国を旅行した方からお土産にいただいた。
 西?印社 で彫ってもらったもの。 朱肉も一緒についており、蓋には龍の絵が描かれている。
 
【印をクリックすると朱肉の蓋の龍をご覧になれます】
 装飾用和紙 大和え 光こうさい  080103
 装飾用和紙 大和え は特殊な製法により、薄い和紙の上にいろいろな柄をプリント加工した商品
 テーブルマット、敷物、包装紙などに利用されている
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 韓国土産のブックマーク(しおり) 080409
 日本語の説明:神霊の傑物であり権威の象徴、千変万化が無限で神霊な獣の頭に角があり、
 胴は蛇のようだが四足に鋭い爪がありる [縁起が良い存在として帝王に比喩する]
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 横浜中華街の土産の木製しおり 090206
 横浜中華街で売られていた木製のしおりを紹介する。しおりの表に龍の絵と文字がある
 しおりの裏には、万事めでたく順調であることを意味する《吉祥如意一生平安》と書かれている
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 四神のマグネット《東方神青龍》  081006
 《東方神青龍》は中国の伝説上の神獣で蒼龍ともいう。四神のひとつとして東方と春を守護する霊獣
  互いの尾を銜えながら向き合う2匹の龍  陰陽の調和を表す構図
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 十二支をあしらった年賀状入れ 2011 110720
 2011年にもらった年賀状入れには十二支があしらわれている
 受け取った年賀状をこの年賀状入れておくと、次年度の年賀状を書く時、新しい住所録として便利
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 干支の硯 辰 150122
 2012年の辰年に作られた硯
 書道の会で活躍されている方に戴いた
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 林三益筆墨專家の龍の絵柄のある墨 160623
 林三益筆墨專家は1917年に中国の福州市で創立。1946年に「林三益」は台湾の大稻埕にオープン
 筆は良質な材質や高品質なことから高評価を得ている。2008年からはLSYという名前でメイクブラシも製作
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170 祝儀袋・納札・絵馬・御守り・凧  TOPへ
 十二支御祝儀袋(凧図柄) ぴょんぴょん堂  070622
 ぴょんぴょん堂の創立は大正9年。「京都市東山区四条通大和大路下ル」に。
 十二支御祝儀袋のセットを2種類入手した。ここに示すのは、凧の図柄であり、サイズは少し大きい。
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 十二支御祝儀袋 ぴょんぴょん堂の木版手摺趣味の祝儀袋  070622
 大正末期から、昭和初期にかけて活躍した京友禅の図案家、松村翠鳳のデザインによる。
 デザインは丸・三角・四角を基準としている。
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 納札 繪屋はなせ(版元:まつ九)  070711/
 納札の起こりは、神仏への参詣の際自身の姓や屋号を木版画で製作し、
 家内安全・商売繁盛を祈願したことに始まる。江戸庶民の間では信仰から遊び心へ楽しい札が流行 
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 目黒不動尊の絵馬  071209
 目黒不動尊は、正式には天台宗泰叡山滝泉寺
。大同3年(808)に慈覚大師円仁が開創
 ここに紹介するのは、大本堂外陣の天井にある川端龍子の龍の天井絵を絵馬にしたもの
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 代々木八幡の絵馬  071206
 鎌倉時代の建暦2年(1212年)源頼家公に由縁のある武士、荒井外記智明によって創建
 御祭神は応神天皇
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 上総国一ノ宮の玉前神社の絵馬2008  080126
 玉前神社は上総国にまつられる古社。平安時代より上総国一宮の名を列せられた
 古くから朝廷・豪族・幕府の信仰を集めている
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 深川不動堂の龍の絵馬2008 080107
 2008年の正月に、生れ年押絵絵馬 が展示販売されていた
 2008年は子年で鼠の絵馬が多いが、深川不動堂では十二支がそろっていた
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 深川不動堂の龍の絵馬2011 110407
 成田山の本尊不動明王を江戸で参拝したいという機運が高まり、元禄16年に出張開帳が行われた
 昭和26年に当時印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺を移築し本堂として復興
