龍の謂れ
かたち
飛天十二支八花鏡 東京国立博物館
博物館へ初もうで〜ひつじと吉祥〜

白銅性
隋〜唐時代・7世紀
TE786

中心部分は島が浮かぶ水面に見立てられ
周囲の四角形に十二支の動物が配されています
またその外側に天上世界の飛天を表していることから
全体として「天円地方(天は円く大地は四角)」という古代中国の世界観を反映している
可能性が考えられます
【博物館へ初もうで〜ひつじと吉祥〜 会場の説明より】


飛天十二支八花鏡


中心部分の周囲に配された十二支


十二支の辰



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