龍の謂れとかたち


謂れかたち

龍が象嵌された箸
 夏野オリジナル

夏野では全国各地の箸が約1300種類、箸置は約1000種類そろえてある
夏野の青山店で2種類の「龍のかたち」のある箸が目についた
貝の象嵌が施されている箸を買い求めた

 
夏野青山店(正面)                                     箸の看板
夏野のパンフレットの最初に
たかが箸、されど箸
日本人は、箸に始まり、箸に終わる
だからこそ、大切ににしたい 日本の箸文化
とある

箸は人と神とを結ぶ橋渡しの道具だった
平安時代になると、都の人々は売り歩く商人から箸を買い求め
神棚に祭り厄除けのおまじないにしたという
箸は人と人とを結びつける縁起物でもある


お箸の選び方について7つが順に紹介されている
長さ・太さ・箸先の形・塗り箸と木箸・重さ・しなり・デザイン
選び方としては、七つ目の「デザイン」を最優先
此の箸のシリーズは 十二支がすべてそろっている
買い求めた龍の箸置き(2点)も夏野のオリジナルで十二支のシリーズになっている


【ページの構成上横向きにおいた】


【貝の象嵌 龍の詳細】


お箸の作法として21の禁じ手が紹介されている
どれも聞いた記憶があるが、改めて認識した
刺し箸・箸渡し・ねぶり箸・持ち箸・涙箸・叩き箸・かき箸・
立て箸・空箸・受け箸・込み箸・振り箸・移り箸・こじ箸・
迷い箸・探り箸・二人箸・寄せ箸・渡し箸・指し箸・くわえ箸
【箸にかかわる説明は、夏野のホームページ・パンフレット・しおり より要約した】

070708/080210
箸置きへ
龍の謂れとかたちのTOPへ