謂れかたち

龍紋方鼎(東京国立博物館)
 
中国 商時代(前13-前11世紀) 青銅 TJ-4789
【11/11/17に撮影】

祭祀のとき肉などを煮て供える容器
足の間に炭火などを置いて、料理を温めた
通常鼎は横断面が円形の身に三本の足がつくが、この鼎は横断面が長方形で足が四本つく
側面にはそれぞれ獣の頭を立体的に表し、その両側に一対の龍をしている
【展示の説明より】


龍紋方鼎


龍紋方鼎  正面上部より見る

龍紋方鼎  斜め上部より見る


龍紋方鼎  正面


一対の龍の詳細


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