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 深川不動堂の龍の絵馬2012 120818
 川不動堂は成田山不動堂新勝寺の出張所として明治11年にせんざされた
 今年は深川不動堂がリニューアルされているが、絵馬のつくりは例年と同じようである
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 熊野那智大社の絵馬  090807
 熊野那智大社は熊野三山の一つ 熊野夫須美大神を主祭神とする
 「蟻の熊野詣」といわれる程に全国から沢山の人々が熊野を目指す
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 柳森神社の境内社 水神厳島神社・江島大明神にある江ノ島弁財天の龍の絵馬  091211
 柳森神社の中には末社・奉納が多数ある 柳森神社に祀られている末社のひとつ 
 社の右奥に江ノ島弁財天の龍の絵馬が見える 昭和 戊辰(つちのえたつ)と書かれている
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 九頭龍神社(箱根神社)の絵馬 101119
 箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社。明治初年に箱根神社と改称
 奈良朝の昔、萬巻上人が九頭の毒龍を調伏し、湖の主・水の神として斎い鎮め奉った
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 日光東照宮の絵馬 101119
 龍の謂れとかたちを求めているなかで日光を取材するのには覚悟がいる
 最近、収集に応援してくださる方も増えてきた。日光東照宮の絵馬をいただいたので紹介する
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 十二支の江戸刻 日本の風  071204
 「日本の風」では、和風小物などを試作の実験販売や作家の作品を委託販売も行っている
 壁面に飾られている江戸刻は軽井沢の神宮寺の絵馬で時刻が示されている
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 江の島弁財天の絵馬 2012 120306
 欽明天皇13年(552年)に島の洞窟(岩屋)に神様を祀ったのが、江島神社の始まり
 三人姉妹の女神が仏教との習合によって弁財天女とされ江島弁財天として信仰される
 【写真をクリックすると拡大します】 昭和戊辰(つちのえたつ 63年=1988年?)の江島弁財天の絵馬も示す
 北野天満宮の絵馬 2012 120306
 菅原道真公(菅公)を祀った神社の宗祀。《北野の天神さま》と呼ばれている
 この干支絵馬は三輪晃久画伯(昭和9年生)の作画もとに調製されている
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 安房神社の絵馬 2012 120306
 安房神社の創始は、皇紀元年(紀元前660年)阿波国(現徳島県)に上陸
 その後、更に肥沃な土地を求めて房総半島南端に上陸したのが現在の安房神社の起源
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 筑波山神社の絵馬 2012 121029/
 その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られた
 筑波の大神も《いざなぎ、いざなみ両神》として仰がれている
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 小網神社の絵馬2015 150117
 伊勢神宮を本宗とし、商売繁盛、疫病鎮静、強運厄除の神さまとして崇められている
 始めは、小網山稲荷院万福寿寺を別当寺とした稲荷神社だった
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 深川不動堂の開運厄除御守 2008  080119
  2008年の正月4日は仕事始めの人の初詣で賑わっていた
 生れ年押し絵馬の横で開運厄除御守を販売していた。その中の龍
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 唐津神社の十二支の辰のお守り  091101
 神功皇后が三韓征伐帰朝の後に松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったのが唐津神社の起源
 唐津神社で求めた、ストラップ状の柘植の辰の彫り物(十二支のひとつ)のお守りを紹介する
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 龍口寺で求めた御守  080603
 本堂で交通安全の御守を求めた 白木に《交通安全》と《龍》の焼印が押してある 
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 深川不動堂の十二支本尊根付 2012 普賢菩薩 120818
 梵名の《サマンタバドラ》は、《普く(あまねく)賢い》という意味のサンスクリット語
 普賢菩薩は仏の理性をあらわし、特に慈悲をつかさどる仏とされる
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 浅間神社の龍のお守り 甲斐一宮  100810
 浅間神社(あさまじんじゃ)は山梨県笛吹市一宮町(旧東八代郡一宮町)にある神社
