龍の謂れとかたち


謂れかたち

高滝神社の龍の彫刻

高滝神社
三代実録に貞観10年(868)上総国正六位高滝神従五位下とある
白鳳2年8月に鎮座
古くより安産および稚児の安健成育 そこなし袋の進行は当社独特のもの
天正10年に徳川家康より十石の朱印地の寄進があった
明治6年に郷社に、同13年に県社に列せられる
 
社殿
建立は、享保12年、末社社殿は文化9年
社殿は三殿あわせて権現造となっている
本殿は三間社流造で、銅板葺の入母屋造
拝殿は正面中央に千鳥破風をつけ、向拝中央は軒唐破風
拝殿は板張りで幣殿に続いている
末社社殿は合祀社殿である
市原市指定文化財

本殿正面の上部にある龍の彫刻を紹介する

高滝神社正面 高滝神社 本殿正面


本殿正面の上部にある龍の彫刻


本殿正面の上部(中央)にある龍の彫刻


本殿正面(中央)の上部(中央)にある龍の彫刻 詳細



本殿正面の上部(左側)にある龍の彫刻


本殿正面(左側)の上部(左側)にある龍の彫刻 詳細


本殿正面の上部(右側)にある龍の彫刻


本殿正面の上部(右側)にある龍の彫刻 詳細


高滝神社の住所:千葉県市原市高滝 1

080917
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