龍の謂れとかたち



十二支の彫刻がある石燈籠 靖国神社

大村銅像を過ぎて横切る道路の手前の両側に十二支が彫られた石燈籠がある
十二支は石燈籠の中台の6面に2体ずつ彫られている
左右の燈籠の写真を比べてみて図柄の違いがわかる
銅燈籠の場合は左右の図柄が同じ(似かよっている)場合が多い
石燈籠の場合は一体ずつ彫るから異なってくるのであろう

《龍の謂れとかたち》では下記の石燈籠を紹介している
鍋島松濤公園にある十二支が彫られた石燈籠
龍王山勝妙寺(佐賀県小城市)にある龍が彫られた石燈籠



第一鳥居より


神社の掲示板


大村銅像を過ぎて横切る道路の手前に十二支が彫られた石燈籠がある(写真の両側)



燈篭の全景(拝殿に向かって左側)

燈篭の全景(手前が右側  奥が左側)

中台にある十二支の彫刻
【十二支の順番は右から左です】


丑と子


丑と子


卯と寅


卯と寅


巳と辰


巳と辰


未と午


未と午


酉と申
【この面を正面から撮影は出来ない】

酉と申


亥と戌



亥と戌



辰の詳細



辰の詳細



辰の詳細



辰の詳細



燈籠の基礎にある龍の彫刻(ひとつの面のみ)

燈籠の基礎にある龍の彫刻(ひとつの面のみ)



第二鳥居から神門を見る

鍋島松濤公園にある十二支が彫られた石燈籠
龍王山勝妙寺(佐賀県小城市)龍が彫られた石燈籠


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