龍の謂れとかたち


謂れかたち

池上本門寺 長栄堂

当山の守護神「長栄大威徳天」を奉安している
「長栄大威徳天」はその昔高祖日蓮が佐渡へ配流中も、
法華経の行者を守護し、海上安全所縁吉祥の守護をなす
日蓮が入滅後も、此の山に留まって法華経の信者・行者を守護した。
現在の堂は昭和34年に再建された
【本門寺ホームページとたて看板より】

長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある
お堂の庇を支える梁の上(中央)と両側に龍の彫刻がある
彫刻には金網がかぶせられている


本門寺 境内配置図(たて看板より)


長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある


上部に3体の龍の彫刻が見える


中央の龍の彫刻

 
左側の龍の彫刻                     右側の龍の彫刻

070704/
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