龍の謂れとかたち


謂れかたち

芝山仁王尊観音教寺 仁王門
当山は天台宗に属し正式には 天王山・観音教寺福聚院という
火事・泥棒除けの仁王様が信仰を集め 芝山仁王尊 の名で親しまれている
奈良時代末期の天応元年(781年)に光仁天皇の勅命を受けて創建された

仁王門は日本に唯一といわれる堂形式
漆黒の仁王尊天を御簾段の上 御厨子の中にお祀りする

参道を歩きながら正面を見上げると仁王門が見える
仁王門には龍の彫刻が多数ある


境内案内図(仁王門は上図の中央に位置する)


仁王門の正面を見る


門の奥に本堂が見える


破風(三角の部分)とその下に龍の彫刻がある


破風(三角の部分)の龍の彫刻


卍が見えている下にある龍の彫刻(拡大)


正面左の龍の彫刻


正面左の龍の彫刻(拡大)


正面右の龍の彫刻


正面右の龍の彫刻(拡大)


西側の扉(向かって左)

 
西側の扉(拡大)


東側の扉(向かって右)

 
東側の扉(拡大)


北面の左側(東側) 正面より撮影することが出来ない


北面の右側(西側) 正面より撮影することが出来ない

 
灯明の支えが龍になっている

070621
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