 甲斐国一宮であることから「一宮浅間神社」と通称され、「一宮さん」とも呼ばれる
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 千葉神社の龍のお守り
 《妙見尊》は人間の星(運命)や全方位を守護・掌握する心霊として信仰されている
 千葉神社は《妙見尊》独特の神特に基づく《厄除開運》、《八方除》の神社
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 妙法寺の龍のお守り(杉並区堀の内) 110226
 当寺院の日蓮像が厄除けにご利益があるといい、江戸時代より多くの人々から信仰を集めている
 「(堀之内)やくよけ祖師」(おそっさん)としてご利益がある寺院として知られている
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 富岡八幡宮の龍のお守り
 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に創建
 「深川の八幡様」と庶民の信仰は江戸の昔から現代に至まで変わることなく受け継がれている
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 上野不忍池弁天堂のお守り 120127/120130
 不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
 弁天堂にある三爪の龍のお守りを紹介する
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 小國神社の龍のお守り 遠江国一宮 110408
 小國神社(おぐにじんじゃ)は、遠江国一宮で、静岡県周智郡森町にある神社
 皇族や武将の信仰が篤く、遠江国一宮として崇敬を受けた。天正3年(1575年)、家康が社殿を再建
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 湯島天神の十二支のお守り  111109
 将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移し、この地を文教の中心として湯島天満宮を崇敬した
 授与所で求めることのできる十二支のお守りを紹介する。小國神社の龍のお守りによく似ている
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 戸隠神社の龍のお守り  111110
 戸隠神社は霊山・戸隠山の麓にある、奥社・創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社
 遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達した
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 勾玉金龍 お守りストラップ 081128
 浅草寺西側に《浅草奥山風景》として、江戸時代の町並みを再現された
 開運縁起物の店《満天星》で《勾玉金龍 お守りストラップ》を買い求めた
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 金刀毘羅大鷲神社の鈴のお守り  120104
 金刀比羅・大鷲神社は、旧無格社。境内末社に伏見稲荷神社がある
 1872年港崎遊廓が高島町に移転した際、《おとり様》を勧請し、酉の市が行われるようになった
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 高千穂神社の十二支守~辰~ 130620
 高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社
 神楽焼は神領地に出土した神土を神水で練り固め、一体一体手描きの上浄火で焼き上げたもの
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 ラオスの寺院で求めた龍のお守り 141006
 ラオスのルアンパバーン市にあるワット・ヴィスンナラート寺院の境内の土産物店で求めたもの
 ルアンパバーン市はラオス北部に位置する古都、首都ビエンチャンより北へ400kmのところ
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 達磨寺の龍のお守り(沖縄県那覇市) 141226
 首里十二箇所(十二支の守本尊時)霊場の結願寺
 達磨寺で求めた龍のお守りを紹介する
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 薩摩一宮枚聞神社のお守り 160623
 枚聞(ひらきき)神社は鹿児島県指宿市開聞、開聞岳の北麓にある神社
 交通安全、航海安全、漁業守護の神として厚く信仰されている
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 凧に登場する龍 菊匠  080410
 菊匠の小塚孝敏氏は4代目江戸凧職人。5代目となる息子とともに江戸凧を作っている
 4代目は《あげる凧》から《かざる凧》を中心に製作している
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 凧字(江戸文字・髭)で龍を描いたはがき 橘 右之吉  080124
 橘 右之吉は1950年東京生まれ。橘流寄席文字家元・橘右近師匠に師事し筆名を認可される
