謂れかたち
飯尾寺の本堂の欄間の龍《波の伊八》

飯尾寺
飯尾寺は顕本法華宗の寺院で山号は威王山という
創建は不詳
鎌倉時代から室町時代にかけてこの地方を領した飯尾氏が建立した仏堂に始まる
南北朝時代の僧で法華宗妙満寺派(現在の顕本法華宗)の祖日什が開山となり
妙満寺派の寺院となったと伝えられている


飯尾寺の山門


山門から長い階段を上がる


階段を上がったところから山門を見る



本堂 正面


伊八の龍の彫刻
本堂欄間に伊八の龍の彫刻がある
欄間透かし彫り
刻名:武志伊八郎伸由
制作年:文化11年(1814)  伊八63歳
町指定文化財


【写真撮影:2014/04/08】


本堂の上部を見る


2体の龍


2体の龍


左の龍の頭部


右の龍の頭部



飯尾寺
住所:長生郡長柄町山根821
電話:0475−35−3634


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