謂れかたち
上野(東京)で出会った龍と仲間たち


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 上野東照宮の唐門にある左甚五郎の龍の彫刻(改修前) 東京・上野 140322  
 金箔の唐門(国宝)の門柱には左甚五郎作といわれる昇竜・降竜の高彫がある
 2009年1月から2013年まで修復工事が行われ、2014年から公開された
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 上野東照宮の唐門にある左甚五郎の龍の彫刻 東京・上野  070509/ReNew070713 
 金箔の唐門(国宝)の門柱には左甚五郎作といわれる昇竜・降竜の高彫がある
 甚五郎作の竜が不忍池に水を飲みに降りる という講談も有名
 【写真をクリックすると拡大します】  改修前後の比較 唐門の内側からの写真と透彫を追加
 上野東照宮の銅燈籠(国宝)の龍の彫刻 東京・上野 071118
 唐門の両側に6基銅燈籠(昭和17年国宝指定)がある。御三家が奉献したもの
 1基の燈籠の8面に龍のレリーフが施されている

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 上野東照宮の参道横にある燈籠に施された龍のレリーフ 東京・上野 070713/
 鳥居をくぐると唐門に至る参道の両側に燈籠が並んでおり、唐門に近いところに燈籠の群がある
 その中に龍のレリーフが施された燈籠が左の群に5個、右の群に2個ある
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   寛永寺の燈籠の龍のレリーフ 東京・上野 170921/170922
 東叡山寛永寺は天台宗の別格大本山のお寺。寛永2年に、江戸城の鬼門に天海大僧正によって建立
 根本中堂の正面前にある2基の燈籠を紹介する
 【写真をクリックすると拡大します】 東京・上野で出会った燈籠の龍のレリーフの比較をしています
 東京国立博物館の庭園にある五重塔 東京・上野 090602
 
高さ570cmの銅製の塔の最上部の相輪には龍が絡み付いている
 
基壇には五代将軍綱吉が法隆寺に奉納した旨の銘文がある
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 上野不忍池辨天堂の龍の天井絵(児玉希望 画) 東京・上野 120127
 不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
 本堂天井には昭和41年に児玉 希望画伯により描かれた《金竜》の絵がある
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 上野不忍池辨天堂の手水屋の龍の彫刻 東京・上野 120127/120128
 本堂の手前の左側に手水舎がある
 手水舎の妻面(両面)に龍の彫刻がある
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 上野不忍池辨天堂の手水屋の龍の吐水口 東京・上野 120127
 本堂の手前の左側に手水舎がある
 手水舎の吐水口は龍に見えるが、龍の形にしてあるか定かではない
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 弁天堂の手水舎の天井の龍 東京・上野 170920
 本堂の手前の左側に手水舎がある
 現在は撤去されており、見ることができない
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 上野不忍池辨天堂のお守り 東京・上野 120127/120130
 不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島に因んで池中に中之島(弁天堂)を築かれた
 弁天堂にある三爪の龍のお守りを紹介する
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 清水堂の手水屋の龍の彫刻 東京・上野 171108
 寛永8年(1631年)に、寛永寺の開祖天海僧正が京都清水寺を模して建立した
 清水堂の正面手前にある手水屋の建屋の龍の彫刻を紹介する
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 清水堂の手水屋の龍の吐水口 東京・上野 170913
 寛永8年(1631年)に、寛永寺の開祖天海僧正が京都清水寺を模して建立した
 清水堂の正面手前にある手水屋の龍を紹介する
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 臥龍梅(三和酒造) 東京 鶯谷 170924
 「臥龍」は寝ている龍、まだ雲雨を得ないため天にのぼれず、地にひそみ隠れている龍のこと
 「臥龍」の故事に習い、やがては天下の美酒と謳われることを願って新しく発売するお酒を命名
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170912/171108
サイバーギャラリー東博の龍
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