  芝居・相撲・寄席・千社札・奉納額・消し札・招木看板などの筆耕とデザインをてがけている
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 字凧「龍」 121230
 籠字で「龍」を書いた角凧
 正月に凧を揚げるのは江戸の風習でやぶ入りの1月15日、16日がとくに盛んだった
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 妙法寺の辰の干支盃 2012 120716
 妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)
 元旦に厄除けのお屠蘇をふるまう辰の干支盃を紹介する
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 九頭龍神社(箱根神社)のおみくじ 130526
 箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社
 交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されている
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 九頭龍神社(箱根神社)の龍神水 130526
 この水は箱根山を源とし権現御手洗の池と称し、九頭龍神が守護する
 平成22年、天皇陛下即位20年の奉祝記念事業のひとつとして、境内に新しく御井を穿つ
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180 文様・型紙・うつし絵・刺青  TOPへ
 染型(そめがた) 吉岡コレクションの「雲龍」 060803
 染型(そめがた)とは、「染物をつくるときに使う型紙」のこと。
 染型は、染色用道具の一つであり、染色技法を用いる染ものをつくる工程で利用されている。
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 戸田屋商店の龍の型紙  071122
 明治5(1872)年に開業。現在もこの地(人形町の近く)に店を構えている
 手ぬぐい・ゆかた・技芸集(トランクスなど)・扇子・江戸型紙・オリジナル手ぬぐい等を扱っている
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 長板中形型紙 宝づくしに龍文 121221
 浴衣を模様染めするための型紙。紺地に白い模様を染めている
 中型染めは木綿に藍染、糊防染を組み合わせた江戸時代以来の染めの技法
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 金座のうつし金蒔絵   071122
 《金座GINZA》は金座のご用商であった太田屋金箔を起源とする金箔・金粉の専門店
 最近になって、蒔絵飾りを気軽に楽しめる「うつし金蒔絵」を発売
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 蒔絵シール 金銀箔工芸作田(金沢)  080409
 作田金銀製箔(株)は創業80余年、金沢の浅野川のほとりの東山に位置している
 歴史と受け継がれた金箔の技術によって数多くの金屏風や金銀箔工芸品を提供している
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 箔デコシールの龍 桐生堂  100812
 桐生堂は伝統の江戸組紐と楽しい和雑貨の店。明治九年、組紐屋として創業
 紹介する《和柄 箔デコシール》は、深川不動堂の参道にあったお店で求めたもの
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 日本刺青墨録(にほんしせいぼくろく)  060521
 龍は日本伝統刺青の絵柄として多く彫られている。人を遥かに超える力がありながら
 人間と同じように悩み苦しみ、優しさや怒りなどの喜怒哀楽を持ち合わせた「龍」を彫った
 【クリックすると、日本刺青墨録のページが別画面で開きます】
190 包装紙・手提げ袋など  TOPへ
 長生殿本舗 森八 の手提げ袋(画:畝村石道)  070810
 加賀藩御用菓子司長生殿本舗 森八 は寛永2年(1625)に菓子屋を創業の高級和菓子の老舗
 手提げ袋のの絵は「森八」が畝村 石道に依頼して描いてもらったもの
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 手ぬぐいを仕立て直した手提げ(2点) 日本の風  071204
  「日本の風」では、日本文化に関する展示会などへの場を提供している
 ここに紹介するのは、展示会に出展された手ぬぐいを利用して手提げに仕立てたもの

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 中国のケーキボックスのデザインに使われた龍  090828
 
シェラトン南京キングスレーホテル&タワーズは揚子江の河畔に建つ南京で評判の五つ星のホテル
 このホテルでケーキを買った時に入れてくれる箱の側面に龍のデザインがほどこしてある
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200 遊具  TOPへ
 カルタに見るドラゴンエース  070725
 ポルトガルより伝えられたカルタには、4枚のエース札に龍が描かれ、ドラゴンエースと呼ばれている
