謂れとかたち
十二支の江戸刻

日本の風
「日本の風」は日本文化に関する展示会、教室、まちづくり、日本研究などの場の提供を行っている
伝統文化を尊重しながらも新しい時代にあった日本文化紹介の洋書、江戸時計、江戸カード、
季節のカード、のし袋、ポチ袋、冠婚葬祭用カード、包装紙、ブックカバー、
デジタル小物、アクセサリー、和風小物などを試作し、実験販売している
作家の作品の委託販売もおこなう

「日本の風」の主は本業がデザイナーの西邑(にしむら)さん
2004年12月にデザイン工房「日本の風」を半蔵門にスタートさせた

国際交流基金の日本語教材や、日本文化を海外に紹介する英文本の企画、デザイン等を長年手がけてきた

デザイン工房には「和」をテーマにした展示物でいっぱい
抹茶と季節の和菓子での話題も豊富である
壁面に飾られている江戸刻はユニークな時計である
軽井沢の神宮寺の絵馬で時刻が示されている


江戸刻のある壁面


十二支の絵馬で飾られた江戸刻  絵馬を集めるのに12年かかる


龍の絵馬


Instagram用に作成したもの


巳の絵馬

071204/230525
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