龍の謂れとかたち


謂れかたち

妙心寺 燈籠の龍のレリーフ

臨済宗妙心寺の本山 山号を正法山という 開創は建武4年(1337)
広大な山内に46の塔頭寺院が存在している
【以下の写真は 070723 撮影】


妙心寺 南総門

妙心寺の七堂伽藍の配置は禅宗伽藍配置の典型
勅使門から放生池を経て、北へ向かって
三門・仏殿・法堂・寝堂・大方丈・小方丈・大庫裏へと直線に並んでいる
【妙心寺の案内書より要約】


境内案内図  立て看板より部分

燈籠の龍の彫刻
大方丈(おおほうじょう)の前にある燈籠にほどこされている龍のレリーフを紹介する
龍のレリーフは燈籠の中台の8面にある
龍のかたちは4種類であり、同じものが2体ずつおかれている
4種類:右向き・右向きの見返り・左向き・左向きの見返り


燈籠の全景

笠・火袋・中台・蓮弁の部分

中台の8面におかれている龍のレリーフ
中台の8面におかれている龍のレリーフの写真を並べて比較した
4種類あり、各2体ずつで構成されていることがわかった
070723 撮影】


















4種類の龍の頭部を示す
070723 撮影】









090810/
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