 日本で復元された「天正カルタ」、日本の「うんすんカルタ」や各国の事例等を示し解説する
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210 自然・建築・住居・家具・調度品  TOPへ
 龍潭池(沖縄県那覇市) 141230
 龍潭池は沖縄県那覇市にある池。魚小堀(イユグムイ)とも呼ばれる
 大池は龍頭形に作られたといわれる人工の池
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 金剱宮の杉の神木の枝を龍にみたてる 白山市 160619
 金剱宮(きんけんぐう)は石川県白山市鶴来日詰町にある神社
 樹齢約400年杉の巨木の高さ約8メートルのところにある枝を龍に見立てる
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 横浜中華街の町並みに見る龍 090727
 中華街にはたくさんの店があり、多くの店に龍のレリーフがおかれている
 善隣門から朝陽門に向かって歩いた 通りの両側で目に付いたお店と龍のレリーフを紹介する
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 《房総のむら》の町並みにある薬屋の看板の龍  090822
 《房総のむら》は、江戸時代後期から明治初期の千葉県の農村と町場を再現している
 常設展示として再現されている町並みの中にある、薬屋の屋根の看板の下に龍の彫刻がある
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 川端龍子~龍子記念館と住居・アトリエ~ 071216/071226
 龍子は昭和27年に自らの設計により龍子記念館の設計に着手し、翌28年に開館
 龍子記念館と住居・アトリエの建築のすべては龍子の意匠による。龍の仕掛けがなされている
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 藤井有隣館(京都)の入り口の龍のレリーフ 090105
 
有隣館は京都府立図書館の南、疎水をはさんだ道路に面して建っている
 
藤井善助が収集した中国の美術品・学術資料を展示・保存するために建設された美術館
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 ドラゴン公園の大きい龍(沖縄県浦添市) 150108
 ドラゴン公園は、浦添市前田の、琉球バス交通の浦西団地入口の近くにある小規模の公園
 入口の小さな龍が出迎えてくれて、奥に大きな龍がおかれている
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 ドラゴン公演の小さい龍(沖縄県浦添市) 150108
 小さい龍は愛嬌のある顔をしており
 公園の銘板をお腹に抱いている

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 てんぶす那覇のポールの龍(那覇市) 150104
 てんぶす那覇は那覇市の新たな文化発信拠点として整備された施設
 正面の大型のディスプレイを支えるポールに描かれた龍を紹介する
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 フォーシーズンズホテル椿山荘東京にある中国キャビネット  071224
 フォーシーズンズホテル椿山荘東京の中にはアンティークのコレクションが随所に置かれている
 ロビーにおかれている中国キャビネットの扉には鍍金された細密な龍のレリーフが施されている
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 JRのキャンペーン《伊達》に使われた仙台箪笥の龍の彫刻 081021
 2008年10月1日から12月31日まで仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが開催
 メインテーマは、『美味(うま)し国 伊達な旅』

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 LUA’S BARの入り口扉の龍のレリーフ(六本木)  080207
 外苑東通りを青山へ向かって歩き左折、国立新美術館へ行く途中にLUA’S BARを見つけた
 この店はBARであるが、LAWさんの「占い(対面鑑定)」を完全予約制で行っているのが特徴
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 佐賀県立九州陶磁文化館の紹介   ガラス扉の龍の絵柄のプレート  091203
 九州陶磁文化館には、肥前の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器を収集・保存・展示してある
 透明なガラスの扉に龍の絵柄のプレートた取り付けられている辻精磁社製のプレートを紹介する
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 黄釉龍文軒丸瓦 121217
 中国の北京市西郊外にある明時代第3皇帝、永楽帝の陵墓の施設に用いられた瓦
 皇帝の象徴である5本の爪の龍を立体的に表して黄色の釉薬をかけた豪華な物
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 褐釉龍文軒丸瓦 121217
