謂れとかたち
飯香岡八幡宮の鳥居の龍の彫刻

飯香岡八幡宮
飯香岡八幡宮(いいがおかはちまんぐう)は、千葉県市原市にある神社
社伝によれば白鳳年間の創建といわれる
一国一社の国府八幡宮と呼ばれる古社として知られている
東国に縁深い武門の崇敬が厚く、殖産・海上守護・安産子育てなど広く庶民の信仰を集めている
本殿は、正面3間、側面2間の総丹塗りで屋根は銅板葺の入母屋造り
室町時代中期の建物と考えられている
拝殿は正面5間、側面3間で本殿同様総丹塗の建物
飯香岡八幡宮本殿は県内の神社建築で国の重要文化財の指定を受けている
拝殿は県指定文化財に指定されている


飯香岡八幡宮 正面



扁額

 
扁額を斜めより見る

 
龍の頭部



飯香岡八幡宮
     住所:千葉県 市原市 八幡1057−1
電話:0438−41−2072


170111
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