龍の謂れとかたち
龍文環頭太刀柄頭(朝鮮) 東京国立博物館


柄頭(つかがしら)の環の中に龍の装飾を入れている柄頭を紹介する

2012年の《天翔ける龍》では
朝鮮、日本へ 伝道の道に
位置づけられていた

朝鮮半島では、刀の柄の部分に
一匹(単龍)ないし二匹(双龍)の龍を表したのが多く残っている
太刀の柄頭に表された龍は勇壮さと立体感に富む
角や鱗も表現されている

双龍文環頭太刀柄頭
朝鮮 三国時代・5~6世紀
小倉コレクション保存会寄贈
TJ-5232-1
【撮影:2017/09/15】


双龍文環頭太刀柄頭


双龍文環頭太刀柄頭(13)
朝鮮 三国時代・5~6世紀
【撮影:2012/01/17】



双龍文環頭太刀柄頭

180731
双龍文環頭太刀柄頭(日本)
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