 中国遼寧省瀋陽市北部にある清朝初代皇帝太宗と皇后の墓、昭陵(北陵)にもちられた瓦
 正面向きの龍を浮彫りで表し、褐色の釉薬をかけたもの
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 龍文軒平瓦 121217
 軒瓦の多くは、水神である龍に火災から守ってもらうことを祈っている
 韓国ソウル市景福宮 朝鮮時代・19世紀
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 鬼龍子 121217
 鬼龍子は、高いところから遠くを眺めるのを好むという
 鬼龍子を建物の降棟に乗せるのは建物に邪気を寄せ付けないためである
 【写真をクリックすると拡大します】  天翔ける龍 2012 展示品
 平等院鳳凰堂の龍頭瓦 141212
 平等院鳳凰堂の大屋根には、降棟(くだりむね)の役物瓦として龍頭瓦が飾られている
 鳳凰堂中堂の降棟には前後一対ずつ合計4つの龍頭瓦がある
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その他  TOPへ
 裏干支を知る道具《開運厄除け十二支大吉祥》 菊匠  080410
 
自分の干支の正反対の位置にある裏干支の御守りを持つと幸せを呼ぶと言われている
 《開運厄除け十二支大吉祥》は裏干支を知る道具である
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 スニーカーブランド《Dragon Beard》  080605
 日本から世界に発信するシューズをコンセプトにスニーカーブランド《DRAGON BEARD》が誕生
 ブランドマークには、龍の威厳を誇示する《龍の髭》をアレンジしたラインを使用
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 中華料理店《晩翠軒》のマッチのラベル  091207
 晩翠軒は、東京の港区虎ノ門に昭和48年頃まであった有名な中華料理店
 晩翠軒の龍の絵柄のマッチのラベルを3枚と、晩翠軒以外のマッチのラベル2枚を紹介する
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 カプセル型無人宇宙船《ドラゴン》  120619
 スペースXは社独自に宇宙船を開発、ファルコン9ロケットも含め、設計から製造まで行った
 2012年5月に、《ドラゴン》の打ち上げに成功し、宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、無事に帰還
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 龍吐水 121220
 龍が水を吐くように見えたことから命名された消火器財
 消化能力はあまりなく、纏や刺子半纏に水をかけて濡らすのに用いられた
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 タツノオトシゴ 121228
 タツノオトシゴ(龍の落とし子)はヨウジウオ科の固骨魚
 日本ではその姿形からリュウノコマ、タツノコなどの別称でも呼ばれる
 【写真をクリックすると拡大します】 江戸東京博物館「歴史の中の龍」 展示品
 東京メトロ辰巳駅の記念パネル 121230
 有楽町東京メトロの辰巳駅に干支をデザインした記念パネルが設置された
 2012年から2013年の両方の干支、龍(辰)と蛇(巳)の絵が描かれている
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 龍の絵柄のマウス(龍年限量珍蔵版) 130417
 マイクロソフトが辰年に発売した龍の絵柄のマウス
 Surface-RTを持ち歩くときに携帯し無線で接続している
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 紀元前四千年頃の貝をを敷き詰めて描いた龍虎 140202
 中国の河南省濮陽縣西水披遺跡で紀元前4000年ころの墓
 貝を敷き詰めて描いた動物は龍と虎の姿を見て取れる
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 だ龍(薬) 140730
 国立科学技術博物館《特別展 医は仁術》に展示してあった薬。内藤記念くすり博物館蔵
 だ龍とは想像上の動物で,ワニの一種ともいわれている
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 那覇ハーリー(那覇市) 150106
 例年5月に行われている「那覇ハーリー」で使用されている爬龍船の実物大模型を紹介する
 「那覇ハーリー」は大型の爬龍船。船体の船首に龍頭、船尾に龍尾の彫り物が飾られている
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龍に関する参考文献  TOPへ
 龍に関わる文献 120816/120918
  《龍の謂れとかたち》の制作や、《編集後記》を書くのにたくさんの文献を参考にしている
 ここでは13種の文献に、『十二支の話題事典』を追加した
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龍の謂れとかたち TOPへ

龍への意見などはこちらへどうぞ
k-shobu@@sirius.ocn.ne.jp
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