謂れかたち
揺銭樹 東京国立博物館

青銅・緑釉陶
後漢時代・1~2世紀
中国四川省あるいはその周辺出土
TJ-5707

揺銭樹(ようせんじゅ)
青銅製の組み立て式の樹が枝を四方に伸ばしています
枝には銅銭のほか龍・鳳凰・仙人などを表し
樹の頂部には玉をくわえた鳳凰がとまっています
緑彩陶器の台座には羊に乗った仙人をかたどっています
古代中国の人々が信じた神仙やめでたいものに満ちた架空の樹木です
【展示の説明より】

 
揺銭樹(ようせんじゅ)  全体


青銅製の組み立て式の樹が枝を四方に伸ばしている


枝には銅銭のほか龍・鳳凰・仙人などを表している


龍のレリーフのある枝(1)


龍のレリーフのある枝(2)

 
台座に取り付けられた樹の下部


台座は羊に乗った仙人をかたどっている


樹の頂部には玉をくわえた鳳凰がとまってい


玉をくわえた鳳凰


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