謂れかたち
鎌倉・湘南まち歩き


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 報国寺(鎌倉)の向拝の龍 120717
 功臣山報国寺は臨済宗建長寺派の禅宗寺院、本尊は釈迦如来(市重文)
 仏乗禅師の開山で建武元年(1334)の創建。足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた
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 本覚寺(鎌倉)の向拝の龍 120718
 本覚寺は、鎌倉市にある日蓮宗の本山(由緒寺院) 山号は妙厳山(みょうごんさん)
 本堂は大正時代の創建 本堂の向拝の龍の彫刻を紹介する
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 本覚寺(鎌倉)の鐘楼の龍 120718
 本覚寺は、身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため《東身延》とも呼ばれる
 本堂の右手前にある鐘楼の龍の彫刻を紹介する
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 本覚寺(鎌倉)の手水舎の龍 120718
 本覚寺は、佐渡配流から帰った日蓮が一時滞在し、辻説法などの拠点としていた
 ここに紹介する2体の龍が絡み合っているのも、手水舎の龍のひとつの典型である
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 建長寺の法堂の天井絵「雲龍図」 150118
 建長寺は神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院 鎌倉五山の第一位に位する
 法堂の天井絵「雲龍図」は創建750年記念事業の一環として、小泉淳作によって描かれた
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 建長寺の法堂の壺 150118
 法堂の祭壇の両側にある龍の絵柄が施された壺を紹介する
 龍の爪が五本あり、高貴な壺であるかもしれないが壺の謂れについてはわからない
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 円覚寺の天井絵 白龍の図 121125/
 正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺と号する臨済宗円覚寺派の大本山
 仏殿の天井に前田青邨(まえだせいそん)監修、守屋多々志揮毫の《白龍の図》がある
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 円覚寺の勅使門(唐門)の龍の彫刻 121125/
 伽藍は山門・仏殿・方丈と一直線に並んでおり方丈の前に勅使門がある

 勅使門の棟先と2枚の扉に龍の彫刻がある
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 妙本寺祖師堂の向拝の龍(鎌倉市) 150205
 源頼朝の重臣・比企能員らの屋敷があった跡地に、末子能本が法華堂を建てたのが始まり
 祖師堂内の中央にある厨子にはは、日法上人の作による日蓮聖人像が安置されている
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 妙本寺二天門の龍(鎌倉市) 150205
 妙本寺の総門から杉木立の参道を上ると「二天門」がある
 持国天と多聞天(毘沙門天)を安置していることから「二天門」と呼ばれている
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 妙本寺祖師堂の手水舎の龍(鎌倉市) 150205
 祖師堂の右手前に手水舎がある

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 宝戒寺の向拝の龍(鎌倉市) 150205
 宝戒寺(ほうかいじ)は、建武2年(1335)に創建された、鎌倉市にある天台宗の寺院
 北条九代の霊を慰め、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた
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 妙隆寺欄間の龍(鎌倉市) 150206
 妙隆寺(みょうりゅうじ)は、神奈川県鎌倉市にある日蓮宗の寺院
 鎌倉・江の島七福神の一つで「寿老人」を祀る。「鍋かむり」で知られる日親ゆかりの寺
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 大巧寺の向拝の龍(鎌倉市) 150206
 大巧寺(だいぎょうじ)は、神奈川県鎌倉市小町にある日蓮宗系の単立寺院
 大巧寺は特定の檀家を持たず、別名「おんめさま」とも呼ばれ、安産祈願の寺として知られている
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 鎌倉大仏の前にある燈籠の龍の彫刻   080603
 鎌倉大仏は、鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院《高徳院》の本尊(阿弥陀如来)
 大仏の前の左右に燈籠がある  中台の8面に龍の彫刻が施されている
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 鎌倉の凛林の龍の彫刻のある器 090210
 凛林の玄関においてあるこの器は6年ほど前に上海で入手したとのこと
 恵みの雨を降らす龍にあやかり、凛林に恵みをもたらように玄関にこの器を置いている
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 鎌倉の凛林の龍神造り漬物 龍神菜 090210
 凛林は瑞泉寺総門脇を右に入ってすぐを左に曲がったところにある鎌倉の奥座敷の一軒家
 龍神菜は、大根に細かく包丁を入れて細長くのばしたものを天日に干した後、酢漬けにした漬物
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 瑞泉寺門前で求めた干支土鈴 061212
 06年11月に瑞泉寺を訪れたときに、門前の土産屋で買い求めた。
 素焼きまでを昭峰と言う人が創作し、ここでおじさんが絵付をして販売している。

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 辰だるま(荒井だるま屋)  120102
 干支だるまの二つの縁起物で福を2倍呼び込もうと、荒井だるま屋の四代目荒井星冠さんが考案
 木型に和紙を貼るところから、手描きのあたたかさを大切に、手作業で心を込めて創っている
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 辰(龍)張子・子(荒井だるま屋)  120103
 荒井だるま屋は創業150余年、現在の当主 荒井星冠 は四代目
 量産化、規格化されたものにはない手描きのあたたかさを大切に、ひとつひとつ心を込めて創っている
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 龍口寺 仁王門の天井絵  080603
 
仁王門は1974(昭和48)年築で、鉄筋コンクリート造り瓦葺
 仁王門にある2種の天井絵を紹介する
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 龍口寺 山門の彫刻(扁額の下)  080603
 元治元年(1864)竣工  欅造り銅板葺 
 正面に《龍口寺》の扁額がかかる 扁額の下にある龍の彫刻を紹介する
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 龍口寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻  080603
 日蓮宗では龍ノ口法難と呼ぶ日蓮上人ゆかりの寺 本堂の扁額の周辺の龍の彫刻を紹介する
 日蓮聖人滅後の延元2年(建武4年、1337年)に日蓮の弟子、日法が堂を建立
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 龍口寺 手水舎  080603
 手水舎の紹介では12番目に当たる
 一体型の吐水口を持つ、ごく標準的なタイプ
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 龍口寺で求めた御守  080603
 本堂で交通安全の御守を求めた 白木に《交通安全》と《龍》の焼印が押してある 
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 浜見山の居酒屋 しちりん の壁を飾る龍  060527
 
東海道線辻堂駅の南口を出て、昭和通を南に歩くと、浜見山交差点の少し手前の右側に
 壁面一杯に龍の絵を描いた居酒屋「しちりん」の壁面を見て驚く。

 
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121125/150206
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